高畑充希が歌うまい理由は?紅のCMは吹き替えで実は下手?

2019年7月30日

 

ドラマや映画で活躍中の高畑充希。

中学の頃、両親のミュージカル好きが影響して参加したホリプロが創業45年を記念して主催したオーディションに参加したのが芸能界デビューのきっかけとなった。

「山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2~屋上の天使」

というオーディションで、9621人の応募者から出演の座を獲得し、シンデレラガールとして女優デビューを果たしたのだ。

ミュージカルから映画界テレビ界にも進出し、今ではCMにもひっぱりだこだ。

最近では、DOCOMOのCMが話題になっている。

高畑充希の歌唱力は本当のところどうなのか?

調べてやったぞ。

歌がうまい?

引用:https://www.cinemacafe.net/article/2017/03/18/47924.html

高畑充希が主役「森川ココネ」の声を担当する映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」。

東京五輪の開幕直前の2020年を舞台にした作品だ。

瀬戸内海にのぞむ岡山県倉敷市で父と暮らすごく普通の女子高生ココネが夢と現実の世界を行き来しながら、突然、逮捕されてしまった父の救出を目指すと共に、自身の家族の秘密を解き明かしていく物語。

この作品の主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」を歌っている。

監督はこの主題歌について「映画を締めくくるダイアローグ」と語り、高畑充希の歌については

「うまいのは知っていたけど、こんなに素晴らしく歌っていただいて…」

と感激していた。

高畑充希は、これ曲を歌うことが怖いと思ったそうだが、監督の想いを受け「これは歌わねばなるまい」と覚悟を決めたという。

「母に込めたラブレターであり、作品とあわせると確かにダイアローグになる」

と語り、監督の称賛の言葉に高畑充希も安心していたようだ。

この他にも、向井理が企画した映画でも主題歌を担当し、美しい歌声を披露していた。

女優が映画の主題歌を担当するというのは、なかなかないことだと思われる。

業界の人間、まさしくプロが認める歌声なのではないだろうか。

紅のCMは吹き替えなの?

引用:https://www.sankeibiz.jp/gallery/photos/180819/gll1808191315001-p3.htm

NTTドコモのCMでX JAPANの代表曲「紅」を熱唱している高畑充希。

赤く染まった空に向かって、スーツ姿の高畑充希が「紅」を熱唱している。

ドコモの公式サイトで、吹き替えではなく本人が歌唱していると発表されている。

なので本人が歌っているのは間違いないだろう。

その歌唱力について、ネットでは「上手すぎる!」と絶賛されている。

YouTubeにアップされた公式動画も現在、185万回近い再生回数を記録している。

だが、テレビで放送されすぎたせいか、SNS上では「うるさい!」といった声も上がっているようなのだ。

『毎日死ぬほど流れるから流石にもううるさい』

『流れたらチャンネル変える対策しかない』

などと、散々な言われようだ。

だがしかし、

高畑充希はもともとミュージカル女優としてデビュー。

その歌唱力も高く評価されてきているし、肝も座っているだろう。

X JAPANのYOSHIKIもコメントしている。

CMの動画を自身のSNSにアップし、

「Wow…びっくりした。。なんか凄い…いい意味で!」

と語った。

ちなみにドコモ光のCMシリーズでは、コブクロ の「永遠にともに」のアレンジ曲も披露したことがある。

この先もこのCMシリーズが続くとなれば、また別の曲を聴く機会もありそうだな。

歌手活動もしてるってホント?

引用:https://twitter.com/

現在は女優として有名な高畑充希だが、これまでに「みつき」として、歌手活動も行っていたことがあるようだ。

2007年6月20日にデビューシングル「大切なもの」をリリース。

コブクロの小渕健太郎がプロデュースしている。

その後も、竹内まりやのセルフカバー曲にコーラスとして参加をはたしている。

竹内まりやクラスの本格派の歌手からのオファーとなると、やはり相当な歌唱力が求められるのではないだろうか。

フェスにも参加?

引用:https://twitter.com/

2018年8月31日KREVA主催の音楽フェス『908 FESTIVAL 2018』が、日本武道館で開催された。

「KREVAさんのおかげで、初めてのフェスです。今日は、“紅”は歌いません!」

と、ひと笑いとってからのステージだったようだ。

スターダスト・レビュー「木蓮の涙」カバーを披露し、歌い終えると客席からは大きな拍手が送られたそうだ。

KREVAと言えば実力派ラッパーであり、いままでにコラボしてきたアーティストも一流の面々ばかりだ。

そんなKREVAが選んだとすると、やはり高畑充希の歌唱力は、歌手一本でやっているアーティストにもひけをとらないということなのだろう。

まとめ

高畑充希は歌がうまく、ドコモの紅も本人が歌っているということがわかったぞ。

うるさいなんて言われているのはちょっとかわいそうだがな。

まあまたなにか情報が入ってきたら教えてやろう。






















芸能,高畑充希

Posted by jopper