イチローの年俸推移一覧をグラフで解説!生涯最高は?税金はいくら?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

【2018/3/9追記。イチローのマリナーズ契約についてやメジャーリーグとNPBの最低年俸についての違いを考察した。】

日本を代表するアスリートのイチロー、メジャーリーガーとして高額の年俸を稼いでいることでも知られているな。

今回はイチローの年俸推移について教えてやろう、生涯最高年俸はいつ、いくらだったのか。

このほかイチローが支払う推定の税金について紹介する。

イチローの年俸推移はこちら

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703210001-spnavi

まずはイチローの年俸の推移について紹介しよう。イチローが所属していたチームごとに記載をしておく。

ちなみにこちらの金額は推定の物となっている。(レートは変動するため2001年から1ドル100円、2015年からは1ドル120円で計算)

オリックスブルーウェーブ時代

  • 1992年 430万円(契約金4,000万円)
  • 1993年 800万円
  • 1994年 800万円
  • 1995年 8,000万円
  • 1996年 1億6,000万円
  • 1997年 2億6,000万円
  • 1998年 4億3,000万円
  • 1999年 5億円
  • 2000年 5億3,000万円

イチローは1991年のドラフト会議でオリックスブルーウェーブから4位で指名されて入団をしている。

高卒でドラフト4位ということで1年目は430万とかなり低い数字であるがルーキーイヤーから1軍に出場、2年目には800万円となった。

1994年に登録名を本名の鈴木一朗からなじみ深いイチローに変更、日本プロ野球史上初の200本安打を記録し大ブレイク、年俸も800万から一気に10倍の8000万円を勝ち取る。

その後日本球界で圧倒的な力を見せ年俸もぐんぐん上昇、1998年には4億を超え、1999年には5億円を突破することになる。

シアトルマリナーズ時代

  • 2001年 約5億6,666万円($5,666,667)
  • 2002年 約3億6,960万円($3,696,000)
  • 2003年 約4億6,666万円($4,666,667)
  • 2004年 約6億5,000万円($6,500,000)
  • 2005年 約12億5,000万円($12,500,000)
  • 2006年 約12億5,000万円($12,500,000)
  • 2007年 約12億5,000万円($12,500,000)
  • 2008年 約18億円($18,000,000)
  • 2009年 約18億円($18,000,000)
  • 2010年 約18億円($18,000,000)
  • 2011年 約18億円($18,000,000)
  • 2012年 約18億円($18,000,000)

2001年にメジャーリーグのシアトルマリナーズに移籍をしたイチロー、3年総額1400万ドルの契約を結んだ。

日本では圧倒的な力を見せていたイチローだが、日本人野手がメジャーリーグで活躍できるかは未知数でありイチローのメジャー挑戦を不安視する声もあった。

しかしご存知の通りメジャーでもイチローらしさを存分に発揮、2004年には84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の257安打を更新、2008年から5年総額約9000万ドルの高額契約を勝ち取った。

ニューヨークヤンキース時代

  • 2013年 約6億5,000万円($6,500,000)
  • 2014年 約6億5,000万円($6,500,000)

2012年7月にトレードでニューヨークヤンキースに加入したイチロー、2013年には史上3人目となる4000本安打を達成する。

マイアミマーリンズ時代

  • 2015年 約2億4,000万円($2,000,000)
  • 2016年 約2億4,000万円($2,000,000)
  • 2017年 約2億4,000万円($2,000,000)

2015年にマイアミマーリンズに加入したイチロー、2017年でマーリンズを退団することが決定、その去就に注目が集まる。



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イチローの最高年俸は?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2146603150076454001/2146603303077835403

イチローが最高年俸を記録したのは、2008年から5年総額約9000万ドルの高額契約となったシアトルマリナーズ時代である。

単年では1800万ドル(およそ18億円)という年俸で当時の日本人としてはもちろん歴代最高の年俸である。

現在では2014年にニューヨークヤンキースに加入した田中将大が7年間総額1億5500万ドル(単年2200万ドル)が日本人最高年俸となっている。



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イチローが支払う税金は?

Jul 6, 2017; St. Louis, MO, USA; Miami Marlins right fielder Ichiro Suzuki (51) looks on from the dugout during the fourth inning against the St. Louis Cardinals at Busch Stadium. Mandatory Credit: Jeff Curry-USA TODAY Sports

引用:https://thepage.jp/detail/20170713-00000002-wordleafs

収入が多いとその分税金が高くなるのはアメリカも同様である。

アメリカの税金は大きく分けると連邦税、州税の2つに分けられており、大部分は連邦税となる。

イチローの場合所得のおよそ39%が連邦税で引かれ、このほか州税が引かれる。

州税は州ごとに税率が決まっており、イチローが最も年俸を稼いだシアトルマリナーズ時代は所属していたワシントン州が税率0%だったため累計でも39%の税率となっていた。

それでも最大で年間およそ500万ドル(およそ5億円)を納めていたことになっていたわけだ。

もちろん年俸以外にもCM収入など副収入があったと思われるので、これ以上の金額を納めていたわけだな。



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イチロー古巣のマリナーズへ

ずっとチームが決まらず状態のイチローに、マリナーズからのお誘いがあった。

なかなか決まらず状態だったので、日本球界復帰なるか?という話題もあったが、長年慣れ親しんだ、マリナーズに戻る。

今年は、上原浩治選手も巨人に戻りプレーをするということや、松井稼頭央も古巣、ライオンズに戻るということで、ベテラン選手がこぞって古巣へ帰るような状態だ。

上原浩治もメジャー以外であれば引退という話をしていたようだが、巨人からのラブコールに受けた形だ。

私個人としては、松坂大輔が中日に入団し、松坂がプロになったころ、同じくらい注目され、実績をあげた、上原浩治との対決を見てみたい。

松坂は故障などを抱えているので、全盛期よりはかなり劣ってしまうが、オールスターゲームなどで見られたら日本球界もかなり盛り上がるのではないか?

ここにイチローがいたら・・・と思うと・・・

イチローの2018年の年俸は?

イチローの2018年の年俸についてもいろいろなことを言われていた。

メジャーリーグ選手の最低年俸保障になるのでは?という見方も多かったようだが、実際は出来高を含め、2017年と同じ200万ドルになるようだ。(日本円で役2億円前後)

マーリンズでの3年間はずっと200万ドル。これを高いととるか安いととるか、貴様次第だが、イチローのいままでの実績や影響力、日本人の経済効果を考えると、私はかなり安いと思っている。

イチローがマーリンズに入団するまでは、正直日本人の中でどれくらいマーリンズを知っていたか。

それを考えると、経済効果は非常に高い。

松坂大輔が1500万円という年俸で中日に入団したが、キャンプの時点で中日はすでにグッズなどでもう元は取ったといわれている。

そういうことを考えると、プロで一度もパッとしない斎藤佑樹を日本ハムがずっと囲っているのもうなずける。

斎藤佑樹の場合は、高校から大学での実績や社会減少などで、注目は非常に高いし、10年経った今でも忘れられないアイドル性(スター性ではない)をもっている。

結局はプロスポーツは儲からないといけない。アマチュアでやる分には実力だけを見てもいいが、プロになったからには、いかに注目される選手になれるかが重要であるな。

そういった意味では斎藤佑樹はプロ選手としては合格だ。(実績はともかく)

NPBの最低年俸保障はいくら?

メジャーリーガーの最低年俸保障は54万5000ドル(約5800万円)だ。

結構高い。

では日本プロ野球のNPBの最低年俸保障はいくらになるか貴様は気にならなかったか?

私は非常に気になった。

そのようなものがあったのも今回初めて知ったからだ。

貴様に教えてやろう。

NPBの1軍選手の最低年俸保障金額は?

1430万円

支配下登録の最低年俸保障は・・・

420万円

育成選手の最低年俸保障は・・・

230万円

メジャーリーグがいかにデカい市場かがわかる。

ちなみに支配下登録というのは、いわゆる2軍選手。

育成選手はさらにその下。使えるかどうかを見ていくというところだな。

1軍選手は最低でも、エリート外資系サラリーマンの年収をもらえる。

しかし2軍選手は、一般の日本企業のサラリーマンの年収。

育成選手に至っては、派遣労働者の年収かもしくはそれ以下。

しかしだ。

最低もらえるということはこれ以上ということなので、勘違いはしないでほしい。

しかし、実際にプロになっても育成選手では正直生活状況が厳しいようだな。

【次に貴様が読む記事はこれだ】

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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