藤井聡太の癖は?集中時は前傾姿勢で舌や耳たぶを?他には?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

史上最年少でプロ棋士となり、その後も連勝を続けて大きな話題になった藤井聡太。

そんな藤井聡太の対局には多くのマスコミが集まり、ファンはその対局姿に注目をする。

藤井聡太の対局中にはどんな癖があるのだろうか、今回は藤井聡太の対局中の癖について紹介しよう。

藤井聡太の簡単なプロフィール

引用:http://www.hochi.co.jp/topics/20170610-OHT1T50148.html

藤井聡太が2016年10月1日、14歳2か月でプロ入りを決めると、その後破竹の勢いで連勝を重ね29連勝という偉大な記録を樹立した。

非公式戦とはいえ、永世七冠を達成し国民栄誉賞を受賞することが決定した羽生善治相手に1勝1敗(2018年1月28日現在)という対戦結果を残し、プロ最高峰相手にも通用する力を見せつけている。

藤井フィーバーが過熱をしマスコミが対局場に殺到しても、落ち着いた様子の藤井聡太、そしてそのインタビューの受け答えも中学生離れをしている。

これからの藤井聡太の目標としては、将棋界での史上最年少でのタイトル挑戦、ダッシュがあげられるだろう。

史上最年少タイトル挑戦は第55期(1989年度後期)棋聖戦で当時4段だった屋敷伸之が十六世名人の肩書を持つ当時のトップ棋士中原誠に挑戦をした17歳10カ月である。

そしてタイトル奪取はその1年後、同じく屋敷伸之が第56期(1990年度前期)棋聖戦に挑戦、18歳6カ月という若さでタイトルホルダーとなった。

果たして藤井聡太はこの記録を塗り替えることができるのだろうか。



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藤井聡太の対局中の癖は?

引用:https://azayobito.com/fujii2/

それでは藤井聡太の癖を紹介しよう、あまり癖を出しすぎると相手に心境が読まれてしまい不利になるが、藤井聡太には割と多くの癖がある。

前傾姿勢で前かがみ

前傾姿勢で前かがみになる癖を持つ藤井聡太、これは多くに棋士が考えるときにどうしても前かがみになってしまうが、藤井聡太もやはり同様の癖を持つ。

あまり前傾姿勢で前かがみになりすぎると、盤の上が見えなくなってしまい解説者が困るということだ。

実際に将棋の中継を見て盤面のカメラを見ると、頭だけが映っているシーンがあるな、それだと解説をするのに手間取るだけではなく視聴者も盤面が確認できないな。

特に藤井聡太が前かがみになるのは、勝利を確信した時だと師匠の杉本昌隆七段も言っている、この癖は直した方がいいと師匠は言っているそうだがなかなか治らないようだ。

舌を出す・耳を触る

対局中に舌を出したり耳を触る癖を藤井聡太は持っている、これは先ほどの勝利確信時ではなく特にタイミングに意味はないようだ。

無意識で出てしまう癖、人間なら誰しももっているな。

足をバンバンとたたく

阪口悟五段との対局中、藤井聡太は優勢のまま対局を進めていた、しかし大きなミスをしてしまい大事な終盤で逆転をされた。

そのミスに気付いた藤井聡太、自分の足をバンバンと激しくたたいた。

自分のミスが許せなかったのか、その怒りに任せて、もしくは悔しさから出てしまった癖なのかもしれない。

その対局はその後阪口悟五段のミスもあり逆転をして勝利を得たが、癖がばれてしまったという問題も出た対局である。

この後この対局ほど大きく足を叩いたシーンはないようだ、前傾姿勢は治っていないがこれはなんとか強制したのだろうか。

それともまだ小さくたたいたりしているかもしれないな、藤井聡太の対局中手と足に注目してみても面白いかもしれない。



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藤井聡太以外のプロ棋士の癖

藤井聡太以外のプロ棋士にも癖がある、とくに有名なものを紹介していこう。

羽生善治・指が震える

引用:http://entamegroove.com/archives/4344

将棋ファンにとって最も有名なのは羽生善治の指の震えではないだろうか。

この癖は羽生善治が勝利を確信した時に出ることで有名、実際に多くのテレビ対局などでその姿を確認できる。

この手の震えの理由を羽生善治は良い手が浮かぶと興奮して手が震えだす、その勢いは盤上の駒を全てなぎ倒すほどだという。

将棋界の第一人者として活躍を続ける羽生善治、将棋が本当に大好きなんだとわかるエピソードだな。

しかしその指の震えを見た対局者は、もう逆転は無理とあきらめる、そんな癖でもある。

加藤一二三・残り何分?

引用:http://kininarukoto333.blog.so-net.ne.jp/2014-10-19-5

将棋界を引退した後、テレビで大活躍中の加藤一二三、中学生棋士として藤井聡太の大先輩である。

数々のエピソードを持つ生きる伝説の加藤一二三の癖を一つ紹介しよう。

対局中に「あと何分?」と聞くのは多くの棋士がすることだが、加藤一二三の場合持ち時間が無くなり1手1分制限になったあと何度も繰り返し聞くという。

この理由については本人以外にはわからないが、ルーチンの一つなのかもしれないな。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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