新型クラウン、アスリート2018の最新情報!写真や値段、内装や映像は?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

「いつかはクラウン」、というのは、さすがに死語になってしまったが、国産車を代表する車種であることには貴様らも異論はなかろう。

すでに60年以上の歴史を持つクラウンだが、中でもエポックメーキングだったのが、「ゼロクラウン」こと、2003年にデビューした12代目だ。

貴様らも覚えているだろう。

これまでの、フレーム方式のシャシーや直列6気筒エンジンを廃止し、21世紀の高級自家用車として生まれ変わった。

その時に車種体系も大幅に変更され、正統派セダンのロイヤル系と、今回貴様らに紹介する、走りに振ったアスリート系の2種類がラインナップされるようになったのだ。

クラウンアスリート2018はどんな車?

今回の東京モーターショーで、CROWN Concept (クラウン コンセプト)が出品されていたので、貴様らもチェック済だろう。

「コンセプト」とはいうものの、ほぼこのままの姿でモデルチェンジされることは確実だ。

貴様らは、新しいこのクラウンを見てこうは思わなかったか?

「なんだかクラウンに見えない…」と。

そう、今度のクラウンは今までのクラウンで使ってきたデザインの「文法」というものが大幅に変更されている。

中でも一番大きいのは、サイドガラスの6ライト化だ。

ちょっと見ると、「レガシィか?」と思ってしまうが、後方視界は改善されるだろうから、これはこれで歓迎すべきであろう。

トヨタが進める新しいTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の採用で、低重心化が実現した。

フォーマルな印象は薄れてしまったが、これはこれでまとまっている。

メルセデスとBMWをミックスしたような印象あるのが、ちょっと気になるが。

現行型がデビューした当時、あのクリスマスツリーのようなフロントグリルだけが全体的に浮いているようで未消化な印象だったことを考えれば、デザインレベルは上がっていると吾輩は感じているが、貴様の意見はどうだ?

クラウンアスリート2018の値段は?

吾輩が集めた情報によれば、クラウンのフルモデルチェンジは2018年夏とのことだ。

欲しいなら、頭金のために夏のボーナスには手を付けるなよ、というトヨタのメッセージかと疑ってしまったが。

現在つかんでいる範囲だと、価格は次のようになりそうだ。

ベースモデル 400~420万円(現行型396万)
ハイブリッド:580~600万円

安全装備が格段にステップアップするので、価格の上昇は避けられないだろうな。

内装は?

スイッチ類が整理されて、洗練されて、かなりすっきりした印象になったな。

かなりドイツ車を意識したデザインになっていて、吾輩としては少し割り切れないものがある。

せめてクラウンには最後まで「和」の趣を貫いてほしかった。

TNGAによって、ホイルベースが延長された結果、後席はかなり広くなったな。

広さを求めるならアルファード、という手もあるが、正直、クラウンでも十分に広く、また乗り心地では絶対的にセダンの方が有利。

車が止まっている時は、広くていいな、と思っても走り出した瞬間に、がっくり、という「高級」ミニバンも正直多い。



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スペックは?

 

吾輩がつかんだ中で、一番驚かされたのはV6エンジンが廃止されるかも?という情報だった。

いよいよここまで来たか、と感慨深かった。

2L直列4気筒+ターボと、レクサスにも搭載されている2.5L直列4気筒+ハイブリッドの2種類となるようだ。

特にこの2.5L直列4気筒+ハイブリッドは燃費が30km/Lという低燃費をたたき出す、という確度の高い情報がある。

このボディサイズで、コンパクトカーや軽自動車以上の低燃費を、本当に実現しているのなら、恐れ入る。

一方、V6エンジンについても完全になくなるわけではなく、トヨタが走りのブランドとして立ち上げた「GR」バージョンとしてV6を用意するという情報もあるぞ。

もし本当だったなら、これまでヴィッツなどのコンパクトカーのイメージが強かったGRのイメージリーダーになるということだろう。

アスリートは廃止されるかも?

ここまで引っ張っておいて、最後にこんなことを言うのは、いくら厚顔無恥の吾輩でも気が引けるのだが、実は今回のフルモデルチェンジで、「アスリート」と「ロイヤル」というグレード名が廃止されるという話がある。

発表されたクラウンコンセプトの画像を見ると、「RS」というバッジがつけられているのがその証拠だというのだ。

なんでも、現行型クラウンでは販売台数のほとんどが、アスリート系で、あえて2種類にわける意味がなくなったらしい。

また、クラウンのユーザーも高齢化が進み、クラウンのイメージもそれにひっぱられてしまうのを危惧したことの表れが、あらたなグレード「RS」の誕生につながった、としたり顔で解説する輩もいる。

ただ、せっかく売れているグレード名の「アスリート」を廃止してしまうのは、販売店側からの反発も相当強かろう。

「アスリート」グレードの存続については、まだまだこれから一波乱ありそうだな。

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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