キタサンブラックの値段はいくら?宝塚記念後の次走はどのレースになる?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日は貴様の知りたい現役最強馬キタサンブラックの値段と、宝塚記念後の次走について話をしてやろう。

現役最強馬として本来なら凱旋門賞挑戦というプランが立っていたキタサンブラックだが、まさかの9着敗戦で挑戦をしないと馬主の北島三郎が明言した。

この点についてと、ここまで億単位で稼いだキタサンブラックがどのくらいの値段で取引されたのかを解説するからしっかりと聞いておくように。

キタサンブラックの値段は?

引用元:http://biz-journal.jp/gj/2017/06/post_3518.html

競走馬の取引形態には複数ある、自らで競走馬を生産する自家生産、競り市で購入するパターン、そして牧場と馬主が直接取引をする庭先取引がある。

キタサンブラックは庭先取引で取引された。生産牧場は北海道沙流郡日高町のヤナガワ牧場、キタサンブラック以前の活躍馬には風水師のDr.コパでお馴染みの小林祥晃が購入したGⅠ「フェブラリーステークス」などに勝利をしたコパノリッキーなどがいる。

さて気になるキタサンブラックの取引価格だが、庭先取引の場合は基本的にその購入金額は発表されない。競り市の場合は一目瞭然なので分かりやすいがそこは仕方がない。

それではキタサンブラックの取引価格がいくらか完全にわからないのかというと、そうでもない。種牡馬の価値などからある程度推測できる。

キタサンブラックの父はブラックタイド、その産駒の取引価格で最高と言われているのがブラスロックという馬で2310万円と言われている。

そしてブラックタイド産駒の平均取引価格は500万円前後、キタサンブラックの母シュガーハートは未出走馬で特に目立つ馬ではないからおよそ500万前後の取引価格ではないかと推測される、2000万円を超えることはないだろう。

ちなみに2017年6月の宝塚記念終了段階でのキタサンブラックの獲得賞金は単純計算で13億以上、たとえ2000万円の取引価格だとしても問題ないレベルで稼いでいる。



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キタサンブラックの次走は?

引用:https://www.nikkansports.com/race/horseracing/deepimpact/photo/photo061001p.html

予想1:凱旋門賞

宝塚記念で敗北したためオーナーの北島三郎は凱旋門賞チャレンジを取りや

しかしまだ可能性は残っている、特に騎手の武豊はキタサンブラックで海外に挑戦したいとアピールしているのは競馬中継のインタビューなどからでもよく分かる。

凱旋門賞はフランスで行われる歴史の深いレースで、ロンシャン競馬場(2016年・2017年は改修のためシャンティイ競馬場で開催予定)で開催される。

その開設年は1920年でありヨーロッパ最大級のレース、そして世界でも最も名誉のあるレースの1つだ。

日本のサラブレットのレベルが上ったと言われる近年、エルコンドルパサーやディープインパクトなど名だたる名馬が挑戦をしているが最高着順がエルコンドルパサー・ナカヤマフェスタ・オルフェーブルの2着であり、まだ勝利をあげたことがない。

キタサンブラックの能力なら凱旋門賞でいい勝負になると自信を持つ武豊など関係者が、馬主の北島三郎を説得できれば凱旋門賞に出走のチャンスはあるだろう。

予想2:京都大賞典

宝塚記念のあと休養に入っているキタサンブラック、陣営はまだ次走について明言をしていないが2016年と同じローテーションを取る可能性が十分に考えられる。

その場合次走は2017年10月9日(月)に京都競馬場で開催される京都大賞典からの始動となる。

2016年は京都大賞典のあとはジャパンカップ、有馬記念の3走だった。京都大賞典の後の体調次第では去年挑戦しなかった天皇賞秋にチャレンジをして、天皇賞春・秋制覇の偉業にチャレンジすることも考えられる。

京都大賞典とおなじような立ち位置のレースに毎日王冠があるが、1800メートルの毎日王冠よりも2400メートルの京都大賞典のほうがキタサンブラックに向いている。

予想3:天皇賞秋

引用:http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/akiten/result/akiten2012.html

もう1つの可能性は2017年10月29日(日)に東京競馬場で開催される天皇賞秋からの始動だ。

宝塚記念の敗因を疲労だと判断した場合ゆっくりと休んで、天皇賞秋にぶっつけで当ててもおかしくはない。

長期休養明けで本来の調子を出せない馬は多数いるが、キタサンブラックについてはぶっつけでも十分勝てるだけの能力がある。そしてそれほどぶっつけが苦にはならないタイプだと思われる。

それよりも京都大賞典を使い、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念と合計4戦となった場合は、最後の有馬記念が宝塚記念のように疲労で能力を発揮できない可能性もでてくる。

どのプランを陣営が選ぶか楽しみだな、たとえ海外遠征でも国内レースに出走でも騎手は武豊が乗り続けるのは間違いないだろう。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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