新型スープラ最新情報!価格や発売日、画像、スペック、エンジンは?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

貴様らは、かつてトヨタにスープラというスポーツカーがあったことを知っているか?

トヨタがハイブリッドとミニバンだらけのラインナップになってしまう前の時代の話だ。

そんなスープラが復活するという噂があるので、貴様らにイチから教えてやろう。

スープラとはどんな車?

トヨタスープラがデビューしたのは、日本がバブル真っ盛りの1986年だ。

その前身は、セリカの高級バージョン、「セリカXX」だった。

北米ではずっと以前から「スープラ」の名前で販売されていたが、それは「XX」だと成人映画のようだ、という冗談のような理由からだ。

そしてデビューしたスープラ「トヨタ3000GT」をキャッチコピーに、ロングノーズに低い車高、リトラクタブルヘッドライト。

当時、ヤング(死語)のハートをがっちりキャッチしたものだ。

その派手なデザインに負けず、トップモデルには3000㏄のツインカムターボエンジンが搭載されていた。

インパクトは強かったのだが、どうもアメリカンなイメージが強すぎたし、足回りもソフトだった。

それが1993年にモデルチェンジを受け、ついに本格的なスポーツカーへと生まれ変わったのだ。

キャッチコピーは、ずばり「THE SPORTS OF TOYOTA」。

貴様らの中にも、大ヒット映画「ワイルドスピード」で、その限界を超えた走りに魅了されたを奴もいるのではないか?

トヨタの実験部門のドライバー、いわゆる「トップガン」の養成に長きにわたって使われていたことからも素性の良さがわかるだろう。

しかし、世間の流れには逆らえず、平成12年度排出ガス規制にパスできないという理由で、その生涯を終えたのだ。

時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを感じたものだ。

実は、そんなスープラが復活するという噂が出ているので、貴様らに教えてやろう。

スープラはいつ復活する?

 

スープラがいつか復活するぞ、という噂は希望的観測も含めて、自動車業界の中では、これまでもずっとささやかれてきた。

出るぞ、出るぞと、某ベ〇トカーでは、予想イラストが毎年の恒例行事のように掲載されてきた。

まるで、お化けか妖怪のようだったスープラの復活だが、いよいよそれが現実になりそうだ。

今回の東京モーターショーでコンセプトカーとしてお披露目がある、といわれていたが、残念ながら東京では実現しなかった。

社長も講演しなかったぐらいだから、トヨタも盛り上がりに欠ける東京モーターショーを見切っていたのかもしれんが。

今、巷に流れている情報では、2018年のデトロイトショーでデビューし、年内に販売されるという説が有力のようだ。

まあ、もともとスープラは北米マーケットの要請で生まれたようなキャラクターだったし、アメリカでお披露目、というのも理にはかなっていよう。

ただし、新型スープラにはちょっとひっかかる情報が一つだけあるのだ。



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新型はBMW製?

今度のスープラは、開発をBMWが行っており、オープンバージョンをBMWが新型Z4として、クローズドクーペをトヨタがスープラとして販売する、という確度の高い噂がある。

というかほぼそれで決まりのようだ。

トヨタとBMWが提携しているのは貴様らも承知しているだろう。

提携発表からかなり時間は経ったが、スープラが初の共同作品ということになるのかもしれん。

しかしBMWZ4の兄弟車になるということは、かなり高価格車になる可能性が強い。

ちなみに現行のZ4は最も安いモデルでも518万円だ。

いくらトヨタが比較的リーズナブルな価格で出したい、といっても、それといっしょくたにされてしまってはブランドイメージが下がる。

しかも現在は、「86」というミドルサイズのスポーツカーがトヨタにはあるので、それより安くはできないだろう。

トヨタの中で走りに特化した「GRブランド」で出すという選択肢もありそうだが。

いずれにしても、新型スープラは相当お高くなりそうだから、手に入れたいならせっせと貯金に励むか、ビットコインでも買って暴騰するのを待つしかないな。

新型スープラのスペックは?

いろいろな情報が飛び交っているが、エンジンについては、直列4気筒+ターボの2Lと、直列6気筒+ターボの3Lが有力視されている。

パワーは2Lがトヨタ製、チューニング違いで190ps、245ps、270psの3種類、3LはBMW製で306psのようだ。

さらにトヨタ秘伝のハイブリッドバージョンがあって、こちらは2.5L直列4気筒+ハイブリッドというスペックらしい。

しかし、スープラというからにはやはり直列6気筒でないと「らしく」なかろう。

変速機は8速ATもしくは6MTが用意されるらしい。

開発主体はBMWということなので、トヨタ系列のアイシンAWではなくZF製の採用の可能性が高いと吾輩はにらんでいるが。

車体は、全長(4,385mm)×全幅(1,860mm)×全高(1,295mm) でホイールベースが2,480mmというから思ったよりコンパクトだな。

2シーターもしくは、ほぼ荷物置きにしか使えないリアシートを装備した2+2と考えるのが自然だろう。

スクープ写真を見る限りでは、かつてのスープラに近いシルエットに思えるが、こればかりは自分の目で確かめてみないとわからんな。

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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