新型オーリスやオーリスハイブリッドの最新情報!画像や発売日、スペックは?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

トヨタオーリスを知っているか?

トヨタもそれなりに力を入れて宣伝していたが、いまいち地味な存在だ。

ニュースになったのは、例の「シャア専用オーリス」バージョンの時ぐらいだろう。

仮にもジオンの高級将校が、欧州版カローラを専用車にするとは思えないので、吾輩には、どうにもミスマッチ感がぬぐえなかったのだが。

しかし、そんなシャア専用オーリスの価格は300万円以上と高価だったにもかかわらず、限定300台がすぐに売り切れたというから、吾輩の理解を超えているな。

そんな現行オーリスもデビューは2012年。

ハイブリッドに加えて欧州車テイストの1.2Lダウンサイジングターボも一部改良で搭載してきたが盛り上がらないままに、モデルチェンジの時期を迎えようとしている。

オーリスとは?

オーリスは、もともと国内で販売していたカローラのハッチバック、アレックスのモデルチェンジ版として2006年に国内で販売が開始されたが、貴様は覚えているか?

吾輩は正直、あまり印象に残っていない。

サイズは3ナンバーに拡大され、欧州ではVWゴルフやフォーカスのライバルとして開発された、といわれてみも、なんだかヴィッツ(

2代目)を横に膨らませただけのようにしか見えなかったしな。

トヨタもこのままではアピールが足らない、と思ったのだろう。

2012年にデビューした2代目オーリスはシャープな最新のトヨタデザインをまとい、直噴ターボエンジンを搭載して、欧州向けコンパクトということをアピールしていた。

しかし、やっぱりユーザーには、なかなかそれが届かなかったようだ。

それならば、ということで日本のユーザー対策としてハイブリッドバージョンも追加されている。

ただ、オーリスもターボやハイブリッドはそれほど安い車ではない。

ゴルフのベーシックグレードと比較するとさほど価格に差がないので、「それなら、ホンモノのドイツ車を」となってしまうのが苦しいところだ。

VWにせよ、メルセデスにせよ、あるいはボルボにしても、このベースグレードはかなりリーズナブルな価格に抑えている。

オーリスがいくら装備を充実させてアピールしても、ネームバリューを覆すのはなかなか難しかったということだ。

 

新型オーリスのスペックは?

オーリスは、もともとはカローラの欧州向けバージョンだった。

国内で販売する際にも、カローラでは古臭いイメージがあるということで、現行型からオーリスという名前で発売された。

しかし、次期型からはこれまで別々だった国内向けのカローラと海外向けのカローラを3ナンバーサイズで統一して、カローラブランドの再構築を図ろうという動きがあるらしい。

結局、オーリスというブランドが今一つ浸透しなかったからな。

そうすると、オーリスではなくカローラハッチバックという名前になる可能性が高いぞ。

なんだかんだいっても、カローラというブランド名には一定の信頼があるからな。

用意されるパワートレーンは現行型と同じく、1.2Lの直噴ダウンサイジングターボとハイブリッドの2種類。

ハイブリッドの方は1.8L+モーターの組み合わせだ。

つまり、C-HRのパワートレーンと同じで、プラットフォームもTNGAを採用したC-HRのものがベースのようだな。

簡単に言えば、C-HRのハッチバックバージョンになるということだ。

C-HRのターボバージョンのパワーは116psとなっているので、ほぼこの数値に近くなるだろう。

しかし、C-HRは4WDということもあって、車重が1470kgもあった。

オーリスはさすがにこんなに重くないだろうから、C-HRのように、「どこがダウンサイジングターボだよ!」と動力性能面で不満を感じるようなことななくなりそうだな。

当然だが、安全装備についてもC-HRから引き継いでトヨタセーフティセンスCが採用される見込みだ。

正直、トヨタの安全装備は物足らない部分が大きかったので、オーリスもやっとそこそこのレベルまで安全制が上がるということだな。

系列会社に、この手の安全装備では国内トップを走っているスバルがあるのだから、アイサイトをそのまま移せばいい、という乱暴なことをいう輩もいるが、そんな単純なものではなかろう。



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新型オーリスの発売日は

2017年12月、という情報もあったが、やや遅れて2018年にずれこんでいるようだな。

国内におけるカローラブランドの再編とのからみもあるかもしれぬ。

せっかくカローラハッチバックとして再出発するのであれば、セダンやフィールダーなどと一緒にカローラファミリーとしてアナウンスした方が効果的だろう。

オーリスやフィールダーはともかく、セダンを3ナンバーサイズにするのは、これまで「5ナンバーだから」と、アクシオ(カローラセダン)を購入していたユーザーを切り捨てることにもなりかねないから、さすがにトヨタも慎重にならざるを得ないだろう。

ちなみに、欧州向けにはこれまでにもオーリスのステーションワゴンも用意されていた。

国内では、そこそこ人気のあるカローラフィールダーと、キャラがかぶってしまうこともあって未発売だったわけだ。

全車3ナンバーに統一されるなら、こちらが新型フィールダーとして登場することになるだろう。

もう一つ考えられるのはスバルのXVのように、車高を上げてルーフレールなど、SUVテイストを加えた新モデルとして登場することだな。

国内では手ごろな大きさのステーションワゴンがほぼ全滅状態だから、意外にニーズはあるかもしれぬな。

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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