キタサンブラックの次走は凱旋門賞!?適性や勝てる可能性はあるの?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日は貴様の知りたい現役最強馬キタサンブラックの凱旋門賞の可能性について話をしてやろう。

2017年宝塚記念で9着に終わりオーナーの北島三郎は海外遠征を撤回する旨を発表した、しかしまだ主戦騎手の武豊はキタサンブラックでの凱旋門賞挑戦に未練を残しているようだ。

北島三郎オーナーを説得できればもしかすると凱旋門賞挑戦の可能性が出てくるかもしれない、今回はキタサンブラックが凱旋門賞に挑戦するプランを選択した場合の勝利の可能性などについて話をするのでしっかりと聞いておくように。

凱旋門賞って何?

引用:https://www.nikkansports.com/race/horseracing/deepimpact/photo/photo061001p.html

凱旋門賞はフランスのロンシャン競馬場で行われる(2016年・2017年はロンシャン競馬場が改装のためシャンティイで開催)レースで、1920年に創設されたレースである。

芝の2400メートルで行われるこのレースはヨーロッパ競馬シーズンの終盤に開催され、その時活躍をした名馬が世代を問わずに一堂に会しヨーロッパチャンピオンが決定する。

ヨーロッパのみならず世界中の競馬関係者が目標とする世界最高峰のレースの1つに数えられる。

日本からも数々の名馬が挑戦をしている、その中にはディープインパクト、オルフェーブル、エルコンドルパサーなどその時点での日本のチャンピオンホースが多数いる。

しかし最高着順が2着と未だその勝利を手にした日本馬はいない、そのため日本競馬に携わる者の大きな目標となっている。

キタサンブラックの主戦武豊はディープインパクト、キズナなど日本馬で4回、ホワイトマズル、サガシティの海外馬で2回凱旋門賞にチャレンジしているがサガシティの3着が最高(ディープインパクトは3着入選後失格)。

日本で数々の栄光をつかんだスター騎手武豊の晩年の最大の目標が凱旋門賞なのかもしれない。



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凱旋門賞とキタサンブラックの適正

引用元:http://biz-journal.jp/gj/2017/06/post_3518.html

凱旋門賞は芝の2400メートルで行われるレースだ、サラブレッドには距離適性というものがありそれぞれの馬で得意な距離がある。

2400メートルはクラシックディスタンスと呼ばれ、クラシックホースを決める大レースである英ダービーやもちろん日本ダービーもこの距離に該当する。

キタサンブラックは芝の2400メートルのレースをジャパンカップで制覇をしている、そして2000メートル、3200メートルのレースでも力を発揮して勝利を収めているため距離の適正は十分にあるといえる。

そして脚質、キタサンブラックは逃げ馬に該当する。スタート直後から先頭に立ちその後レースを先導、誰にも抜かせずにトップを駆け抜けるのが強い時のキタサンブラックの勝ち方だ。

追い込み馬のようにレース中後ろに控えて最後の直線でごぼう抜きというのはファンへのインパクトが強く人気になりやすいが、どうしても安定しない。

前の馬が失速しないといくらペースを上げてもなかなか抜けないからだ、一方キタサンブラックのように前に行く馬であれば自分のレースができれば安定して力を発揮できる。

世界の一流馬が簡単にそれを許してくれるかが見どころになるが、脚質的にも適正は十分であるといえる。

最も未知数なのは芝とコースへの適正だ、ヨーロッパの多くの競馬場の芝は日本の競馬場の芝とは大分趣が異なる。

綺麗に整備された日本の芝とコースに比べると、自然に近い状態でパワーが必要なヨーロッパの芝、数多の日本馬が苦しんだのがこの芝とコースである。

こればかりは走ってみないとわからないが、これを克服できるのであれば勝利はぐっと近づくと考えられる。

もし凱旋門賞へチャレンジするのであれば本番の前に1レース使うと思われる、それは距離もコースも同じG2レースのニエル賞が濃厚だ。

このレースを見て芝などへの適性が判断されるかもしれない、そしてコースを経験が凱旋門賞本番に活かされれば十分に勝機があるだろう。

凱旋門賞でキタサンブラックは勝てる?

凱旋門賞へ参加した場合、体調を万全に調整が出来れば十分に勝てるだけの能力、適性があると思われる。

しかし海外の一流馬は強敵揃い、簡単には勝たせてもらえないだろう。

もう1つ不安な要素があるとすれば、それはハンディキャップ。凱旋門賞は性別・年齢で負担する重量が変わり、キタサンブラックのような古馬(4歳以上)の牡馬であれば負担重量が59.5kgとなる。

3歳馬牡馬は56kg、さらに3歳牝馬であれば54.5kgとその差は5kgとなる、これはかなり大きな数字で実際に3歳牝馬が負担重量の軽さを活かして勝利をするパターンが数多く見られる。

キタサンブラックが過去に背負った最大の負担重量が58kgなので59.5kgは初めての経験となる、これを克服することも必要となる、それだけに凱旋門賞に勝利できれば大きな栄光をつかめるというわけだ。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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