武豊の過去のドバイワールドカップ成績は?2018年はどうなる?



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

日本を代表するジョッキーで、オグリキャップのラストランや北島三郎オーナーの持ち馬であるキタサンブラックでの活躍など印象に残る活躍も多い武豊。

海外にもその名が轟いており、2017年には日本人として初めてロンジンIFHA国際功労賞を受賞した。

そんな武豊のドバイワールドカップの成績を紹介しよう、2018年武豊はドバイワールドカップで騎乗するのだろうか。

ドバイワールドカップとは

引用:http://worldsports-c.com/page_217.html

ドバイワールドカップはシェイク・モハメドが1995年に創設した国際競走で、アラブ首長国連邦のメイダン競馬場で行われる。

総賞金は1000万米ドルの、世界最高賞金のレースとして広く認知されており、世界各国の一流馬が集まってくる祭典でもある。

ドバイワールドカップが施行される日はドバイミーティングと呼ばれ、6つのG1競走を含む9つの重賞競走が同日に行われる。

世界トップクラスに注目を集めるドバイワールドカップ、ドバイミーティング、2011年に日本馬としてはじめてヴィクトワールピサが勝利を収めている。

武豊のドバイワールドカップの成績

馬名 性齢 着順 騎手 調教師
1996 ライブリマウント 牡5 6 石橋守 柴田不二男
1997 ホクトベガ 牝7 中止 横山典弘 中野隆義
1998 キョウトシチー 牡7 6 松永幹夫 中尾謙太郎
2000 ワールドクリーク 牡5 6 加藤和宏 新井仁
2001 トゥザヴィクトリー 牝5 2 武豊 池江泰郎
レギュラーメンバー 牡4 9 松永幹夫 山本正司
2002 アグネスデジタル 牡5 6 四位洋文 白井寿昭
トゥザヴィクトリー 牝6 11 O.ペリエ 池江泰郎
2004 アドマイヤドン 牡5 8 安藤勝己 松田博資
リージェントブラフ 牡8 9 吉田豊 大久保洋吉
サイレントディール 牡4 12 武豊 池江泰郎
2005 アジュディミツオー 牡4 6 内田博幸 川島正行
2006 カネヒキリ 牡4 4 武豊 角居勝彦
スターキングマン 牡7 7 O.ペリエ 森秀行
2007 ヴァーミリアン 牡5 4 C.ルメール 石坂正
2008 ヴァーミリアン 牡6 12 武豊 石坂正
2009 カジノドライヴ 牡4 8 安藤勝己 藤沢和雄
2010 レッドディザイア 牝4 11 C.スミヨン 松永幹夫
2011 ヴィクトワールピサ 牡4 1 M.デムーロ 角居勝彦
トランセンド 牡5 2 藤田伸二 安田隆行
ブエナビスタ 牝5 8 R.ムーア 松田博資
2012 エイシンフラッシュ 牡5 6 C.ルメール 藤原英昭
スマートファルコン 牡7 10 武豊 小崎憲
トランセンド 牡6 13 藤田伸二 安田隆行
2014 ベルシャザール 牡6 11 C.ルメール 松田国英
ホッコータルマエ 牡5 16 幸英明 西浦勝一
2015 ホッコータルマエ 牡6 5 幸英明 西浦勝一
エピファネイア 牡5 9 C.スミヨン 角居勝彦
2016 ホッコータルマエ 牡7 9 幸英明 西浦勝一
2017 アウォーディー 牡7 5 武豊 松永幹夫
ラニ 牡4 8 R.ムーア 松永幹夫
アポロケンタッキー 牡5 9 C.ルメール 山内研二
ゴールドドリーム 牡4 14 J.モレイラ 平田修

こちらは日本馬のドバイワールドカップの成績一覧である、武豊は6回騎乗して未だ未勝利、もっとも惜しかったのが2001年のトゥザヴィクトリーの時だな。

そもそも日本馬が勝利を収めたのは過去に1回、2011年のヴィクトリーだけで、その時のジョッキーも日本人ではなくM.デムーロが騎乗している。

しかし武豊は過去にドバイワールドカップではないが、ドバイミーティングのレースの勝利経験はある。

2001年 ドバイシーマクラシック ステイゴールド

2006年 ゴドルフィンマイル ユートピア

2007年 ドバイデューティーフリー アドマイヤムーン

2016年 UAEダービー ラニ

過去4勝をしている武豊、2018年はどうなるのだろうか。

2018年のドバイワールドカップはどうなる?

引用:http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1677.html

2018年のドバイワールドカップに呼び登録している競走馬は以下のとおりである。

  • アウォーディー
  • アポロケンタッキー
  • アングライフェン
  • オールブラッシュ
  • カフジテイク(第2希望)
  • ゴールドドリーム
  • タスクフォース
  • ノンコノユメ
  • メイプルブラザー(第2希望)
  • ロンドンタウン

この中から2018年2月3日の報道で、ゴールドドリームに主催者から招待状が届いたという。ゴールドドリームは2月に行われるフェブラリーステークスの状態を見て出走するかどうか決めるという。

この中で武豊が騎乗する可能性があるのは、アウォーディーである。

2017年も出走しているアウォーディー、この時は5着に敗れたがその後も武豊は騎乗を続けている。

アウォーディーが2018年ドバイワールドカップに出走するかどうかはまだ未定だが、最も可能性が高いといえるな。

果たしてアウォーディーで悲願のドバイワールドカップの制覇となるかどうかみどころだ、そしてドバイミーティングのどれかを日本馬、武豊が制するかどうかも楽しみだ。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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