新型センチュリーの最新情報!価格や画像、発売日は?内装や動画は?



スポンサーリンク



チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

日本の高級車といったら貴様らはなにを思い浮かべるか?

トヨタクラウン?レクサスLS?

愚か者どもよ、あれは高級車ではなく高価格車だ。

真の意味での国産高級車は、トヨタセンチュリーだけだ。

トヨタセンチュリーとは

初代トヨタセンチュリーのデビューは1967年。

一般のオーナードライバー向けではなく、官公庁の公用車や企業の社用車として開発されたところが最大の特徴だ。

もちろん、少数ではあるが個人所有の車もある。

俳優の某永〇正〇が乗っていて、デートしているのをスクープ雑誌に撮られたのを吾輩もみたことがあるぞ。

そういう開発理由もあって、初代は異様な長寿車となり、二代目がデビューしたのは30年後の1997年だ。

30年ぶりのモデルチェンジなのに、見た目ではほどんど区別がつかないのもすごいが。

この二代目にはなんと、国産初、そして唯一の5L V12気筒エンジンが搭載されていた。

このモデルをベースにした天皇・皇后さま御料車のセンチュリーロイヤルが作れられたのもニュースになった。

そして、その二代目デビューから約20年が経ち、いよいよ21世紀の国産最高級車として三代目センチュリーが登場する。

パワートレーンに関しては、時代を反映して残念ながらV12エンジンは廃止、レクサスLSに搭載されているV8+ハイブリッドとなる。

トヨタセンチュリーの価格は?

…知りたいか、買えもしないセンチュリーの価格を?

価格についてトヨタから公式なアナウンスはまだない。

しかし、エンジンなどが共通のレクサス LS600hLが1,410万円からとなっている。

なんだかんだいっても大量生産され、アメリカでも販売されるレクサスがこの値段。

センチュリーは、ほとんど注文生産で職人が一台一台仕上げるような手仕事の世界なので、さらにその分のコストアップは避けられないだろう。

おそらく200~300万円アップして2,000万円に限りなく近づいていくのではないか、と吾輩は見ているぞ。

ちなみに、2代目センチュリーだが大手中古車サイトで検索してみたら、なんと50万円以下の物件も見つかる。

日本唯一、最初で最後のV12エンジン搭載車が50万円…思わず、見積もり希望にクリックしてしまいそうになったのはここだけの話だ。

トヨタセンチュリーの画像は?

東京モーターショーで登場した3代目だが、やはり時が止まっているかのように基本デザインに変更はないな。

エンジンをV12からV8に変更したため、ノーズが短く、相対的にキャビンが大きくなって、よりフォーマルな印象は強くなったが。

安直にレクサスLSのストレッチバージョンにしなかったあたり、トヨタの意地が感じられる。

これが日産なら、絶対にフーガのストレッチバージョンにしていたに違いない。

いや、かのメルセデスベンツだって、最高級車のマイバッハブランドを廃止して、Sクラスの高級バージョンで済ませているぐらいだから仕方がないのだろうが。

パッと見たところ、ディテールにちょっとロールスロイスファントムが入っているような気もするな。

まあ、高級を極めれば、行きつくところは同じということなのかもしれん。



<スポンサーリンク>



トヨタセンチュリーの内装は

液晶パネルを使ったりせず、木目を多用した伝統的な国産高級車路線を死守した。

目新しさは全くないが、法人需要がほぼ100%だからこれでいいのだろう。

電動オットマンやプレミアムオーディオシステムも用意されている。

ちなみにシートは革ではなく、布シートだ。

革シートが高級車の証、というのは素人の考えだ。

もともとリムジンは運転席が破れず耐久性の高い革、後席は座り心地がよい布というのが伝統なので、トヨタもそれに従っているのだろう。

トヨタセンチュリーのスペックは

最大のトピックはエンジンがV8+ハイブリッドとなったことだが、詳細なスペックはトヨタからは発表されていない。

このあたり、ロールスロイス同様、最高級車はスペックで競い合うようなものでない、という考え方なのだろう。

要は、「俺の車は500馬力だぜ、すげえだろう」というのは、最高級車にふさわしくなお下劣な行為、ということだ。

貴様らも万が一、センチュリーのオーナーになる時のために備えて胸に刻んでおけ。

とはいえ、エンジンの型式はレクサスLS600hと同じ、「2UR-FSE」とアナウンスされているので同じか、あるいはちょっとチューニングされているはずだ。

レクサスの方は出力が290kw [394ps] 、トルクは520N・m[53.0kgf・m] となっている。

サイズは2代目に比べてサイズが拡大されており、堂々たる風格が感じられる仕上り。

ホイルベースが長くなり、車高も高くなったから後席のゆったり感もさらに拡大されているはずだ。

特にキャビンが延長されて、後ろ席の頭上回りはかなり余裕がありそうだ。

もちろん、アルファードのリアシートはもっと広いのだが、高級とはそういうことではない。

しかし、このままいくと、20年後にセンチュリーがまたモデルチェンジする際には、大型ミニバンあたりがベースになっている可能性も否定できない。

吾輩の杞憂であればよいのだが。

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ

 



<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)