ゆずの隠れた名曲ランキング一覧!まずはこれを聴け!



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今年でデビュー20周年を迎えるゆず。

現在は、20周年記念ライブ「YUZU HALL TOUR2017 謳おう」を開催中であるな。

日本はもちろん、シンガポールや香港など、自身2度目となるアジアでのライブを敢行するなど、今年のゆずも非常に盛り上がっているようだぞ。

ゆずと言えば、「夏色」のような、どこか懐かしい曲調から、「栄光の架け橋」「雨のち晴レルヤ」など、国民的な番組のテーマソングにもよく使われている。

アスリートとのタイアップも多く、まさに国民的人気を誇るグループと言ってよいだろう。

しかし、そんなゆずだからこそ、今さら聞きにくい名曲もある。

定番曲から隠れた名曲まで、ゆずの名曲を一挙紹介してやろう。

 

ヒカレ

 

41枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、日本生命のCMソングにも起用されているぞ。

売り上げ自体はそれほどの規模ではなかったものの、ファンに深く愛されるコアソングとして密かに人気を集めているようだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=MKINc7Rs6v8&feature=youtu.be



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栄光の架け橋

 

ゆずの楽曲の中で、日本国民が最も耳にしたと言っても過言ではないのではなかろうか?

2004年、アテネオリンピック中継の公式テーマソングに起用され、多くの人を魅了したゆずの代表曲の1つであろう。

アスリートにかかわらず、挫折や失敗を繰り返しながら、いつか訪れる栄光に向かって歩き続ける、珠玉の応援ソングになっている。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2140187023444878801?&page=5

 

 

サヨナラバス

 

別れを目前にて、好きだと言えない気持ちの切なさを歌った珠玉の名作。

切ない歌詞と柔らかい曲調が印象的な、今なお色あせない楽曲である。

引用元:https://ticketcamp.net/live-blog/yuzu-ninki-songs-ranking/

 

センチメンタル

 

AメロからBメロへの展開、そしてサビと、抑えめの曲調から一気に盛り上がるメロディが美しい楽曲である。

サビの歌詞と、「センチメンタル」という言葉の相性も抜群な、ゆずの名曲と言えよう。

はぐれた心の欠片を拾い集めて

この胸に真実の花を咲かせよう

そっと泪が流れてしまう時も

きっと色づく日を信じながら

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000614/l000883.html

ここの歌詞に、若者の切ない心情が描き出されているな。

 

からっぽ

 

初めて岩沢厚治が歌詞を手がけた楽曲として知られている「からっぽ」。

切ない歌詞と美しいハーモニーが魅力的な、今なお根強い人気を誇る楽曲の1つであろう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jsJdjQWl8YI

 

いつか

 

4枚目のシングルとして登場した「いつか」は、デビュー前からあった曲として、ファンの間でも根強い人気を誇っているぞ。

収録されている楽曲すべてが冬をテーマに描かれていることも特徴である。

心に寄り添うような歌詞が印象深い。

引用元:https://ticketcamp.net/live-blog/yuzu-ninki-songs-ranking/

 

飛べない鳥

 

2000年10月から放送されたドラマ「涙をふいて」の主題歌として知られている楽曲。

このほか、「ヨコハマご当地ソング」百選に選ばれ、伊勢佐木町商店街にある「伊勢佐木町ブルース」の歌碑にも名前が刻まれているぞ。

頑張る勇気を与えてくれる楽曲として、ファンの間でも人気が高い。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2140187023444878801?&page=3

 

イロトリドリ

 

なんて顔してしょげてんだ I Wanna 言わなぁ 分からんぞ
どんな願いも叶うように いい加減 良い加減 踊りダンス

引用元:http://j-lyric.net/artist/a000614/l02cbe2.html

という歌詞からも分かるように、言葉遊びがちりばめられたユニークな楽曲だ。

テンポもよく、聞いているだけで思わず踊り出したくなるような曲調。

カラフルで独特な世界観を醸し出すPVもゆずらしいな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6GOLuJjV2kU&feature=youtu.be

 

夏色

 

言わずと知れたゆずの代表曲である。

1998年、ゆずはこの曲でメジャーデビューを飾り、ライブでも数多く演奏されてきた人気の高い楽曲だ。

「もう一回!」というファンのかけ声に合わせ、サビを繰り返して演奏する演出でも知られているぞ。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2140187023444878801/2140246789441766003

 

アゲイン2

 

ファンに根強い人気を持つ楽曲の1つである。

前向きな歌詞で、つまずいても何度でも立ち上がれるような勇気を与える楽曲となっている。

ゆずらしい、等身大の姿で歌われた歌詞が好感を持てるな。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2140187023444878801?&page=4

 

 

アテネオリンピックのテーマ曲にもなった「栄光の架け橋」に次いで2番目となる、33週連続オリコンチャート登場記録を持つ。

重厚なストリングスが印象的な楽曲で、日本生命の企業イメージCMにも使用されているぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pQIWkbY_18E

 

またあえる日まで

 

ここからはアニメで使用された名曲を紹介しようではないか。

「またあえる日まで」は、2002年10月発売された14枚目シングル。

劇場版『ドラえもん・のび太とふしぎ風使い』のエンディングテーマに起用されたことでも知られているぞ。

また、2003年の『第54回NHK紅白歌合戦』でも披露されている。

 

REASON

 

37枚目のシングルであるこの楽曲は、『HUNTER×HUNTER』のエンディングテーマに起用。

さらには劇場版の主題歌としても使用されているぞ。

アニメに使用されたこともあり、より幅広い層にゆずの楽曲が届くきっかけとなったのではなかろうか。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cyq5bUXpnYI&feature=youtu.be

 

OLA!!

 

42枚目シングルとなるこの楽曲は、劇場版『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』の主題歌に起用されて話題となった。

わざわざ書き下ろされたこともあり、要望のあったラテン要素が盛り込まれているぞ。

いつものゆずとはひと味違った魅力を堪能できよう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Hx045zhgiqI&feature=youtu.be

 

表裏一体

 

アニメ『HUNTER×HUNTER』のエンディングテーマに起用された40枚目のシングル。

こちらも、劇場版主題歌にも使用されている。

リリース前から注目度が高く、もともとのリリース予定よりも前倒してリリースした楽曲でもあるそうだ。

アニメの声優陣が歌う書き下ろし曲が収録されたり、劇場版予告映像のDVDがついたりしたHUNTER×HUNTER Ver.もあり、ゆずファンだけでなくアニメファンにとっても価値ある1枚となっているぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eKoD2CRr_KA&feature=youtu.be

このように、ゆずには名曲と呼ばれる楽曲が数多くある。

また、オリンピックから朝ドラ、CMソングやアニメ主題歌など、幅広い楽曲を手がけているからこそ、デビュー20周年を迎えた今もなおかがやきつづきけるのであろうな。

これからも、ゆずの紡ぎ出す楽曲から目が離せそうにない。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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