2chやブログ発言がやばい!草野マサムネのストーカー・橋浦麻美子とは?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日は、貴様の知りたい「スピッツ」のボーカル・草野マサムネについて話をしてやろう。

 

と言っても、草野マサムネにまつわる豆知識というような生ぬるいものではないから、心して聞くように。

 

草野マサムネと言えば、中性的な見た目と透明感のある声で魅了する、独特の雰囲気をまとった男性ボーカルだ。

引用元:http://pinky-media.jp/I0015711

2011年の東日本大震災では、開催予定だったツアーを急性ストレス性障害によって延期し、その繊細さや感受性の強さが浮き彫りになった、と思っている輩が多いのではなかろうか。

 

しかし、草野マサムネが倒れたのは、なにも震災だけが原因ではない。

 

草野は実に11年もの間、とある女性に苦しめられ続けていたのだ。

 

貴様は、草野マサムネが長年ストーカーにつきまとわれていたことを知っているか?

 

最終的にはファンクラブの強制退会にまで発展した、とあるファンのストーカー行為を教えてやろう。

 

誰しも、一歩足を踏み間違えれば陥ってしまうかも知れないストーカーへの道。

 

貴様が間違っても踏み入れることのないよう、ありがたく話を頂戴しろ。

 

とあるライブから始まった妄想

 

ストーカーというものは、ファン心理が過剰に働いてしまい、通常では考えられない行動を取るものだ。

 

この話題の主人公とも言えるストーカー女は、名を橋浦麻美子と言う。

引用元:http://dic.nicovideo.jp/b/a/%E8%8D%89%E9%87%8E%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D/1-

 

きっかけは誰にでも起こりうる、とあるライブでの出来事だった。

 

彼女はライブ終演後、あろうことか草野マサムネが自分に好意を寄せていると勘違い。

 

それ以降、草野マサムネとあたかも付き合っているかのような振る舞いをし続けたのだ。

 

その思い込みは激しく、草野マサムネの方が自分に一目惚れをしたと決め込み、仕方がないからファンクラブに入ってあげた、というもの。

 

さら、草野が手を振ってきた、見つめてくる、など、一方的な思い込みにより、まるで相思相愛であるかのように振る舞うのだから驚きだ。

 

ライブといのは客席の方に視線を投げかけながら行われるものであるから、誰しも目が合った、こっちを見た、という嬉しい勘違いをするのは自由であろう。

 

しかし、通常ならば自己満足の枠を出ない思い込みを、行動に移してしまったから恐ろしい。

 

執拗な詮索

 

橋浦麻美子は、インターネットの書き込みサイト2チャンネルでは、自分が草野の彼女であると吹聴。

 

さらに、草野が自分の個人情報を盗み出して、何度も自分の職場や自宅に会いに来たという妄想まで始めてしまう。

 

親しくなったメル友に対しても、草野だと思い込んで連絡を取り合い、相手が危険を感じて連絡を絶つと、今度は草野を中傷する書き込みを始めるなど・・・激しい思い込みから、行動は徐々にエスカレートしていく。

 

草野マサムネだと決めつけられたメル友もかなりの恐怖を感じたのではなかろうか?

引用元:http://pinky-media.jp/I0015711

 

それほど、ストーカー女の狂気はすさまじかったということだ。

 

愛情が妄想や暴走を始めた時、誰でもストーカーになりうる危険をはらんでいるということでもある。

 

自分だけは大丈夫だと思っていても、行動が行き過ぎていないか、冷静になって振り返ってみるとよいだろう。



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異常な愛情と被害妄想

 

女の行動はエスカレートし、手編みのマフラーや食べ物などを草野宛に送りつけるようになったようだな。

 

付き合っている女性からもらう手作りの品は嬉しいものだろうが、見知らぬファンから送りつけられたそれは、草野にとって恐怖でしかなかったと推察する。

 

奇行はここから一気に加速するぞ。

 

心して聞いてほしい。

 

行き過ぎた愛情が、人をどのように狂わせるかが如実に表れているぞ。

 

なんとストーカー女は、手作りの品だけでは飽き足りず、使用済みの生理用品を複数回送りつけたのだ。

 

見知らぬ女が使用した生理用品・・・おぞましいことだ。

 

もちろんこれだけでは留まらず、悪質な興信所に依頼して草野の周辺を詮索、自宅をつきとめ、郵便受けを漁ったり、周辺の住民に草野の話を聞きに行ったりと、やりたい放題。

 

実は32歳になったのをきっかけに結婚を求めるようになり、例のメル友に対し、「子供がほしい」などと訴えて住所や電話番号を執拗に聞き出そうとしたというのだから恐ろしい。

 

しかしメル友に断られたため、興信所に頼んで草野の個人情報を集めた、というわけである。

 

ファンクラブを強制退会

 

このような数々の奇行が事務所の目に留まり、ついに2007年、事務所から警告文が届いたこの女。

 

しかし奇行は止まず、自身のブログに卑猥な画像を多数掲載。

 

ついには結婚破棄を理由に草野を訴えようとして警察を訪ねるなど、とにかく妄想と執念がすさまじい。

 

結局、警察に相手にされることはなく、ついには事務所からファンクラブを閉め出されたというわけだな。

引用元:http://e-fccj.com/kusanomasamune

 

しかし、これで大人しくなるような女ではなく、2チャンネルで愚痴を吐露するなどした。

 

結局、草野へのストーカー行為は11年にもおよび、草野マサムネは多大な精神的負担を強いられた、ということになろう。

 

この橋浦麻美子というストーカー女は、スピッツファンの間では有名らしい。

 

こうした理由で、草野の精神状態は、震災以外にも深刻な状況にあったであろうことが想像できる。

 

この橋浦麻美子という女には、精神面での病気説も浮上しているが、定かではない。

 

ただ、一般的な人が理解できる状態にないことは確かであろう。

 

端から見ていて理解できないものを、そんな女に追い回された草野マサムネはさぞ恐ろしかっただろう。

 

心中察する。

 

ファンと恋人を履き違えるなかれ

 

ファンというのは、芸能活動をするものにとってなくてはならない、大切な存在であることは確かである。

 

しかしながら、行き過ぎた愛情や歪んだ愛情表現は、時に相手を激しく追い込み、精神的な脅威になるということを忘れてはならぬ。

 

自分だけは大丈夫。

 

自分は心から愛している、あの人を理解している、と思っていても、時折は自らの行動を省みるとよいであろう。

 

これは極端な例だが、誰しも危険性ははらんでいるというとを胸に刻んでおけ。

 

なにはともあれ、草野マサムネが今後も元気に音楽活動を続けられることを願うばかりである。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2146137045979841501/2146137323080687503

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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