大谷翔平の高校時代の目標達成シートの画像や作り方は?参考例は?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

メジャーデビューを華々しく飾った大谷翔平は、高校時代から大きな注目を集めていた。

高校生としては初となる160㎞/hを記録した大谷翔平は、高校時代に目標達成シートを作っていた。

この目標達成シートとはどのようなものなのか紹介しよう。

大谷翔平の高校時代

 

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2017/01/09/___split_2/

まずは大谷翔平の花巻東高校時代について紹介しよう。

中学時代からすでに注目を集めていた大谷翔平は、地元岩手県の強豪で、西武ライオンズのエース菊池雄星などを輩出した花巻東高校に入学をした。

1年生時代から名門校で4番を任されるなど期待通りの活躍をした大谷翔平が、本格的に投手になったのは2年生秋からである。

3年の春のセンバツに出場した花巻東高校は、この年最強と言われた大阪桐蔭高校と対戦をする。

試合には敗れたが藤浪晋太郎からホームランを打った大谷翔平、怪物対決に日本中が沸いた。

夏の甲子園の出場も期待されたが、県大会の決勝で敗れて出場できなかった。しかしこの県大会で、高校生としてははじめてとなる160㎞/hを記録した。

高校を卒業したら直接メジャーへ挑戦するのではないかと言われており、ドラフト会議で1位指名する球団はないのではないかと予想されていた。

しかし日本ハムファイターズが驚きの指名をし、誠実な交渉で入団にこぎつけた。



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大谷翔平の高校時代の目標達成シートとは

引用:https://mtame.jp/column/Ohtani_Shohei

大谷翔平が高校時代に作成した目標達成シートの画像はこちらである。

このシートは、中央の真ん中のマスにテーマ(目的 or 高い目標)が設定される。この時の大谷翔平のテーマは「ドラフト1位で8球団から指名される」というものである。

過去のドラフト会議で高校生として最多強豪が7球団(1995年の福留孝介)だったので、新記録を目指していたということだな。

記憶に新しい2017年のドラフト会議では、清宮幸太郎がやはり7球団から指名されている。大学生、社会人まで含めると8球団(1989年野茂英雄,1990年小池秀郎)が最高である。

続いてはシートの中心の9ますについて説明をする、中央は先ほど説明をしたのでその周囲についてだ。

ここには中央のテーマ「ドラフト1位で8球団から指名される」を達成するために必要な要素が記載されている。

「体づくり」「コントロール」「キレ」「メンタル」「スピード160㎞/h」「人間性」「運」「変化球」が挙げられているな。

実際の投球の要素だけではなく、人間性や運を上げることを目標にしているのが面白いところだ。

さらにその周囲には今説明した8個のテーマを達成するために必要な要素がそれぞれ8個ずつ記載されている。

つまりこのシートは、大きな目標「ドラフト1位で8球団から指名される」を達成するために必要なことが記載されているわけだ。

それぞれのことをコツコツこなしていけば、大きな目標が達成される、そんなシートだ。

実際に大谷翔平は1球団からのドラフト指名だったが、これは8球団指名の目標どころか、直接メジャーへ挑戦というより大きなことを成し遂げる可能性があったため、指名を控えた球団が多かったためである。

この年には藤浪晋太郎などライバルもいたが、最初から日本のプロ一本という情報であれば、8球団指名もありえたかもしれないな。

目標達成シートの参考例

 

 

引用:https://mtame.jp/column/Ohtani_Shohei

大谷翔平が作成した目標達成シートは、野球以外でももちろん活用できる。

ビジネスや学業で目標を定めるときに利用してみると効果があるだろう。

作り方としては、まず中央に大きなテーマを決めて記入をする。続いてはその周囲の8マスに、大きな目標を達成するために必要なものを考え、記入をしていく。

そこまで終われば、続いては今書いた8個のテーマをそれぞれ外枠の9マスの中央に記入していく。

記入が終われば、その小さなテーマを達成するために必要なことを書いていけば完成である。

手書きで記入していってもいいが、エクセルを利用して作成をすれば楽に作れるし、複数のシートを作成するのにも向いている。

この目標達成シートは「マンダラチャート」とも言われている。

マンダラの名前の由来は、仏教用語の曼荼羅である。曼荼羅とは仏の悟った境地やその境地に備わる功徳(くどく)を絵にしたものを表します。

曼荼羅は仏教の世界を1枚の絵で表しており、中心にメインとなる偶像が描かれ、その周囲に複数の偶像が配置されています。

「その構造は何かを作るためにはそれを構成する要素が必要であり、それぞれが密接している」ということを表しており、目標達成シートの内容と同じです。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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