ソウルスターリングの次走予定は?血統表からみる血統評価は?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今回は貴様の知りたいオークス馬ソウルスターリングについて解説をしてやろう。

2017年オークスを制覇したソウルスターリング、その次走の予定と血統表から見る血統評価はどのくらいなのか、今後大レースを勝てる器なのかどうかを解説するので参考にしたまえ。

ソウルスターリングの経歴

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201701260001-spnavi

まずはソウルスターリングのここまでの成績を振り返ってみよう。

2014年2月13日に社台ファームで誕生したソウルスターリングは社台レースホースが馬主となり藤沢厩舎に入厩する。

調教師の藤沢和雄は美浦の名伯楽で、1995年から2009年までの間に11回のJRA賞最多勝利調教師賞を獲得した。

ソウルスターリングのデビュー戦は2016年7月31日札幌競馬場で開催された2歳新馬戦である、単勝オッズ1.7倍と圧倒的な1番人気に支持されアドマイヤマンバイをクビ差抑えての勝利をおさめる。

3着のエトルディーニュは共同通信杯(G3)で2着に入った実力馬だった、ソウルスターリングとクビ差の接戦を演じたアドマイヤマンバイはこのレースのあと長期休養、ようやく入厩をしたとの情報がある。

実力は間違いなさそうなので、アドマイヤマンバイの次走には注目をしていたほうがいいだろう。

されソウルスターリングに話を戻そう、アイビーステークスを勝利して迎えた2歳G1の 阪神ジュベナイルF、2番人気のレスグラシューを1.1/4馬身抑えて見事に1番人気に応えた。

牝馬クラシックの1戦目桜花賞では圧倒的な1番人気に支持されるもののレーヌミノル、レスグラシューの後塵を拝して3着、しかしオークスでは1番人気に応えて見事に勝利をした。

3歳牝馬路線でもっとも注目されるソウルスターリング、トップクラスの牡馬相手でもパフォーマンスが発揮できれば勝ち負けになるだろう。



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ソウルスターリングの次走は?

ソウルスターリングの次走の予定について紹介しよう、オークスが終わり休養に入っているソウルスターリング、当面の目標は牝馬クラシックの最後のレース秋華賞になると思われる。

まだ馬主や調教師からの発表がないが、阪神競馬場で行われるローズステークス(G2)となるのが有力視されている。

秋華賞のステップレースとして使われることが多いローズステークス、過去の勝利馬にもジェンティルドンナやダイワスカーレットなど名牝が多数、ローズステークスをステップに秋華賞を狙うというのが最もわかりやすい路線である。

一時期牡馬路線のダービーに出るのではないかと憶測があったソウルスターリング、結局牝馬路線のオークスに駒を進めた、秋に牡馬路線の菊花賞にさんかするのは少し考えにくい。

もう一つ考えられる路線は牝馬路線ではなく、天皇賞(秋)に向かうもの。天皇賞(秋)は古馬の一流もこぞって参戦、おそらく宝塚記念で敗北したキタサンブラックも巻き返しを狙って出走してくると思われる。

ソウルスターリングの力を持ってしても古馬の一流馬相手にどこまでできるかは想像がつかない、牝馬路線の秋華賞を目指しそしてエリザベス女王杯へと向かうのではないだろうか。

ソウルスターリングの血統とその評価

引用:http://keiba-news.tv/articles/ONPBm

Frankel
(Sadler’s Wells系)
Galileo
(Sadler’s Wells系)
Sadler’s Wells Northern Dancer Nearctic
Natalma
Fairy Bridge Bold Reason
Special
Urban Sea Miswaki Mr. Prospector
Hopespringseternal
Allegretta Lombard
Anatevka
Kind
(Danzig系)
Danehill Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Razyana His Majesty
Spring Adieu
Rainbow Lake Rainbow Quest Blushing Groom
I Will Follow
Rockfest Stage Door Johnny
Rock Garden
スタセリタ
(Blandford系)
Monsun
(Blandford系)
Konigsstuhl Dschingis Khan Tamerlane
Donna Diana
Konigskronung Tiepoletto
Kronung
Mosella Surumu Literat
Surama
Monasia Authi
Monacensia
Soignee
(Never Bend系)
Dashing Blade Elegant Air Shirley Heights
Elegant Tern
Sharp Castan Sharpen Up
Sultry One
Suivez Fioravanti Northern Dancer
Pitasia
Sea Symphony Faraway Son
Southern Seas

ソウルスターリングの血統は世界的に見てもトップクラスの良血といえる。

父のフランケルはイギリスで活躍したサラブレッドで、14戦14勝、主な勝鞍に2000ギニー、クイーンエリザベス2世S、サセックスS、インターナショナルS、チャンピオンSなど数多くのレースに勝利をして無敗、イギリス歴代最強馬とも言われている。

日本でもソウルスターリングだけではなくミスエルテ(ファンタジーステークス勝利)など早くも活躍馬を排出し注目を集めている。

母のスタセリタは仏オークスやヴェルメイユ賞など欧州でG1を4勝しアメリカでもG1勝利をした名牝、両親ともに成績は申し分ないソウルスターリング、母方の血統は日本では馴染みが薄いがその分繁殖入りしたあとサンデーサイレンス系の種牡馬をつけやすく(近親にならないため)、繁殖後も期待される。

現役時代だけではなく引退後まで見据えても優秀な血統と言えるソウルスターリング、どこまでその力を発揮できるのか楽しみだ。

ちなみに、貴様のために、サトノダイヤモンドの血統表も調べてやったぞ。

ありがたく思え。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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