前田大然 水戸移籍で開花したスピードとゴール。姉は女優の前田千咲って本当?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日はコアなサッカーファンから「水戸の韋駄天」と名付けられている前田大然について話してやろう。

2017年シーズンに松本山雅FCから水戸ホーリーホックへと期限付移籍をしてきた前田大然。

その天性のスピードを活かし2017シーズンの前半だけで既に7ゴールを決めている。

u-20日本代表などの世代別日本代表には一度も選ばれた事が無いこの19歳の男の活躍にサッカー界は騒然としているようだな。

そんな前田大然のこれまでの経歴やプライベートについてまとめて聞かせてやろう。

【前田大然】これまでの経歴

前田大然は大阪府出身。

少年時代は地元のサッカークラブに所属していた。

しかし高校に進学するにあたって選んだのは山梨学院高校。

何でも小学生時代に全国高校サッカー選手権大会で山梨学院高校が優勝したのを見て以来憧れていたそうだ。

大阪の中学生が山梨の高校へ進学するのであるから、なかなか勇気のある少年だったのだろう。

前田大然は全国高校サッカー選手権大会で活躍する事は出来なかったが、レベル的には高校世代でトップクラスとも言われるプリンスリーグ関東で高校3年時に得点王を獲得している。

高校時代にはトップクラスの選手だった様だが、年代別の日本代表などに選出される事は無かった前田大然。

その後は大学進学を目指していたが、J2リーグ松本山雅の練習に参加した際にその実力を認められ、2016年に松本山雅へ加入。

2016年J2リーグ開幕戦に途中交代で出場し、晴れてJリーガーとしてのデビューを果たした。

ただこのシーズンは1年を通してノーゴールと、前田は満足な結果を残すことが出来なかった。

J2リーグとは言えども、高卒ルーキーが簡単に活躍する事が出来ない厳しい世界でもあるのだな。

事実上、松本山雅では「戦力外」となった前田は同じJ2リーグの水戸ホーリーホックに武者修行と言う意味で期限付き移籍させられる。

人生は先が分からないものだが、この移籍が前田大然のサッカー人生を大きく変えた訳だな。

【前田大然】天性のスピード武器にゴールを量産

2017年、水戸ホーリーホックに期限付き移籍してからの前田の活躍は見る者の度肝を抜いた。

開幕直後こそ、途中出場の立場に甘んじていたが、それでもゴールを決めるなど徐々にチームの信頼を得て行ったようだ。

第6節のレノファ山口戦以降はスタメンに定着。ゴールの量産体制に入った。

特に初スタメンで迎えたレノファ山口戦で決めたゴールは前田大然のスピードという天性の才能がフルに発揮されたゴールとなり、水戸サポーターは新しいスターの誕生に大喝采だったそうだ。

「水戸の韋駄天」と呼ばれ、コアなサッカーファンの間ではブラジルのレジェンド、ロナウドと並び称されるほどに注目されている。

前田大然のこの活躍は水戸ホーリーホックの戦術が松本山雅のそれより合っていたからという分析もされている。

前田はとにかくスピードが一番の武器だ。

そのスピードを活かすためには、松本山雅の細かいパスをつないでゴールを奪う戦術は合わなかった、一方の水戸ホーリーホックでは前田大然をキーマンにした戦術が取られている。

こういうのは運も大きいかも知れないが、やはり並外れた能力を持っている前田の様な選手の活躍の場は必ず現れるものでもあるのだな。



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【前田大然】プライベートは?姉が女優という噂も

J2リーグでは一気にスターダムの階段を上り始めた前田だが、そのプライベートにも注目してみよう。

坊主頭でゴツイ印象がある前田もまだ19歳の若者。

TwitterやInstagramもマメに更新している。

Twitterでは松本山雅の話題にも良く触れているぞ。

移籍したとは言え期限付きであるから、いずれは松本山雅でのプレーもイメージしているのであろう。

ほぼサッカーの話題しか書いていないのは、それだけ生活がサッカー中心である証であるな。

こんな前田大然のプライベートに注目していく中で、衝撃の噂を発見した。

何と実の姉が女優だと言うのだ。

今年の春までNHK朝の連ドラで放送されていた「べっぴんさん」に綾子役で出演していた前田千咲という女優。

彼女が前田大然の2歳上の実姉だそうだ。

前田千咲は同じくNHK朝ドラ「マッサン」にも出演していたが、当時はエキストラだったという事で、「べっぴんさん」で役がついたのは女優として出世してきているという事だな。

姉弟がそろって、同じ時期に世の中で注目されるようになるとは凄い事であるな。

【前田大然】今後の可能性

水戸ホーリーホックでその才能をいかんなく発揮し始めた前田大然。

このままの活躍を続ければ、移籍期限が迫る頃にはJ1のクラブからのオファーも入る可能性は高い。

松本山雅としても、高い移籍金で新たなクラブへ前田を売る事が出来ればそれはそれでいい話であろう。

あれ程のスピードとシュートの上手さをもってすれば、十分に上のクラスのリーグでもやっていけるだろう。

しかも前田はまだ19歳だ。

サッカー選手のピークは24歳から28歳くらいと言われているから、それまでまだ5年以上もある。

実に末恐ろしい選手だ。

前田大然という選手がもしかしたら、日本最高のストライカーになる日が来るかもしれぬ。

今後の前田大然の活躍には是非とも注目して行くべきであるぞ。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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