ヒカキン年収ランキング!2018年ははじめしゃちょーに負けた?

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ハイム
待たせたな。貴様が知りたいことを教えてやるよ。

今回もヒカキンのことについて貴様らに教えてやろう。

ヒカキンほどのトップクラスのYouTuberはどのくらい稼いでるのか、気になるだろ?

ヒカキンとは?

引用元:https://ko-taro-room.link/

改めて貴様らにヒカキンのことについて教えてやろう。

ヒカキンは、1989年4月21日生まれの男だ。

まあ、これで女だったら動画再生回数はさらにあがるのかも知れないがな。

出身は新潟県で、高校を卒業してから東京に上京している。

そもそもは、アルバイトなどをして生計を立てていたので、もとからYouTuberだったわけではない。

最近では、YouTuberを夢見て若い世代の奴らがたくさんいるが、あまりにもお粗末なのが多い。

その点、ヒカキンは毎日のように動画を更新し続けているのは凄いと思う。

まあ、そうはいってもいくつかは作り置きしているんだろうけどな。

でないと体がいくつあっても足りないし、CMに出たりするスケジュールを作るのも難しいだろう。

私であれば24時間で動画を作成し、それを編集して作り置きしておき、投稿をいつでも投稿できるようにする。

まあ、言われなくてもという感じだろうがな。

それと、ヒカキンのYouTuberとしては、高校デビューではなく社会人になってからというわけだ。

それを考えると、すごい人気といえるな。

そもそもヒカキンはYouTuberを始めたきっかけはある講演会に出席したのだという。

その講演会後にヒカキンは考え方が一気に変わったということだ。

なんでもそうだがきっかけというのはどこから来るのかわからないから面白い。

私もそうだが、今の仕事をするきっかけも、自分の考え方もあるが、ある1人の人が信じたことで続けている。

「あなたなら、きっとできる」どこかで聞いた言葉だが、この言葉をその人に言われたことが続けている理由だ。

話はそれたがヒカキンもそういう出会いがあって今のYouTuberとしての地位を手に入れたといっても過言ではない。

2017年の小学生のなりたい職業ランキングでは、男子のランキングにおいて、花形の職業ともいえるサッカー選手やプロ野球選手にせまる勢いでYouTuberが6位にランクインしている。

ヒカキンなどのトップクラスのYouTuberの出現により、その世界を夢見る少年たちが急増しているのだ。

実際に人気YouTuberを目指す人間も多いようだが、現実は厳しい。

実はほとんどのYouTuberは稼ぐことができていないのだそうだ。

もしかすると、そのラフなイメージから簡単に稼げると勘違いしてしまうものもいるのかもしれないが、ほんの一握りの世界なのだ。

そう考えると、ヒカキンの凄さがさらにわかってくるだろう。

では、そんなヒカキンはいったいいくらほど稼いでいるのか貴様らは知りたいだろう。

そこで、ヒカキンの年収について調べてやったからありがたく思え。







ヒカキンはどうやって稼いでいるの?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2142638966484521401/2142639609089464703

YouTuberはどうやって収入を得ているのか、貴様らも実際のところよくわからないだろう。

YouTuberは動画の再生回数によって収入を得ている。

以前某テレビ番組で紹介された内容によると、再生回数1回で0.1円の収入という計算なのだそうだ。

だがその単価自体はYouTuberによって違うらしく、0.1~0.5円という相場なのだそうだ。

ヒカキンはYouTube公式おすすめクリエイターというものに選ばれているから、0.1円ってことは無いだろう。

ヒカキンはチャンネルを4つ運営していて、1か月合計2億回以上も再生されているのだそうだ。

仮に最高額の0.5円とすると、×2億回で毎月YouTubeだけで1億円の収入になる。

それが事実なら、やはり夢のある職業だろう。

さらにヒカキンは企業とのタイアップ動画でもかなりの収入を得ているようだ。

企業とのコラボはYoutuberにとって貴重な収入源になっている。

企業としても、テレビCMと同等、場合によってはそれ以上の効果が期待できるYouTubeは利用せざるを得ない媒体だからな。

ヒカキンのタイアップ動画の相場は1本1000万円という話だ。

高額と思えるが、TVCMの制作の比べると安価なのだろう。

YouTuberそれぞれに向き不向きがあるので、そこは広告代理店などがその商品に合ったYouTuberを企業に紹介する仕組みのようだ。

ヒカキンより1本あたりの単価が安いYouTuberでも、その商品の客層に合えば膨大な効果が期待できるのだ。

ヒカキンは主に未成年むけ、ゲーム系に特化しているということもあり、企業も使いやすいだろうな。

1ヶ月平均5本のタイアップ動画を出せばこれで月に5000万円。

年に換算すると6億という計算だ。

今、ヒカキンの住んでいる家の家賃は120万といわれている。

ヒカキンは2015年に高級マンションに引っ越している。

その様子は動画で投稿されている。

動画をみれば一目瞭然だが、部屋数がかなりたくさんある。

公開されたのはリビング、キッチン、動画編集やゲーム実況の作業部屋、物置、寝室だ。

まだまだ部屋があるようにも見えるぞ。

ここは東京港区赤坂にある超高級マンションで、家賃は前途したとおり120万だそうだ。

年収からすれば安いぐらいだな。

さらに2017年の12月には、もう一部屋別で借りたのだそうだ。

なんのためかはよくわからんがな。



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ヒカキンのこれまでの年収はどのくらい?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kBf88r7f_EU

ヒカキンが初めてYouTubeに動画をあげたのは、自身が高校3年生の頃、2006年のことだ。

その頃はおそらくYouTuberなんて言葉は存在していなかっただろう。

2010年に投稿した動画「Super Mario Beatbox」がYouTubeにおける日本国内月間アクセス一位を記録すると、YouTube側からパートナーのオファーが来たのだそうだ。

2012年には上京当時から働いていたスーパーの仕事辞めて、YouTube1本で生活するようになったそうだ。

近年のヒカキンの年収を推測してみたぞ。

動画1再生あたりの単価は0.11円とし、再生回数はYOUTUBERANKINGの動画再生数より算出している。

2015年度

  • 動画再生数228万回×365日×0.11円
  • 年収:9154万円~
  • 月収:762万円~

2016年度

  • 動画再生数275万回×365日×0.11円
  • 年収:1億1041万円~
  • 月収:907万円~

2017年度

  • 動画再生数 年間21億4862万回×0.11円
  • 年収:2億3634万円

他に前述した企業とのタイアップ動画での収入も加わるので、動画での広告収入はこんなもんじゃないだろう。

ヒカキンの所属しているUUUMでは収益の20%が差し引かれるが、それを鑑みてもトップクラスのYouTuberは相当稼いでいることになるな。

ヒカキンの場合はここにUUUMの役員報酬がプラスされ、CMや映画出演等のタレント業のギャラも追加される。

さらにヒカキンは2013年7月19日に主婦と生活社から出版された著書「僕の仕事はYouTube」や2014年10月30日に日経BP社から出版された「400万人に愛される YouTuberのつくり方」の印税収入がある。

印税収入は書籍の定価×売上部数×0.1%で、この印税から10%の税金が引かれた金額がヒカキンの実際の収入になる。

出版されたのは数年前で、レビューをみてもつまらないという感想が多いので、今となっては大した収入にはなっていないような気もするがどうだろうか。



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はじめしゃちょーに年収が負けた?

引用元:https://ko-taro-room.link/

そもそもは、ヒカキンが、同じYouTuberのはじめしゃちょーに負けているんじゃないのかというのがきっかけだろう。

はじめしゃちょーといえば、いろいろな三股疑惑などで世間をにぎわせたことでも知られている。

はじめしゃちょーは、チャンネルと2つ持っているYouTuberだ。

メインチャンネルの動画再生回数は約40億となっている。

そしてサブチャンネルの動画再生回数は約5億ということだ。

普通に、1回の再生されたことで、0.1円になるということだから、4億5千万を稼いでいる事になる。

なので、ヒカキンは負けているのではないかということで「最近ヒカキンやばくね?」ということになったのだろう。

だが、個人的にはどうでもいい話だ。

稼いだ額で、その価値がわかるわけではない。

それに稼いだ額で評価もされたくもない。

はじめしゃちょーやヒカキンはやりたいことをして稼いでるだけのことだ。

それにリスナーがついてきているだけだろう。

なので、私からすれば、どちらも凄いYouTuberであり、エンターティナーということだ。

そもそも2016年の時点で、メインのチャンネルの再生回数だけでみるとはじめしゃちょーのほうが収入が多いのだ。

だが、サブチャンネルも合わせると、ヒカキンのほうがリードしていた。

2017年もお互いに年収はあがっているが、はじめしゃちょーの年収の増え方のインパクトが大きかったために、ヒカキンが負けたようにみえたのだろう。

それに、はじめしゃちょーはイケメンと言われていて女子人気が高い。

まあ、YouTuberの中ではイケメンのほうなのだろうな。

そこのところ俺様にはよくわからないのだが、2018年YouTuberイケメンランキングでは2位にランクインしているぞ。

ランキングは10位まであったが、別にイケメンというほどのやつはいなかったような気がしたがな…。

おっと、これは俺様の僻みでもなんでもないからな。

2018年現在も、メインチャンネルの登録者数や再生回数でははじめしゃちょーのほうがヒカキンを上回っているぞ。

ヒカキンの2018年の年収は?

引用:http://www.chihou-ijyuu-niigata.blog.jp/archives/75613379.html

さて、そんな気になるヒカキンの2018年の年収予想をしてみたぞ。

まずはヒカキンの2018年の収入をリストアップしてみた。

  • YouTube広告収入
  • タイアップ動画
  • UUUMの役員報酬
  • 出版した本の印税
  • テレビ出演時のギャラ
  • CM

と他にもあるかも知れないが、ざっとこれがヒカキンが2018年に得られる収入源といえる。

となると、どれほどの年収になるのかということだが、前述した内容を踏まえて計算してみよう。

YOUTUBERANKINGによると、2018年12月現在のHikakinTVの再生回数がおよそ54億222万回。

HikakinGamesがおよそ36億56万回。

ビートボックスの動画を主に投稿しているHikakinがおよそ4億5137万回、HikakinBlogがおよそ2939万回となっている。

4つのチャンネルのおよその再生回数を合計すると、94億8354万回だ。

計算するのも嫌になってきたのだが、もう2017年の再生回数の4倍にもなっているのだがこれは事実だ。

単純計算で94億8354万回×0.11円=10億4318万9400円となる。

うち20%がUUUMの取り分としても約8億は収入となる。

企業タイアップの動画の報酬は、前述した計算だと6億となる。

役員報酬はおよそ1000万ほどと推測する。

前述したように本の印税は大したことはないだろうが、タレント業のギャラなどは年間通せば1000万程度あるのではないだろうか。

2018年は映画の吹き替えにも挑戦し、CMも去年の倍以上の本数をこなしているからな。

そして、兄でYouTuberのSEIKINとともに3rdシングル 「今」を2018年11月9日 に配信にてリリースしている。

だがしかし、ダウンロードではほとんど利益がでないとのこと。

まあまったく利益がでないわけでは無いだろうがな。

単純に足していくと2018年の収入が14億を超えるという予想だ。

いずれにしても働きすぎて体を壊さないように注意してもらいたいものだ。

ヒカキンはYouTuberを引退する?

さて、そんなヒカキンだが、YouTuberとして引退するとの噂があった。

どうも真面目に働きたいとの願望があるとのことだが、その真相について調べてみた。

結果からいくと、YouTuberを今のところは引退することはなさそうだ。

だけど、そのうち、UUUMの役員1本にするのか、それとも芸能活動をメインでするのか色々考えてはいるのだろう。

それに、YouTuberという仕事はいつかは頭打ちになってくるのか間違いない。

せいぜい残っていけるのは、ゲーム攻略動画や、やってみた動画などだと個人的には思っている。

なので、ヒカキンが今後のことも考えて動いているのは間違いないのではと勝手に憶測する。

でも、個人的には、ヒカキンにはずっとYouTuberでいてほしいと思っている。

60歳や80歳になっても、ずっと黒柳徹子のようにチャンネルをもって人々を楽しませてほしい。

いつもヒカキンの動画を見ているが、私が思うのは、わかりやすい。

トークがすごく上手なので、動画を見ていても何を言っているのかよくわかる。

他のYouTuberは、何を言っているのかよくわからないし早口だ。

そういうところで考えると今後も、ヒカキンのチャンネルは楽しみといえるだろう。

YouTuberはどんどん稼げなくなる?

引用:https://kyun2-girls.com/archives/1665

2018年の年収を予想してはみたが、実はもうYouTuberはこんなに稼げないようだ。

なぜかというと、前述した1再生ごとの単価が今現在下がっているらしいのだ。

なんと、最低0.1円だったのが0.01円になっているらしい。

単純計算で10分の1になるわけだ。

となると、先ほどの計算よりもかなり年収は少なくなってしまっている可能性がある。

自身のチャンネルの収入だけで10億以上になるとの予想をしたが、これが1億にも満たなくなってしまうのだ。

もちろんヒカキンに限らず、はじめしゃちょーや他のYouTuberも同じ立場だろう。

さらに、多くの企業がYouTubeの広告から撤退しだしているのが現状だ。

YouTubeには様々な動画が全世界から投稿されているが、中には過激なもの、差別的なものもある。

面白い動画をとるために、迷惑行為をしているものもいて社会問題にもなっている。
そういった面から、YouTubeから離れていく企業が増えてきているのだ。

ヒカキンには他の収入源があるからまだ良いのかもしれないがな。

まとめ

今回もヒカキンについて紹介してやったぞ。

ヒカキンの年収は、今年も下がる事はまずないだろうな。

まあ、いずれにしても、人気YouTuberとしてこれからも頑張ってもらいたいものだ。

冒頭でも述べたが、今やYouTuberは少年たちの憧れの職業だ。

だがしかし、現実はなかなか厳しいようだぞ。

ヒカキンのように子どもたちに人気のYouTuberには、ぜひとも生き残ってもらいたいものだがな。

 



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