ソウルスターリングの馬主社台レースホースとは?馬名の由来や落札価格の値段は?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今回は貴様の知りたいオークス馬ソウルスターリングについて解説をしてやろう。

2017年オークスを制覇したソウルスターリング、その馬主である社台レースホースとソウルスターリングの馬名の由来、落札価格の値段などについて紹介してやろう。

ソウルスターリングの馬主「社台レースホース」とは

引用:http://owner.netkeiba.com/?pid=club_01

ソウルスターリングの馬主社台レースホースとは通常の馬主ではなくクラブ法人である。

クラブ法人とは一口馬主のクラブ、一口馬主は競走馬に対して小口に分割された持分を通じて出資するもので、一般人でも気軽に間接的に馬主となれる制度。

中央競馬会の馬主登録には様々な条件があり、資産の額が7,500万円以上であることなど一般人では難しい条件が数多く揃っている。

競走馬を所有するということは、競走馬自体の値段はもちろんだがそれを維持するために莫大な費用が必要となる。

所有している競走馬が元を取れることはあまり多くなく、資産がない人間がおいそれと馬主にはなれないということだ。

そんな一般人が気軽に間接的に競走馬を所有できる一口馬主は人気があり、日本では5万人程度いると言われている。

クラブ法人は日本に複数あり、社台レースホースはトップクラスの賞金を挙げているクラブ、過去に所有していた有名馬にはステイゴールド、ネオユニヴァース、現役の皐月賞馬イスラボニータなどがいる。

設立されたのは1980年でその所有馬の多くは日本最大の競走馬生産集団の社台グループの各牧場(社台ファームなど)である。

現在の日本競馬の中心である社台グループの競走馬だけあって、G1勝利も多く人気のあるクラブ法人の社台レースホース、競走馬を持ってみたいと思った場合調べてみるといいだろう。



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ソウルスターリングの馬名の由来は?

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201701260001-spnavi

ソウルスターリングの馬名の意味は「魂を揺すぶる様な。そんな走りに期待して。」である。

ソウルスターリングの父はFrankel、母はスタセリタ。

Frankelは14戦全勝でG1を10勝した世界最強馬、母のスタセリタも仏オークスをはじめG1を6勝した名馬、その2頭の活躍を連想するような魂を揺さぶる走りをしてほしいとの期待が込められている。

日本だけではなく世界の競馬関係者が注目する超良血馬のソウルスターリング、その名前に負けない活躍で見事にオークスを制覇した。

ソウルスターリングは世界最強馬Frankelの初年度産駒でまだ種牡馬としての能力が不明であり、その点からもソウルスターリングは注目された。

たとえレースで高い能力を示した競走馬でも、種牡馬として確実に成功すると言えないのが競馬の面白いところ、実際に日本国内で圧倒的な力を示した三冠馬ナリタブライアンも8歳という若さで死亡したという理由もあるが大活躍をした産駒はいない。

逆に競走馬としてはぱっとしなくても種牡馬として成功する場合もある、現役最強場のキタサンブラックの父ブラックタイドはG1勝利がない競走馬である。

Frankelとスタセリタの魂を受け継ぎ、ソウルスターリングは名前の由来通りの走りを見せ、そしてFrankelの種牡馬としての能力を遠い異国の日本で証明したと言える。

ソウルスターリングの値段は?

ソウルスターリングは競り市ではなく、一口馬主として出資金を募られた。

生産牧場が社台グループの社台ファーム、馬主が同グループの社台レースホースのため出資金がソウルスターリングの評価値段となる。

総額6000万の40口、これがソウルスターリングの値段となる。

1口150万はかなりの金額に思えるが、父Frankel、母スタセリタという世界的超良血ということを考えればこれでも安いと言えるだろう。

これが牝馬ではなく牡馬だったらさらに高い1口の金額、もしくは口数を増やして総額1億以上になったのではないだろうか。

もしセリに出せば2億を超えてもおかしくない血統、これでもお得と言えるかもしれない。

一口馬主の場合、賞金が口数によって分割されて支払われる、ソウルスターリングの場合オークス終了時点で大まかに計算して700万弱の賞金がそれぞれの一口馬主に支払われている計算になる。

150万の投資でもすでに4倍以上の儲け、ソウルスターリングに出資した一口馬主は大成功だと言えるだろう。

今後のレースでさらなる活躍を見せてくれればさらなる賞金が積み重ねられる、馬主としてはこのまま無事で秋のレースでの活躍を祈りたいところだ。

こうしてみると一口馬主は簡単に儲かるように見えるが、これはかなり稀な例。実際何頭も一口馬主となっている者で、一度もプラスになったことがない、そういうことも多い世界である。

とても楽しい一口馬主だが、リスクはかなりあることを承知で楽しむのがいいだろう、余裕のある資金で身の丈に合った楽しみ方をおすすめしよう。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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