中田翔と美馬学の因縁は?デッドボールで何て言ったの?動画あり



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

日本代表の一員として、日本ハムファイターズの主力として活躍をしている中田翔。

そんな中田翔と因縁があるといわれている選手がいる、それは東北楽天ゴールデンイーグルスの投手美馬学である。

この2人にまつわる因縁とはどのようなものなのか、2人のプロフィールと合わせて紹介しよう。

中田翔と美馬学のプロフィール紹介

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/826290

まずは中田翔と杉谷拳士の簡単なプロフィールから紹介しよう。

高校は名門の大阪桐蔭高校に入学した中田翔、1年の時からその力を発揮し1年生でレギュラーをつかむなど大物っぷりを発揮する。

打撃だけではなく投手としても活躍をし、ドラフト時はヤクルトに入団した佐藤由規、ロッテに入団した唐川侑己とともにBIG3として注目を集め4球団がドラフト1位で競合し日本ハムファイターズに入団した。

中田翔はブレイクを果たした3年目以降ほぼフル出場を続けているが、2013年シーズンは打率.305、ホームランを28本と好調だったが出場試合数が108試合にとどまっている、これが美馬学との因縁のきっかけと言える。

美馬学は茨城県の取手市出身で中学時代に全国中学校軟式野球大会ベスト8の成績を残す。中学時代は野球をやっていた横綱の稀勢の里と対戦があるというエピソードがある、ちなみに稀勢の里が野球をあきらめたのは美馬学の投球を見たからだという。

中学時代に投げ合った最後の試合で稀勢の里は美馬学に「俺は相撲をやるから、野球を頑張って」と伝えたそうだ。美馬学がいなければもしかすると横綱稀勢の里は誕生しなかったかもしれないな。

藤代高校進学後は1年からレギュラーをつかみ春の選抜にも出場するが、ケガなどの影響で投手に専念できなかった。中央大学進学後もやはりケガに悩まされたが4年の春にMVPを取る活躍をする。

そして東京ガス時代に都市対抗予選ではクローザーとして4試合を無失点に抑える投球で本選出場に貢献し、2010年ドラフト会議で東北楽天が2位指名をし入団を果たした。



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中田翔と美馬学の衝撃のデッドボールシーンはこちら

2017年4月29日に札幌ドームで行われた日本ハムと東北楽天の試合で先発をした美馬学、中田翔に投じたインコースのボールはデッドボールとなった。

動画を見る限りではわざとデッドボールを狙って投げたような雰囲気もなく、中田翔も普通ならそこまで怒らないようなものに見える。

しかし1塁に向かう途中になにやらやり取りをした2人、不穏な空気が広がり両軍のベンチが飛び出してくる事態となった。

それではなぜこんなことになってしまったのか、それは2013年シーズンにさかのぼって説明しよう。

中田翔と美馬学の因縁

2013年8月21日の日本ハム対東北楽天戦、当時絶好調でホームラン王も狙える位置にいた中田翔。

初回美馬学が中田翔に投じたボールは左手に直撃、そのまま途中交代し病院へと向かった中田翔、その診断はまさかの骨折。

これにより欠場を余儀なくされてしまった中田翔、調子もよかっただけにかなり悔しかったのであろう。

そんな背景もあり2017年のデッドボールで不穏な空気となってしまったと考えられる。

ちなみに、怒った理由の一つとして美馬学の当てた後の態度に腹を立てたというのもあるようだ。

動画を見ても確かに美馬学は当ててしまって申し訳ないという雰囲気はない、実際にその後美馬学はこの時のことを聞かれて「よけようと思えばよけられる」と答えている。

なのでもしかしたら

「いや。避けられるでしょ?ふつ~」

なんていったのかもしれない。あくまで推測の粋だがな・・・

デッドボールを当ても動じないのは投手向きの性格ともいえるが、当てられた方はたまったものではないな。

ちなみに美馬学はデッドボールが多い投手というイメージを持つものも多いだろう、決め球が打者のほうへ食い込んでくるシュート系の球だからよりそんなイメージを持たれているな。

そんな美馬学の2017年のデッドボール数は171 1/3イニングを投げて4個、それほど多くない数字である。

ちなみに2017年最も多くデッドボールを与えたのは巨人のマイコラスの11個である。

美馬学は筋トレ教の教祖!?

https://matome.naver.jp/odai/2138347866283502501?page=2

美馬学は身長が169㎝と野球選手としてかなり小柄な部類である、そして高校時代から多くのけがに悩まされてきた。

そんな美馬は高校卒業時には最速130キロ台のストレートしか投げることができずにプロ入りなど考えられないレベルの選手だった。

中央大学時代にウェイトトレーニングを行い肉体改造をした美馬学、体重が15キログラム以上増え球速も150キロを超えるようになる。

そんな美馬に心酔している選手がいる、それは中央大学の後輩で巨人の澤村拓一である。

かなりの筋トレ好きでその肉体はボディビルダーのように鍛え上げられているが、そんな澤村に大きな影響を与えたのが美馬学。

交流戦では体の大きな澤村が美馬のもとに腰を低くしてあいさつに来る姿を見ることができる。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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