新型フォレスター2018の最新情報!発売日はいつ?画像やスペック、サイズは?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

スバルフォレスター、2017年の東京モーターショーに新型が出品される、という噂が濃厚だったが、結局は出ずじまいで、吾輩も肩透かしをくらったような感じだ。

現行型のデビューが2012年なことに加え、2年前の2015年東京モーターショーに「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」(スバル ヴィジヴ フューチャー コンセプト)という、「これはどうみても新型フォレスターだろう」というコンセプトモデルが出品されていたからな。

スバルフォレスターとは

フォレスターのデビューは1997年。

インプレッサをベースに、サスペンションをかさ上げしてから大径タイヤをはかして、クロカンっぽいボディを乗せたのがフォレスターだと言っても間違いはない。

スバルぐらいの規模だと、たくさんのシャシーやパワートレーンを用意できないので、一つ基幹車種を作ったら、それをベースにどれぐらい派生車種を開発できるかが、結構大きな問題になる。

当時はレガシィが大ヒットしていので、レガシィをベースに一回りコンパクトなインプレッサを作り、さらにそのインプレッサをベースにフォレスターを仕立てるという流れだな。

フォレスターは、その後、2002年と2007年、そして2012年にモデルチェンジしているが、この流れはずっと変わっておらん。

また、貴様らはによく理解できないかもしれないが、フォレスターは日本以上に北米市場で人気がある。

2017年前半期(1月~6月)で8万7957台を売り、前年同期比9.6%増と絶好調だ。

ステーションワゴンのように使い勝手のよいボディに、本格的な4WDシステムを備えたフォレスターは、アメリカの郊外の生活にベストマッチしておるようだ。

新型フォレスターの画像は?

2015年の東京モーターショーに出品された「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」ほぼそのままのデザインで登場するというのがもっぱらの噂だ。

ただ、ショーカーの方は観音開きドアや自動運転システムが取り入れられていたが、ショーカーに仕立てるために施した擬装のようなものだと吾輩は考えている。

現行型と比較して、凝縮感があってなかなかアメリカ人好みではないか?

スバルの場合、エンジンは縦置きになるので、どうしてもノーズが長くて重ったるい感じになってしまうが、コンセプトモデルはフロント全体を厚めにすることでうまく処理していると思うぞ。

新型フォレスターのデビューは?

2018年1月にデトロイトでモーターショーが開催されるので、そこで発表される可能性は高いな。

発表の場が東京でなかったのは残念だったが、日本よりも北米の方が人気が高いので、これは仕方なかろう。

2018年の夏までには、市販車として販売が開始されると予想する者が多いようだな。

もともと、フォレスターも2代目までは、日本でもかなり人気があったのだが貴様らは覚えているか。

しかし3代目になって、北米市場の意向を受けて大型化した。

日本では従来のユーザーからは反対の声もあったが、このモデルが北米での相当な高評価を得たことから、スバルとしても北米市場中心に考えざるを得なかったのだろうな。



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新型フォレスターのサイズは?

現行型4代目フォレスターは、全長x全幅x全高が4595×1795×1715mm、ホイールベースが2640mmとなっている。

ミドルクラスのSUVとしてみれば、北米ではライバル車と比較して標準的なサイズだな。

安全基準に関する要求が年々高まってきているので、サイズは拡大されるのが必至だろう。

ちなみにベースとなったインプレッサでは全長で+40mm、全幅で+35mm、ホイールベースで+25mmと若干ではあるが大型化されいてる。

インプレッサの例を考えると、この程度の拡大で済むのかもしれない。

新型フォレスターのサイドからの写真では、全長が延びているモデルが多くみられる。

このことから、3列シート仕様が用意されるのではないか、と予測する媒体もあるようだな

ちょうど、スバル唯一の3列シート仕様、エクシーガがつい先日廃止されたので、その入れ替わりという位置づけかもしれん。

いずれにしてもサイズとしては、大型化して、レガシィベースのアウトバックに近いサイズなっていくのではないか。

新型フォレスターのスペックは?

初代フォレスターがデビューした時は、標準仕様もすべてターボ付きだった。

かなりパワフルな車だったことを覚えているが、後から追加されたNA仕様はちょっとイマイチだったな。

新型には3種類のエンジンが用意されているといわれている。

・1.8リッター水平対向ターボエンジン

・2.0リッター 水平対向4気筒エンジン

・プラグインハイブリッド(1.6L + ハイブリッドシステム)

ハイブリッド以外は、初代に立ち返ってターボ付きになっておる。

サイズアップはするが、軽量化により現行型と変わらないレベルに車重を抑えている、ともいわれている。

ただし、スバルの水平対向エンジンはターボ付きでないと、低速トルクが細くてSUVらしい力強さに欠けるからな。

 

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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