木村拓哉の演技はワンパターンで下手?映画やドラマの評価は?

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ハイム
待たせたな。貴様が知りたいことを教えてやるよ。

 

2016年の大晦日をもって解散した国民的グループのSMAP。

解散後はドラマや映画だけでなく、バラエティにもたくさん出演しているキムタクこと木村拓哉。

以前は木村拓哉がドラマ出演すれば必ずと言っていいほど高視聴率がとれていた。

しかし最近ではそうでもなくなってきているのが現状だ。

どうやら世間からの木村拓哉への評価がかなり低くなってきている。

解散騒動でのイメージダウンも関係しているのかもしれないがな。

詳しく調べてみたぞ。

なぜ木村拓哉の演技は下手と言われるの?

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0103019

演技が上手いか下手かと言えば、それは上手いといっていいと俺様は思うぞ。

とにかく、どんな役をやっても「キムタク」は「キムタク」でしかない、ということなのだろう。

喋り方であったり、仕草であったり、たしかにワンパターンではあるかもしれないな。

間の取り方や、対峙している相手への絡み方など、キムタクならではといってもいい。

何故ここまでアンチキムタクが多いのかと言えば、それは人気がある芸能人なら仕方ないことだろう。

ただ昔のような誰も勝てない不動の人気というのは今は無いだろうから、アンチの意見が目立ってしまうのだろうな。







ワンパターンな演技が求められていた全盛期

引用:https://www.youtube.com/watch?v=gBaCfebmyr

1996年に放送された月9ドラマ「ロングバケーション」。

平均視聴率は29.6%、最高視聴率36.7%、瞬間最高視聴率では最終回に43.8%を記録している。

月曜の夜はOLが街から消えるとまで言われた伝説のドラマだ。

注目を浴びていた木村拓哉の人気を頂点に押し上げたきっかけの作品といっても過言ではない。

観たことがないのなら一度は観てほしい、俺様もおすすめの作品だ。

この作品以降、たくさんのドラマに出演し、ほとんどを主演という立場でこなしてきた木村拓哉。

実際に、観ている側もおきまりの「キムタク」ドラマを求めている節があったのではないかと俺様は思うぞ。

その時に人気の花形の職業の役柄で、仕事をバリバリこなし、自分の意見を突き通す感じがとても似合っていたからな。

しかし世間がそれに飽きてきたということだろう。

SMAP解散後、さらに木村拓哉は演技に力を入れているはずだが、世間からの評価は低迷したままだ。

テレビ朝日系「BG〜身辺警護人」では、ゲストに頼りすぎとも言われていた。

だが、共演の斎藤工が木村拓哉をおっさん呼ばわりするシーンがあり俺様は衝撃をうけた。

そう、いつまでもかっこいいだけの木村拓哉ではダメなのだ。

そのセリフを許しているということは本人もそれに気づいているということだろう。



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映画「検察側の罪人」

引用:https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/22/takuya-kimura-kensatsugawa_a_23526898/

ストーリー
ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描く。都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の存在が浮上し、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。最上を師と仰ぐ沖野も取り調べに力を入れるが、松倉は否認を続け、手ごたえがない。沖野は次第に、最上が松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと、最上の方針に疑問を抱き始める。

2018年8月に公開された映画「検察側の罪人」。

木村拓哉はエリート検事の最上を演じた。

ジャニーズ事務所の後輩である嵐の二宮和也が若手検事の沖野として木村拓哉と共演。

公開前から話題を集めていた作品で、ジャニーズの中でも演技力の高い二宮和也に主役が喰われてしまうのではないかとも言われていた。

いざ公開になると、やはりおなじみの感想が目に付いた。

「キムタクは何をやってもキムタク」というやつだな。

だがしかし映画自体は好評で、興行収入も20億円を突破しており悪くない成績と言えるだろう。

映画やドラマの感想というのは人それぞれのものだが、やはり多くの人がキムタクが演じていればキムタクでしかないので映画自体を楽しめていないような感じだ。

俺様も劇場に足を運んで鑑賞したが、なかなか面白い作品だったぞ。

もともと俺様はアンチキムタクでは無いからな。

演技は上手いと思っているし、「キムタクは何をやってもキムタクである」ということをむしろ楽しんで観れる派だからな。

だがしかし、この「検察側の罪人」という作品に関しては、木村拓哉がどうこうという問題では無かったように思う。

それはなぜかと言えば、この一言に尽きる。

「ニノが凄かった」

二宮和也の演技力には定評があるが、ジャニーズ事務所の大先輩である木村拓哉との共演の中でどのように自分の力を見せつけてくるのだろうと楽しみにしていたのだが、圧巻だった。

取り調べのシーンでの二宮和也が物凄く、あのシーンだけで木村拓哉を喰っていたと思うぞ。

もちろん木村拓哉もすべてのシーンにおいて安定した演技をみせていたが、この作品はニノに救われたと言ってもいいかもしれないな。



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最新作「マスカレード・ホテル」

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0102924

こちらは大人気作家・東野圭吾原作の作品だ。

原作は今のところ3部作となっており、今回の「マスカレード・ホテル」が成功すれば「マスカレード・イブ」や「マスカレード・ナイト」も映像化されるのではないだろうか。

俺様が原作を読んだ時には、新田役は小栗旬や西島秀俊などが浮かんでいたし、ネット上でもいろいろな俳優の名前が挙がっていた。

その中に木村拓哉は無かったように思う。

いざ映画化となりキャストが発表され、木村拓哉が主演と発表されると、原作ファンからは残念の声が多数聞こえてきた。

俺様としては木村拓哉でも構わないし、むしろいい感じなのではないかとすら思ったが、少し年齢設定に無理があるかもしれないな。

原作の中で新田は30代、木村拓哉は40を超えて現在では顔にもシワが目立ってきている。

木村拓哉も以前はボトックス注射などで若見せを頑張っていたようなのだが最近はやめてしまったのだろうか?

監督が「HERO」などを手がけた監督ということで、ジャニーズびいきのようだから、木村拓哉ありきの映画化だったのかもしれないな。

そんなこともあり原作ファンの心をつかめないでいるが、新田のいい加減だが仕事はきっちりやるというところを木村拓哉がしっかり演じてくれそうな気もするので、期待してみようと思う。

東野圭吾作品の「ガリレオ」シリーズや「新参者」シリーズのように、人気シリーズになることを期待している。

久しぶりのキムタクの大当たり作品になるといいのだが。

まとめ

木村拓哉の演技について調べてみたぞ。

決して演技が下手というわけではないと思うのだが、どうも世間からのイメージが良くないな。

いつからこんな風になってしまったのだろうか。

最新作の「マスカレード・ホテル」に期待しよう。

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