スピッツの隠れた名曲ランキング一覧!バラード好きはこれを聴け!



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

スピッツは、透明感のあるヴォーカルが特徴のロックバンドである。

草野マサムネの柔らかな声で、大人しいイメージが強いスピッツだが、ロックバンドらしく激しい楽曲もあれば、アップテンポの曲もあるぞ。

しかし、これからの季節、やはり聞きたくなるのはバラードではなかろうか?

そこで、秋の夜長に楽しめる、スピッツ珠玉のバラードを紹介しよう。

 

 P(さざなみCD収録)

 

Aメロからサビに至るまで、すべてのメロディが絶妙に美しい楽曲だ。

まるで、天を流れる冷たい川を連想させるような、幻想的で悲しくも美しいメロディは、1度聞いたら虜になろう。

透明で切なげな草野マサムネのボーカルが、楽曲を通して耳に染み渡る名曲である。



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ガーベラ(三日月ロック収録)

 

草野の甘く切ない声が、どこか寂しいこの曲の雰囲気を盛り上げている。

どこまでも静かで、少し暗い曲調が、秋の夜長にマッチするであろう。

「ハロー ハロー ハロー」と呼びかける草野の声に、いつまでも耳を傾けていたい1曲であるな。

 

君が思い出になる前に(クリスピー/CYCLE HIT 1991-1997収録)

 

思春期の初恋を思わせるような、懐かしくも切ない恋を歌った楽曲。

「君が思い出になる前に」と繰り返されるフレーズが耳に心地よく、ライブでも映える曲である。

離ればなれになってしまう「君」への思い出が、別れの悲しみを一層掻き立てる楽曲だ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LrwC2Xu2POs

 

猫になりたい(「花鳥風月」収録)

 

どこか懐かしいメロディと、優しく物憂げな草野のボーカルが光る1曲。

「広すぎる霊園のそばの このアパートは薄ぐもり」というフレーズが、なんともシュールで草野らしい。

砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ(1番)

目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は(2番)

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000603/l002b24.html

のような、どこか逃避を思わせる歌詞と、けだるい曲調がマッチしていて耳心地のよい曲である。

繰り返される「消えないようにキズつけてあげるよ」が印象的な楽曲であるな。

 

日なたの窓に憧れて(「惑星のかけら」収録)

 

アルバムに収録された後、リカットシングルとしても発売されている名曲だな。

作成当時、日の当たらない家に住んでいたところから着想を得た歌詞が、どこか幼い恋のくすぐったさを上手く表現していて聞き心地がよい。

草野マサムネ発案と言われるシーケンスが始終鳴り響いているところも美しく印象的である。

ライブで演奏されると、会場が一気に楽曲の世界観に包まれるぞ。

 

冷たい頬(「フェイクファー」収録)

 

繰り返されるメロディと、「あなたのことを深く愛せるかしら」という問いかけから始まる歌詞が美しい。

Aメロ→Aメロ→サビ→間奏→サビ→Aメロという、非常にシンプルな作りながら、大切な人への愛おしさや愛することの幸福感などが凝縮された曲である。

「小さな午後」というフレーズが、大切で幸せな一瞬を丁寧に切り取ったようで印象的であるな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=QzJ_QUc-ygk

 

楓(「フェイクファー」収録)

 

スピッツと言えばこれ!とも言えるような、代表曲の1つである。

秋の空気に非常によく溶け込み、曲の中に流れる別れの切なさが季節とマッチするぞ。

声を張りつつ、切なく紡がれるサビのメロディがなんとも苦しく、涙を誘う1曲と言えよう。

時を経ても色あせない名曲でる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YapsFDcGe_s

 

ホタル

 

こちらも、スピッツの代表曲の1つであるな。

草野の高音ボイスに、消せない恋の切なさが一層増し、胸が苦しくなるような楽曲だ。

「ホタル」というタイトルが何ともしっくりくる、秋に聞きたい名曲である。

時を止めて 君の笑顔が

胸の砂地に 染み込んでいくよ

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000603/l0009d0.html

大切な記憶が胸に染みついて消えない、そんな切なさを絶妙な言葉で表現しているところは圧巻である。

すぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光(1番)

忘れたくない 鮮やかで短い幻(2番)

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000603/l0009d0.html

すべては幻、手の届かないものとして消えゆく悲しみや儚さを「ホタル」という短いタイトルで表現した、珠玉の名作であろう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SWYwl0vIV60

 

聞かせてよ(「とげまる」収録)

 

スローテンポで展開していく楽曲だが、サビに向かって緩やかに盛り上がっていくところがいい。

草野の柔らかで優しいボーカルが、タイトルの「聞かせてよ」にマッチし、恋人同士の問いかけのようである。

新しい甘い言葉で 愚かになりたい

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000603/l0230ef.html

という言葉選びが、草野マサムネならではの世界観を作り出していると言えよう。

どこまでも耳に心地よい楽曲である。

 

大宮サンセット(「夢追い虫」カップリング/「色色衣」収録)

 

「大宮」という地名の入った楽曲である。

スピッツの楽曲には、「SUGINAMI MELODY」のように地名が入ったものがたまに登場する。

タイトルからも分かるように、大宮のライブハウスでライブをやっていた時の曲のようだな。

この曲が生まれたのは「SPITZ JAMBOREE TOUR “隼2001”」大宮ソニックシティ公演だと言われているぞ。

サンセットというだけあって、どこか切なくもの悲しい雰囲気が印象的な曲である。

 

さらさら

 

J-WAVE「春のキャンペーン TOKYO NEW STANDARD」野テーマソングに起用された他、ドラマ「伊藤くんA to E」のエンディングテーマ(5・6話のみ)に使用された楽曲だ。

暗く落ち着いた雰囲気の曲調と、草野の伸びやかなビブラートが美しい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wfUYfj9t7QI

 

流れ星(「花鳥風月」収録)

 

ロケットが爆発し、宇宙空間をさまよう草野と、地上で楽器を奏でるメンバーという、スピッツらしいシュールなミュージックビデオが印象的な楽曲である。

静かに響くメロディが、胸に染み入るバラードで、ファンの間でも人気が高い楽曲となっているぞ。

のちにシングルカットもされており、辛島美登里や松任谷由実、クリス・ハートやBENIなど、実力派の歌手がカバーされていることでも有名な楽曲だ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ES_nVKx9ZIk

これ以外にも、スピッツには数多くの名曲が存在する。

秋の夜長というように、これからの季節は夜が長い。

スピッツの柔らかくも独特な世界観に、どっぷり使ってみるにはちょうどよい季節と言えよう。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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