スピッツのチェリーをカバーしたアーティスト動画集!



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今年で結成30周年を迎えたスピッツは、透明で優しいボーカルを持つ草野マサムネが多くの楽曲製作を担当していることでも知られているな。

ロックバンドというイメージはあまりない彼らだが、ライブ映えするハードな楽曲も製作しているぞ。

とは言え、やはりスピッツと言えばこれ、と世間一般で認知されている曲と言えば「チェリー」であろう。

キャッチーで明るく、甘く切ない初恋を思わせるメロディと歌詞が人気の、代表曲の1つであるな。

スピッツの「チェリー」をカバーしているアーティストは数多くいるが、その表現方法はそれぞれである。

実力派のミュージシャンが手がけるカバー曲も、本家スピッツとはまた違った魅力を放っているぞ。

 

グッバイフジヤマ

 

2017年6月28日にメジャーデビューを果たした「グッバイフジヤマ」(インペリアルレコード)。

彼らは自身らのライブの登場SEにスピッツの「チェリー」を使用しており、メンバーとオーディエンスによる合唱から本編につなぐという手法でライブを行ってきたグループである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PkPmG38chDQ&feature=youtu.be

メジャーデビューをスピッツのカバー曲で飾るということもあり、スピッツを手がけたプロデューサー・竹内修と共同アレンジをしているようだ。

ミュージシャンをメジャーデビューにまで導いてしまうスピッツの魅力を示すものであるな。



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aiko

 

aikoも自身のラジオ内で「チェリー」をカバーしている。

独自のアレンジが強めに入っているが、aikoならではのメロディと彼女の伸びやかなボーカルが美しい。

原曲にこだわらず聴けば、まったく別の楽しみ方ができよう。

「チェリー」再発見とも言えるかも知れぬな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cBjA4QhLx9Y

 

スキマスイッチ

 

「全力少年」や「ガラナ」「奏」などで知られるスキマスイッチも「チェリー」をカバーしているぞ。

大橋卓弥の歌唱力と、けだるいボーカルが独特の魅力を引き出している。

ピアノを使った演奏で、本家の「チェリー」が持つポップで可愛らしいイメージより、少し切なく大人な印象に仕上がっているぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FcRtEJG79So&feature=youtu.be

 

ALLiSTER

 

ALLiSTERはテンポアップし、ロック風のカバーをしているぞ。

原曲とはまったくべつものだが、これはこれでかっこよい仕上がりになっている。

ボーカルの歌唱力と落ち着いた声が、原曲の持つ「チェリー」という可愛らしいイメージをよい意味で壊している、そんなカバー曲と言えよう。

引用元:https://youtu.be/WyLQOHbtw5Q

 

斉藤誠

 

サザンオールスターズのサポートミュージシャンとしても知られる斉藤誠(エイベックス)もFM802のラジオ企画の一環として、「チェリー」をカバーしているぞ。

落ち着いたボーカルと確かな実力で、大人の仕上がりとなっている。

初恋というイメージからは多少離れるが、これはこれで聴き応えがあるのではなかろうか。

ハモりが美しく耳に優しい仕上がりとなっているぞ。

引用元:https://youtu.be/8mqBZ6tt7zk

 

福山雅治

 

歌手の福山雅治も、自身のラジオ番組「魂のラジオ」内のコーナー「魂のリクエスト」でカバー曲を披露している。

多少キーを下げているが、低めの落ち着いた声が、大人で落ち着いた雰囲気を醸し出しているな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vOyJu7FRdR0&feature=youtu.be

 

岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

 

今年デビュー18年目を迎えたポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁も1年限定で放送されていた自身のラジオ「LIVE IT UP(リビナップ)」の弾き語りコーナーで披露している。

独特の鼻にかかる声とソフトで落ち着いた歌声、そして伸びやかなボーカルで、原曲とはまた別の魅力を発揮している。

ギター1本での弾き語りとは思えないクオリティは聴き応え十分であるな。

アレンジをほとんど加えず、原曲に近い形で歌っているのも、スピッツファンにとってはうれしいところであろう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=CBsVYwRXXME

多くのミュージシャンが自身のラジオ内のコーナーで弾きが立っているが、そうした場面は意外と多い。

しかし、日本には数多くの名曲が存在すると言うのに、その中でも多くのミュージシャンに選ばれている「チェリー」は、やはり名曲中の名曲と言えるであろう。

耳なじみがよく、1度聴いたら忘れられない、切なくもどこか懐かしいメロディが最大の魅力である。

カバー曲に対しては意見が分かれるところであるが、多くの人を惹きつけて止まない名曲の証明とも言えよう。

これからも、スピッツの楽曲は多くのミュージシャンを虜にするのではなかろうか。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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