サトノダイヤモンドの次走予定と騎手は?馬主里見の職業はパチンコメーカー?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今回は貴様の知りたい凱旋門賞に出走予定のサトノダイヤモンドについて説明してやろう。

キタサンブラックが凱旋門賞の回避が濃厚となった今、日本馬として史上初の凱旋門賞制覇の偉業はサトノダイヤモンドに託されたと言っても過言ではないだろう。

そんな気になるサトノダイヤモンドの次走予定や騎手、そして馬主の里見治について紹介しよう。

サトノダイヤモンドの実績は?

引用:http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2465.html

次走予定などの情報の前に、サトノダイヤモンドの実績を紹介しよう。

2015年11月8日京都競馬場の2歳新馬戦でデビュー、探勝倍率1.6倍という圧倒的な1番人気にこたえて余裕の勝利を収めた、相手には金鯱賞(G2)で2着に入ったロードヴァンドールやオープン馬のロイカバードなどがおり、決してレベルの低い新馬戦ではなかった。

父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)という血統で2013年のセレクトセールで24,150万円という金額で取引された良血馬である。

2歳500万下、きさらぎ賞(G3)を連勝し無敗で挑んだクラシック1冠目の皐月賞では1番人気に支持される。

しかし皐月賞ではディーマジェスティに敗れ3着、続く日本ダービーではマカヒキに敗れ2着と勝ちきれないレースが続く。

満を持して迎えたクラシック最後のレース菊花賞、もっとも強い馬が勝つといわれるこのレースでサトノダイヤモンドは1番人気にこたえて見事に勝利、初のG1勝利を飾った。

その後有馬記念でキタサンブラックを破り勝利、天皇賞(春)ではキタサンブラックに敗れ3着と現在の古馬中長距離路線ではキタサンブラックとともにトップクラスの実力を持っている。



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サトノダイヤモンドの次走と騎手は?

引用:https://www.nikkansports.com/race/horseracing/deepimpact/photo/photo061001p.html

サトノダイヤモンドは凱旋門賞に出走する予定となっている、しかし直接凱旋門賞に向かうわけではなくフォワ賞に向かう予定となっている。

フォア賞は2017年9月10日にフランスのシャンティイ競馬場で行われるレースで、グレートはG2となっている。

芝2400メートルで行われるレースで、舞台は凱旋門賞と全く一緒である、そのため凱旋門賞に出る馬が出走することが多いが、フォア賞の出走馬で凱旋門賞を制したのは1992年のスボーティカ(Subotica)が最後である。

日本馬としては1999年のエルコンドルパサー、2012年、2013年にオルフェーブルが制しており日本馬に相性のいいレースであるといえる。

しばらく凱旋門賞を制した馬がいないフォア賞だが、エルコンドルパサー、オルフェーブルはともに凱旋門賞で2着、フォア賞から久しぶりの凱旋門賞馬が登場するかも注目の1つだ。

サトノダイヤモンドの騎手は日本の騎手免許を持っているフランス人のクリストフ・ルメールが新馬戦から一貫して手綱を取っている。

2009年フランスで獲得賞金1位となった実力を持ち、凱旋門賞の舞台であるシャンティイ競馬場を知り尽くしている、サトノダイヤモンドの凱旋門賞はルメール騎手で間違いないであろう。

サトノダイヤモンドの馬主は?

引用:http://keiba-news.tv/articles/Qac9F

サトノダイヤモンドの馬主は里見治、「サトノ」の冠号を使用する大馬主である。

里美治の所有馬は特に近年高額馬が多く、サトノダイヤモンドも24,150万円、この他にも1億を超える取引価格の高額馬を多数所有している。

高額の良血馬を多数所有する里見治だがなかなかG1を勝てなかったが、2016年サトノダイヤモンドで菊花賞を制覇するとサトノクラウンの香港ヴァーズ、サトノアレスの朝日杯フューチュリティステークス、サトノダイヤモンドの有馬記念と立て続けにG1を制覇する。

今年デビューの2歳馬ももちろん高額の良血馬を所有、サトノがつくサラブレッドに注目してみるのもいいだろう。

さて、これだけの高額馬を多数所有する里見治とはいったい何者なのだろうか。

里見治はセガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長である、セガサミーはゲーム機、ソフトメーカーであったセガとパチンコ、パチスロ機を製造・販売をしているサミーが合併した会社で、合併前はサミーの社長だった。

サミーは北斗の拳シリーズなど数多くのパチンコ・パチスロ機を販売、業界の最大手である。

里見治の豊富な資金力は実業家として成功したのが理由、2017年に安田記念を制した所有場サトノアラジンの名前の由来は「冠号+人名」であるが、サミーのパチスロの大ヒット機アラジンからとられているのは間違いないだろう。

これから登場するサトノの冠号の馬名、特にパチンコファンやスロットファンは馴染みの名前がないかチェックするのも楽しいかもしれない。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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