新型ジムニーやシエラの最新情報!画像や発売時期、価格やスペックは?





ハイム
待たせたな。貴様が知りたいことを教えてやるよ。

世の中は、SUVがブームだが、そんな浮ついた連中に鉄槌をくらわすような本格的なCCV(クロスカントリーヴィークル)が、日本にはあるのを貴様は知っているか?

ジムニーだよ、スズキジムニー。

「ジムニー?軽自動車でしょ?黄色ナンバーでダサい~」などと抜かす奴がいたら、この記事を読んでから顔を洗って出直してこい。

スズキジムニーとは

スズキジムニーの初代がデビューしたのは1970年というから、すでに50年近い歴史がある。

コンパクトサイズながら本格的な4WDシステムを備えたオフロードマシン、というコンセプトは不変なのが偉いな。

現行型のジムニーのデビューは1998年、すでに20年前ということになる。

これまでは、おおむね軽自動車の規格変更に合わせてフルモデルチェンジが行われてきた。

古い?

いや、要は目先だけを変えた小賢しいフルモデルチェンジはしない、ということだ。

ジムニーの強さはなんといっても軽規格に収まるコンパクトなサイズ、軽量さ、そして深いディパーチャーアングルによる悪路走破性につきる。

ランクルや、レンジローバーといった大型のSUVがスタックしてしまうような悪路や急坂であっても、なにごともなくこなしてしまう。

その走破性の高さは、海外メディアでも絶賛の嵐だ。

そのジムニーの小型車版がジムニーシエラ。

名前がジムニーワイドになったりシエラに戻ったりと忙しいが、基本的な特性はジムニーと同じだ。

こちらの方がよりパワフルな走りが楽しめる。






新型ジムニーはどんなデザインになるのか?

海外でテストしている画像が、様々な媒体にスクープされているな。

擬態が施されているからディテールは不明だが、先代に戻ったようなカクカクしたスクエアなデザインに戻ることは確かだろう。

現行型は登場時に、「ガイコツみたい」とか「タイムボカンの悪役メカか」とか評判はイマイチだったからな。

それに比べれば、新型はわかりやすいな。

メルセデスベンツGクラスを縮小したようなデザインはかなり受けそうだ。






新型ジムニーの発売時期は?

各紙の情報を貴様らに代わってチェックしてやったぞ。

今回の東京モーターショーでワールドプレミアム、という噂があったが、残念ながら出品されなかった。

各紙によって時期はまちまちだが、まとめると2018年の2月~春先というあたりに落ち着きそうだ。

スズキでは、ハスラーのワイドバージョンのデビューも控えていることから、それとかぶってしまうことは避けたいところだろう。

いずれにしても、新型のジムニーもまた10年は作り続けるだろうから、がたがたいわずに情報を待て。






新型ジムニーの価格は?

現行型ジムニーの価格は1,296,000円~1,625,400円となっている。

シエラの方は5MT車が1,668,610円、4AT車で1,774,980円だ。

現行型が登場した当時とは安全や快適装備のレベルが変わっているので、多少は価格が上がる可能性はある。

ところで、新型のホンダN-BOXは上級グレードで180万円台と高価だが、飛ぶように売れているらしい。

軽自動車といっても、ユーザーが納得できる価値があれば、小型車より割高でも売れるということだ。

ちなみに、ジムニーは低年式、多走行車でもしっかり買取価格がつくことを貴様らは知っているか?

たとえば10年おきで走行距離10万キロ超の軽自動車は普通値段などつかない。

それどころか解体費用を請求されることすらある。

これがジムニーの場合、程度にもよる同じ条件で30万、40万といった買取価格がつくのだから驚異的だ。

新型のジムニーのスペックは

スクープ写真で見る限り、フロントノーズは軽自動車にしては長めなので、現行型同様に縦置きエンジンに4WDシステムの組み合わせというパッケージングには変更なかろう。

エンジンはスズキの主力、R06Aエンジンの搭載でほぼ決まりのようだ。

ターボエンジンのみでNAはラインナップされないのも現行型を踏襲するはずだ。

新型ワゴンRで登場したマイルドハイブリッドは望み薄だが、S-エネチャージは燃費性能向上のために採用される可能性が高い。

シエラの方は、バレーノに搭載されるダウンサイジングユニットのK10C型996cc直3DOHC12バルブVVT直噴ターボが今のところ有力だろう。

最高出力は110ps前後でこちらもMTと5AGSが用意されるだろう。

ジムニーとシエラのボディは基本的に共通だが、シエラの方は小型車枠にあわせてフェンダーをワイドにして1,650㎜程度に広げるだろう。

もっとも、室内空間は同じなので広さは変わらんぞ。

当然、駆動方式は4WDのみ。

ジムニーの高い悪路走破性は頑丈なラダーフレームと実用的な4WDシステムという基本構造に支えられているので、ここをハスラーと共通のメカにしてコストダウンを図ろう、などという愚策はスズキならやらないに違いない。

日産、ホンダあたりなら怪しいが。

新型ジムニーやシエラのカラーはどんなの?

さて、新しく発売される新型ジムニーのカラーについて気になるだろう。

そこで、調べてみたところ、どうやら新型ジムにーには豊富なカラーバリエーションになっているとのことだ。

そして、シングルカラーだけではなく、ツートンカラーも用意されているということだ。

となると、新型ジムニーを購入しようとしている人にとっては誰よりも先に選ぶのか誰も乗っていないカラーかもな。

今のところは、どのようなカラーになるのかは具体的には発表されてはいないが楽しみなのか間違いない。

ぜひ、ジムニーの試乗体験ができるのであれば、足を運んでみるといいだろう。

新型ジムニーとシエラはどう変わる?

そろそろ新型ジムニーとシエラが新しく発売されるということで、世間では変わってほしくないところもあるようだ。

中でも、一番変わってほしくないのかラダーフレームという意見が一番多いようだな。

フレームの車体構造には2つあるとのことで、ひとつはラダーフレーム型もうひとつかモノコック型だ。

イメージとしては、ラダーフレーム型が人間でいう体内の骨のことをさしていて、モノコック型は体を固い殻でさささえているものをいうそうだ。

なので、簡単にいれば、ラダーフレーム型は人間や犬の骨のこと。

モノコック型は、昆虫や甲殻類のような殻の部分をイメージするとわかりやすいかも知れない。

つまり、昔ながらのフレーム構造を変えてほしくないという要望が多いようだな。

だが、時代は進化していくもの、仮にモノコック型になったとしてもそれはそれで仕方ないかもな。

新型ジムニーやシエラは何がいいの?

では、新型ジムニーやシエラはいったい何がいいのか気になるだろう。

これまでジムニーやシエラのことに興味のなかった人にとっては知っておきたい情報だろう。

ジムニーといえば、昔から遊びの自由度が高いことが特徴でもある。

そのため、今回の新型ジムニーには軽自動車に装着が義務化された「横滑り装置」が搭載されるのは間違いない。

しかし、オフロードを走行する方にとっては、わざと横滑りをしながら走ると言う人もいるだろう。

横滑りするから楽しいのになくなってしまえば、何の魅力もなくなると思われるかもしれない。

でも、そもそもメーカーは横滑りをさせるためにわざわざ作ってはいない。

となると、安全性を重視した構造になってくるのは間違いなことなので、ジムニーだけは横滑り装置がないと期待しない方がいい。

それに、今後はもっと安全性を重視したものがどんどん出てくるのは間違いないだろうから慣れておくといいだろう。

だけど、家族で出かけたりするときは、安全がついてくるので、やはり今後も人気車種になるのは間違いないだろう。

追記情報! 2018/6/13

新型ジムニーの発売日が決まった。

2018年7月5日発売。

遂にディーラーで本物の新型ジムニー&ジムニーシエラを見ることができる。

買う買わないは別にして、見てみたいものだ。

そして車両の方もいち早くツイッター上で上がっていた。

 

スクープ写真と比較してみてもさほど大きな違いはない。

角ばっているので、2代目第4期の1995年-1998年に発売されていた、JA12/22に似ているという者もいた。

似ているかといわれれば、いわれてみればそうかもしれない。

なんでもそうだが、人気の車種ほど新しいタイプのものは最初は受け入れられない。

しかしある一定期間を過ぎると、見慣れてきて新型がスタンダードになるので、違和感は最初のうちだけかもしれない。

早く現物に乗ってみたいものだ。



















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