西野七瀬

西野七瀬の演技力は?下手?ドラマに引っ張りだこはゴリ押し?








乃木坂46時代は握手会の売り上げが一番だった西野七瀬は、映画・ドラマ・バラエティ番組・CMと幅広く活躍している人物だ。

同期の白石麻衣や生駒里奈に引けを取らない人気ぶりで、今もあちこちから出演オファーが来ている。

彼女は妙に人を惹き付ける魅力を持っており男女問わずファンになっている人は多い。

その一方でネット上では「演技が下手」と厳しい声も少なくなく、演技力について激しい論戦が繰り広げられているらしいぞ。

噂によると西野七瀬のドラマ出演などは、ゴリ押し感が強いとも言われているが本当だろうか?

今回は西野七瀬の演技力や評判を中心に彼女のおすすめドラマについても紹介していこうと思う!

西野七瀬のプロフィール

引用元:https://www.crank-in.net/news/62443/1

西野七瀬のプロフィール
  • 氏名    西野 七瀬(にしの ななせ)
  • 愛称    潜水のなな ななせまる、なぁちゃん
  • 生年月日  1994年5月25日
  • 職業    女優・ファッションモデル・タレント
  • 出身地   大阪府
  • 身長    159cm
  • 星座    ふたご座
  • 血液型   O型
  • 趣味    漫画を読むこと、ゲーム、妄想
  • 特技    漫画と絵を描くこと
  • 好きなアーティスト スピッツ、BUMP OF、CHlCKEN、RADWIMPS
  • 家族    兄は俳優の西野大盛
  • 所属    乃木坂48合同会社

西野七瀬は現在は勿論乃木坂46のメンバーだった頃からかなりの人気を獲得しているな。

乃木坂46結成当初はそれほど存在感はなかったが、彼女の出演歴を見てもらうと分かる通り今やタレントや女優としても多く活躍している。

そんな西野七瀬のデビューは2011年8月21日、オーディションで新垣結依の「赤い糸」を披露し乃木坂46の1期生メンバーに選ばれた。

2015年2月15日にはファッション誌「non-no」と専属契約を結び、翌年7月20日発売の同雑誌では単独で表紙を飾った。

初めてセンターに抜擢されたのは乃木坂46の8th「気づいたら片想い」。

オリコンのシングルスランキングで初登場1位にランクインし、初週推定売り上げが45万7837枚という大記録を達成した。

センターになったのはグループ在籍中に7度あり、2018年11月14日に発売された22ndシングル「帰り道は遠回り」が最後となっている。

これはグループ最多記録で強者や将来有望なメンバーを抑えて、打ち立てた記録として未だに語り継がれているぞ。

因みに同曲は第69回NHK紅白歌合戦でも熱唱され、これがメンバーとしての最後の音楽特番での歌唱となった。

そして翌年の2月24日には西野七瀬の卒業コンサートである「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE」が開催された。

凄まじいのはこの卒業コンサートだけでも計50万の応募があったことだ。

アイドルでも売れない人は数十人でも集めるのに苦労するから、50万なんてとんでもない人数だ。

これだけ見ても西野七瀬の人気ぶりが「超絶」なことが分かる。








西野七瀬の演技力はどう?ネットの声は?

引用元:https://www.crank-in.net/interview/78983/1

乃木坂46時代はアイドルとして名をはせ、今は売れっ子女優として注目されている西野七瀬。

日曜ドラマ「あなたの番です(2019年4月14日-9月8日」では大人しい性格の黒島沙和を演じ、終盤ではとんでもないサイコパスに豹変した。

サイコパスなんて高度な役柄をよく演じきったと思ったのだが、視聴者からは「役柄が合っていない」・「セリフが棒読み」・「迫力が足りない」と厳しい評価も多い。

このドラマに限らず西野七瀬には「演技が下手」という酷評が付きまとってきた。

まあ役柄が合っていないというのはごく最近までアイドルだった彼女が、サイコパスという高度な役に挑戦したのだから多少の違和感を持つ人もいるだろう。

でも純粋無垢な主人公があそこまで豹変出来るのは、なかなか出来ることじゃないと思う。

セリフの棒読み感は多少あったもののよく見ると、普段の西野七瀬とは違う自分に成りきろうとする彼女が見えてくる。

例えば2019年9月に放映された映画「あさひなぐ」では引っ込み思案で運動音痴な東島旭を演じた。

しかしそんな東島旭が高校生になって入ったのはなんと薙刀部!

個性的なメンバーに囲まれながらも彼女は成長していくことになる。

引っ込み思案な性格を言葉や動きで表現し、ここぞという場面では声を荒らげたりまっすぐとした視線を向けていた。

これだけの演技が出来るということは女優として成長してきた証じゃないかな。

ドラマや映画に出演し始めた頃は演技に慣れていないこともあり、ルックスの良さに注目が集まったが今は演技力にも徐々に磨きがかかっているようだ。

さてここでは西野七瀬に対するネット上の評価にもう少し詳しく触れてみようと思う。

調べてみると「可愛いい」・「顔がちっちゃい」・「可愛すぎる」などルックスについての評価が一番だった。

実際2019年5月19日更新のインスタでは白石麻衣とのツーショットを投稿!

白石と並んでも決して劣らない美貌に「可愛すぎて神」・「最強のWセンター」・「別格すぎる」など称賛の嵐が巻き起こった。

また雑誌「non-no」の専属モデルもしていることからスタイルが良く仕草や表情も好評だ。

どんな洋服も上手く着こなしてしまうから、モデルとしての活躍の場も広がっていきそうだな。

では見た目ではなく性格的な評価はどうだろうか?

これまでドラマや映画で大人しい役柄を演じたこともあったが、実際の彼女も控えめで人見知りな性格だ。

それとすぐ泣いてしまうところがあり、こうした要素が絡み合い放ってはおけない雰囲気があると言われている。

見た目の可愛さとより女の子らしい性格は、ファンの男子を魅了しガチで恋している人もいるほどだ。

なので演技が下手という酷評はあっても、それを上回る魅力がありファンの心をガッチリと掴んでいるわけだな。








西野七瀬の大活躍はゴリ押し?

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20181228-748416/

アイドルのなかにはグループの大看板から外れた途端に消えていく人もいる。

しかし西野七瀬は乃木坂46から抜けた後も、変わらぬ人気を保つどころか更なる躍進を遂げているな。

前述した厳しい評価もあり「ゴリ押し感がある」・「事務所からオキニすぎる」・「枕営業の匂いがするよ~」などと囁かれているがどうなのだろう?

乃木坂46では総合プロデューサーを務める秋元康氏の影響力が大きい。

実際ドラマ「あなたの番です」の企画・原案を手掛けたのは秋元氏だ。

西野七瀬は乃木坂時代も映画「あさひなぐ」やドラマ「電影少女−VIDEOGIRLAI2018−」など複数の作品に出演していた。

いずれも「演技力に辛口コメントを寄せるファンは少なくなかったが、西野七瀬への出演オファーは後を絶たない。

因みに前述した「あなたの番」ですについてテレビ局関係者は「あまりにも演技が下手すぎてネット上で酷評された」と語っている。

こうした経歴からプロデューサーの秋元氏が、西野七瀬をゴリ押ししているのではという噂が立ったわけだ。

しかし秋元氏はこれまで数多くのアイドルを育ててきた人物なので、自身が気に入った人を優先するとは考えられない。

最近の西野七瀬の人気は凄まじいし、何か光るものを感じてプロデュースしている可能性が高いのではないだろうか。








西野七瀬以外の乃木坂46OGの活躍は?

さてこれまで西野七瀬についてのみ着目してきたが、他の乃木坂OGの活躍はどうだろうか?

乃木坂OGといっても沢山居るのでここでは生駒里奈と井上小百合を紹介しよう。

二人とも西野七瀬と同じ乃木坂46一期生でドラマや映画など様々なメディアで活躍中だ。

まずは生駒里奈だがグループ内では白石麻衣に引けを取らない人気ぶりだった。

引用元:https://ikomarina.com/

実際白石麻衣が務めた乃木坂46thシングルの1~5thシングルのセンターを彼女に代わり務め上げたこともある。

一時期は「パフォーマンスを向上させる為」AKB48チームBと兼任していた時もあったな。

2018年1月には乃木坂を卒業したが芸能活動は現在まで継続中だ。

「おっさんずラブ(第5話)」や「星屑リベンジャーズ」、今年の1月24日には「駐在刑事season2第1話」に出演と女優としての仕事のオファーも絶えない。

2021年公開予定の映画「光を追いかけて」への出演も決定し、今後も注目出来る人物だ。

演技が上手くないという意見もあるが、表情の変化や滑舌など練習を積み重ねてきた成果だと思える部分もあった。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」では涙ながらの迫真の演技で視聴者の心を惹き付けた。

二人目に紹介するのは女優の井上小百合、乃木坂時代はさゆにゃんの愛称で親しまれた元アイドルだ。

引用元:https://twitter.com/syr_1214

10thシングル「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」や1stアルバム「自由の彼方」ではセンターを務め、乃木坂46の冠番組『乃木坂46「の」』の第12代MCを担当したこともある。

女優としても「東京特許許可局」・「動物戦隊ジュウオウジャー(第13話)」に出演した。

なかでも舞台女優としての経験は豊富で、乃木坂引退後も「天国の本屋」・「DISTANCE」など複数の作品で活躍していたぞ。

今年5月からは芸能事務所「シスカンパニー」に移籍。

同事務所所属で実力派俳優として知られる八嶋智人は、井上の演技力を高く評価しているそうだ。

今回は乃木坂46卒業生の一部を紹介したが、まだまだ実力ある卒業生は居るのでそれはまた別の機会に触れていきたい。








まとめ

西野七瀬についてだけでなく芸能人になると必ずと言っていいほど酷評が立ってしまう。

演技力が下手という意見もあれば素晴らしいという意見もある。

結局はその人の感じ方だが少なくともゴリ押しでドラマ出演の権利を獲得した様子は全くない。

演技力に対する酷評と影響力のあるプロデューサーの話題が重なり、いつの間にか西野七瀬に悪い噂が出来てしまったと見たほうがいいだろう。

いずれにせよ「あなたの番です」など魅力的な作品が沢山あるから、見直してみると西野七瀬の魅力に気付くかもしれないぞ?

これを機に西野七瀬という一人の芸能人を再評価するきっかけになってほしい。

-西野七瀬

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