大宮のエース江坂任のプレースタイルや日本代表選出の可能性から彼女や弟の噂まで!



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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

日本代表の最近の試合に物足りなさを感じている者はいるか?

かく言う私もその1人であるのだが。

日本代表にも上手い選手は沢山いるが、いま一つ情熱が伝わってくる様なギラギラした選手がいないのがその理由かも知れぬ。

今回はそんな思いを持つ者たちにいい選手を紹介してやる。

大宮アルディージャのエース江坂任(えさかあたる)と言うストライカーだ。

江坂はそのイケメンなルックスに似合わず、不振の大宮アルディージャを引っ張る存在として日々熱いプレーを大宮サポーターに見せている。

今日は江坂任の経歴やプレースタイル、日本代表選出の可能性からプライベートな事までまとめて聞かせてやろう。

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【江坂任】イケメンは意外にも雑草だった

江坂任はシャルケに所属する内田篤人の再来とも言われるイケメン選手である。

調べたところ、彼女の情報は全く見つけられなかったが、この容姿であれば世の女性にモテまくっている事だけは間違いないであろう。

その外見だけを見るといかにもサッカーエリートの道を歩んできたかの様に見えてしまうが江坂であるが、その経歴を見ると意外にも雑草感に溢れている。

江坂任は兵庫県出身。

地元の強豪校神戸弘陵高校から、2011年に大学サッカー界の名門流通経済大学に進学した。

プロ選手になるのであるから、これくらいの経歴はありふれたモノであるな。

ちなみに江坂には巧とう弟がおり、この男もJFLのFC大阪でプレーするサッカー選手であるらしい。

流通経済大学在籍時には2013年の総理大臣杯、2014年の全日本大学サッカー選手権と2つの大会で優勝し日本一になった経験がある。

優勝した2つの大会で、江坂は得点王も獲得している。

こうした経歴を見ると、やはり江坂も大学サッカー界のスター選手だったと思えてくる。

実際本人もプロ志望をする上で、複数のJリーグクラブからのオファーがあるものだと思っていたようであるな。

しかし、江坂へオファーを出したのは万年J2のザスパクサツ群馬からだけであった。

J2クラブへの大卒選手の加入など、サッカーファンの間でもほとんど話題にすらならない。

しかし、江坂任はここで絶対に活躍してやるという覚悟を決めたのだ。

ザスパクサツ群馬は先にも触れたが万年J2クラブである。

クラブのリーグ最高順位は9位。

それも現在の22クラブ制になる以前、20クラブ制の時代の話である。

江坂が加入した2015年の前年も18位その前年は20位と、もはやJ1に昇格を狙うどころか新たにJ3という下位カテゴリーが出来た事によって、J2残留が目標となる様なチームである。

ここでずっとプレーしていれば、日本代表はおろかJ1で戦う事も叶わないと江坂も思ったであろう事は想像に難しくはない。

ストライカーである自分の能力をアピールする為にはゴールを奪う事しか無い。

きっとそう思ったのであろう。

【江坂任】大卒ルーキーは万能型のストライカー

江坂任は、同年に補強されたどの選手よりも扱いの低い選手であったにもかかわらず、ザスパクサツ群馬の2015シーズン開幕戦横浜FC戦でスタメンの座を勝ち取り、次の試合ロアッソ熊本戦ではプロ入り初ゴールを決めて見せた。

その後もこの大卒ルーキーは次々とゴールを重ね、シーズン通算のゴール数は13。

勿論この数字はチームトップであり、大卒ルーキーとしては異例の大活躍であった。

そして、江坂任はそのストライカーとしての能力をあらゆる型から相手ゴールを陥れる事で他のJクラブに鮮烈なインパクトを与えたのだ。

ドリブルからのシュートは右足でも左足でも打てる。

スルーパスに合わせてスペースの走りこむスタイルも持っている。

そして何よりヘディングシュートが抜群に上手い。

まさに万能型ストライカーと言える様々な得点パターンが江坂の評価をそのゴール数以上に大きくしていった。

ちなみに、このシーズンのザスパクサツ群馬の最終順位は18位。

江坂任は大きく飛躍したが、チームは共に羽ばたくことが出来なかった。



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【江坂任】大宮アルディージャへの完全移籍

江坂任はわずか1年のザスパクサツ群馬在籍期間で自らのポテンシャルを十分に見せつけた事で、J2からJ1へ昇格する大宮アルディージャからの獲得オファーを受け完全移籍を果たした。

実は、江坂が2015シーズンに挙げた13ゴールの中に、対大宮アルディージャ戦のゴールも含まれている。

大宮のホームNACK5スタジアムで江坂は素晴らしいヘディングでゴールを決めていたのだ。

その時に悲鳴を上げたであろう大宮サポーターに今度は熱烈な応援を受け江坂任はJ1を闘う事となった。

【江坂任】大宮のエースへ

移籍初年度の2016年、江坂任はクラブやサポーターの期待通りの活躍をして見せた。

その活躍はおよそJ1初挑戦の選手とは思えぬほど堂々たるもので、クラブも史上最高の年間順位5位と大躍進を遂げた。

江坂はリーグ31試合出場8ゴールを挙げ、すっかり大宮のエースとしての役割を果たした。

J2時代と同様にそのストライカーとしての能力は更に磨きがかかり、現在では大宮と対戦するJ1のどのクラブもが江坂対策をする程になっている。

そして何より江坂任の試合に対する熱い心は大宮サポーターの心をしっかりと掴んでいる様である。

NACK5スタジアムへ行くとそれが良く分かる。

サポーターが身につけているユニフォームの背番号で圧倒的に多いのが江坂の背番号である7なのだ。

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【江坂任】日本代表選出の可能性

江坂のような万能型ストライカーはどこのチームであっても活躍が出来るであろうから、当然日本代表ハリルホジッチ監督も早い段階から目を付けているというのがもっぱらの噂である。

ただし、日本代表には優れたストライカーが何人もいる。

ベルギーでプレーする久保裕也、ケルンの大迫勇也、レスターの岡崎慎司、どの選手も高い能力を持っている。

江坂任にとってはいずれも高い壁である事に間違いはないが、何だかこの男であればやってくれそうに気がしてくるところが不思議である。

今後、江坂任のさらなる成長を見届けてみてはどうだ?

私はいずれNACK5スタジアムに出没しようと考えているぞ。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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