高橋優 人気曲ランキング!卒業ソングもあるよ!



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

高橋優は、2010年7月にデビューした、シンガーソングライターである。

その日、その時に感じた心の動きや思いをそのままに唄にするというスタイルで、自らをリアルタイム・シンガーソングライターと呼ぶ高橋の楽曲には、他のミュージシャンにはない熱いものが溢れている。

今回は、そんな高橋の楽曲から、人気の曲をまとめて紹介しようではないか。

 

こどものうた

 

この楽曲は、インディーズ時代に出したアルバム「胡坐~agura~」「僕らの平成ロックンロール」に収録されている。

セクハラや虐待など、社会問題に切り込んだ、メッセージ性の強い楽曲として、ファンの間で根強い人気があるぞ。

TVなどで披露されることがないため、なかなか世間一般に知られる機会が少ないのが残念だ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PQuADhu96EI



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CANDY

 

この楽曲は、いじめをテーマにしているが、歌われている内容は、高橋自身の体験である。

自身のいじめ体験を通して、いじめを経験した人に、強く生きてほしいという願いが込められた楽曲になっているぞ。

胸に突き刺さるような歌詞が、1度聴いたら耳に残る。

決して明るいテーマではないが、目を背けてはいけないテーマだと言えよう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3zZIzalFeRk

 

誰かの望みが叶うころ

 

15枚目のシングル「光の破片」に収録されたこの楽曲は、この世の不条理を歌った曲である。

争いや戦争に対する悲しみや、武器など持たずに歌い続けたいという、高橋自身の熱い想いが溢れた作品となっているぞ。

社会の理不尽さを、高橋らしい目線で切り取り、魂を込めた歌詞にしているところが魅力と言えるであろう。

「明日はきっといい日になる」や「福笑い」「同じ空の下」のような明るい楽曲が話題となる高橋の、違う一面を知ることができる楽曲だな。

 

素晴らしき日常

 

高橋がメジャーデビューを飾った楽曲。

今では明るい曲調や前向きな気持ちを歌った曲が多いが、インディーズ時代から歌われていた、世の中に対する不満や憤り、悲しみを高橋ならではの目線で歌い上げた楽曲である。

ライブで披露されることも多く、ファンから根強い人気を誇っているぞ。

明るい曲だけでなく、こうした高橋の楽曲を求めるファンの声は多いようだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=znO8C82avXc

 

誰もいない台所

 

誰もいない台所は、インディーズ時代に出したアルバム「無言の暴力」の7曲目に収録されている。

メジャーデビュー後には、5枚目のシングルとして改めてリリースされているぞ。

戻らない日々を歌いながら「ただ会いたい」「あの日に戻りたい」と歌い上げる高橋の切ない声が、ファンの胸に焼き付く楽曲であるな。

ライブでの披露回数も多い人気曲で、絶大な支持を得ているぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=klPQR_GzswQ

 

BE RIGHT

 

この楽曲もライブで定番の盛り上がり曲として人気であるな。

4枚目のアルバム「今、そこにある明滅と群生」に収録された楽曲で、社会的な問題を歌い上げながら、前向きに今を生きようと歌い上げるソウルソングである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q_Q-VgKA6lo&feature=youtu.be

 

同じ空の下

 

NHKの「仕事ハッケン伝」のテーマソングに起用されたシングル曲である。

失敗ばかりの人でも前を向けるような、高橋らしい歌詞が胸を熱くする。

こちらも、ライブではおなじみの楽曲であり、ファンの人気も根強いぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-g80uvoL4kw

 

福笑い

 

「福笑い」は、デビュー前の2010年4月に東京メトロのCMソングに起用され、注目を浴びた。

これによって高橋の知名度も上がり、同年の7月にメジャーデビューを果たしているぞ。

笑顔を集めたミュージックビデオが特徴的で、「きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う」という歌詞が印象的である。

こちらもファンの間で根強い人気があり、ライブでは最後に歌われ、ファンと大合唱することが多い楽曲でもあるぞ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uUT0CLa6KWo

 

さくらのうた

 

高橋優の楽曲にはハートフルなものも多いが、名曲の中には卒業シーズンに聞きたい楽曲もあるぞ。

最近の高橋の楽曲には、社会に対してもの申すだけでなく、人と人のつながりを歌った曲も多い。

「さくらのうた」は、まさにそんな曲の代表格と言えるであろう。

些細なことで笑い合っていた

毎日がただ輝いていた

僕らもいつかは大人になるんだねなんて笑っていた

今もどこかで頑張っているのかな?

引用元:https://sp.uta-net.com/song/203024/

歌い出しの歌詞は、学生時代を懐かしむような内容となっていて、遠く離れた友人を思いながら、自分は自分で頑張っている、そんな思いを歌い上げた楽曲になっているぞ。

2番のサビでは、以下のような歌詞が登場する。

10年先も笑い合おうって

君は少し泣いてた

引用元:https://sp.uta-net.com/song/203024/

遠く離れた友人との、忘れがたき約束、という点では、卒業式にもぴったりの楽曲と言えるのではなかろうか?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wAdOKlmQc8c

 

卒業

 

そして、卒業ソングとして忘れてはならいのが、この楽曲である。

この楽曲は、2011年4月20日にTOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」に出演したことがきっかけで生まれたと言われるぞ。

東日本大震災から1か月後だったということもあり、リスナーから募集したメッセージを元に、番組からの要望もあり作成された。

学校からの卒業ではなく悲しみからの卒業を歌っているが、卒業ソングとしても人気のある楽曲であるな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X35rUPm6_S0

このように、高橋優には多くの名曲があることが分かったであろう。

心温まるものやキャッチーな楽曲もありつつ、やはり高橋優の魅力は、その熱い言葉であろう。

魂の叫びを曲にして届ける、時にがなるような力強い歌声は、現代の理不尽や不安と闘う者にとって大きな支えとなっている。

これからも、多くの人の心に熱い魂の叫びを届けてくれることであろう。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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