ジナンボーの値段と評価、名前の意味は?次走はいつになる?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日は貴様の知りたい有望2歳馬のジナンボーについて説明してやろう。

来年のクラシックレースを賑わす可能性のある有力馬のジナンボー、新馬戦を勝利し次のレースでどこを目指すのかに注目だ。

そしてジナンボーの名前は「次男坊」の意味で間違いないのどうかを解説しよう。

ジナンボーの値段は?

引用:https://www.daily.co.jp/horse/2017/05/02/0010149940.shtml

2017年デビューの新馬ジナンボー、その血統でデビュー前から注目を集めていた。

さて気になるジナンボーの値段だがセリではないので公表されていないので父と母の血統からの推測をさせてもらおう。

父のディープインパクトは言わずもがなの有名馬、その産駒もセリに出れば億を超えることもよくあるという良血だ。

そして母馬のアパパネは牝馬三冠を獲得した名馬でジナンボーは2頭目の産駒となる、アパパネの父キングカメハメハも日本を代表する名馬の1頭だ。

つまり現役2歳馬の中でもトップクラスの良血馬と言えるジナンボー、その価格は億を超えるのは間違いない。

参考までに今年の1歳馬「イルーシヴウェーヴの2016」、まだデビュー前で名前が登録されていないので母親の名前と生まれた年で表記されているが、この馬の父親もディープインパクト。

「イルーシヴウェーヴの2016」の競り市での取引価格はなんと2億8000万である、セリは競争相手がいると値上がりするものではあるがジナンボーも同じくらいの価格であっても驚かない。

馬主の金子真人は数々の名馬を所持している現在の日本を代表するオーナーの1人、いい馬には惜しまずに資金を投入することが考えられるので3億程度の可能性も十分ありそうだ。



<スポンサーリンク>



ジナンボーの血統と評価、名前の意味

引用:http://horse-memorys.com/gallery/horse_memorys_009_174.htm

ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
アパパネ キングカメハメハ KIngmambo Mr.Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
ソルティビッド Salt Lake Deputy Minister
Take Lady Anne
Piper Piper Spectacular Bid
Alvarada

ジナンボーを評価する上でまずは血統から解説しよう、父親のディープインパクトは日本の競馬血統地図を書き換えたサンデーサイレンスの子供である。

そして母の父キングカメハメハも日本ダービー馬であり種牡馬としてもかなりの活躍をしている、サンデーサイレンス系の種牡馬との相性もとてもいい。

血統面から言えば十分活躍できる素地を持っているのは間違いない、評価としてはかなり高いものとなる。

そして名前のジナンボー、アパパネの次男という意味で間違いないようだ。

馬主の金子真人は自分の所有馬にハワイ語の名前をつけることが多い、母親のアパパネはハワイに生息するアカハワイミツスイ(Apapane)の英語名から取られており、兄のモクレレはハワイ語で飛行機を意味する。

ジナンボーも何かハワイ語で意味があるのではという憶測が流れたが、どうやら本当に次男坊ということらしい。

たしかにブチ模様の馬にブチコと名付けた経験がある金子真人なので、こういう直感で決めたような名前をつけるのも不思議ではない。

ジナンボーの次走は?

引用:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/06/12/kiji/20170611s00004146428000c.html

2017年6月11日東京競馬場で行われた新馬戦で見事に勝利を収めたジナンボー、次走はどのレースになるのか気になるところだ。

可能性が最も高そうなのは2017年9月2日札幌競馬場で行われる札幌2歳ステークス、距離は新馬戦と同じ1800メートルで条件には問題がない。

新馬戦で1800メートルを使ったということは、それより短い距離を使っても1600メートルまでではないかと思われる。

父ディープインパクトと同じく三冠馬を目指すのであれば1800メートル以上を使っていくのが理想である、ちなみに三冠レースの皐月賞は2000メートル、日本ダービーは2400メートル、菊花賞は3000メートルで行われる。

新馬戦は相手も未知数の馬ばかり、次のレースでその真価が問われることになる。

もし三冠馬を取る器があればぜひ取ってもらいたい血統のジナンボー、両親が三冠馬で子供も三冠馬となれば競馬フィーバーが巻き起こってもおかしくない、そんなスター性を持っている。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)