イチローに子供がいない理由はいらないから?子供の頃のエピソードは?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

世界を代表する野球選手のイチロー、44歳となる2018年シーズンはどこを舞台にして戦うのか注目が集まっている。

そんなイチローは1999年に元アナウンサーの福島弓子と結婚、しかし子供はまだいない。

果たしてイチローが子供を作らない理由とは何か、そしてイチローの子供のころのエピソードも紹介しよう。

イチローの妻:福島弓子のプロフィール

引用:https://www.kuru2016.com/883.html

まずはイチローの妻である福島弓子のプロフィールを紹介しよう。

  • 生年月日 1965年12月10日
  • 出身地 島根県松江市

イチローより8歳上の姉さん女房の福島弓子、1989年4月にTBSにアナウンサーとして入社しバラエティ番組、報道番組、情報番組など様々な番組に出演をしていた。

イチローと結婚した1999年3月にTBSを退社している。

イチローと付き合う前に交際していた相手は、現在日本ハムファイターズの監督を務める栗山英樹、結婚まで考えていたというが栗山英樹から婚約を破棄されたという。

その理由は栗山英樹に福島弓子とは別に気になる女性ができたからだという、そしてその相手は元テニスプレイヤーの伊達公子である。

栗山英樹と別れた後、福島弓子がアシスタントを務めたラジオ番組「イチローの気持ちはいつもフルスイング」で共演したことがきっかけ、1999年1月にイチローがプロポーズをし、同年12月にアメリカのサンタモニカで挙式をした。



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イチローが子供がいない理由は?

引用:https://thepage.jp/detail/20160813-00000002-wordleafs

イチローに子供がいない理由は様々な憶測が上がっている、その中でも最も有力だと言われているのが、子供を作りたいが作ることができなかったからというもの。

イチローと福島弓子が結婚したのは福島弓子が34歳の時、年齢的には子供ができるが人によっては子供ができにくくなる現象が起こり始めるという35歳に近い。

実際に35歳を超えると不妊治療を行うという人は近年増えている。

そしてアメリカで福島弓子が不妊治療を受けているという報道もあった、その真偽はイチロー夫妻から語られてはいないが、子供が欲しいが作ることができなかったというのが理由のようだ。

実際にイチローは子供とキャッチボールをしたいと語ったイチロー、よりその理由の信ぴょう性があがる。

福島弓子は今は実業家

福島弓子は2009年にシアトル市内にに美容エステ店「エンサロン」をオープンした。

現在では1年中予約で埋まっている人気のサロンとなっており、さらに不動産の投資などで成功をおさめ年商100億を超えるとも報じられている。

野球に専念するイチローを支える福島弓子は実業家として大成功を収めている。



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イチローの子供時代のエピソード

引用:https://www.nikkansports.com/baseball/column/mirai/news/1483239.html

続いてイチローの子供時代のエピソードを紹介しよう。

伝説のバッティングセンター

イチローが子供時代に通っていたバッティングセンターは「伝説のバッティングセンター」としてファンに親しまれている。

このバッティングセンターは愛知県西春日井郡にある「空港バッティング」で、少年時代のイチローは毎日のように通っていたという。

そしてこのバッティングセンターにはイチローだけではなく、同じくメジャーで経験があり現在サムライジャパンで監督を務める稲葉篤紀も通っていた。

イチローが中学3年の時、当時高校1年だった稲葉篤紀、中京高校(現・中京大中京高校)のTシャツを着てバッティングする稲葉篤紀は将来プロ入りするとすでにそのころから評判だった。

そんな稲葉篤紀のバッティングを見たイチロー少年は、「俺、プロ行ける」と思ったそうだ。

大変不遜な言葉にも見えるが、これがイチローにとって大きな指針になったと後に語っている。

稲葉篤紀とイチローの親交は深く、あまり日本のマスコミの前で話をしないイチローも、稲葉篤紀のインタビューには二つ返事で受諾した。

イチローの作文

メジャーで大記録を打ち立てた後も目標に向かって努力を重ねひたむきに野球に取り組み続けるイチロー、その片鱗は小学生時代の作文からも読み取れる。

小学6年生のイチローが書いた作文「僕の夢」の中には、将来の夢はプロ野球選手になること、中学、高校で全国大会に出て活躍すること、契約金は1億円以上が目標、中日ドラゴンズか西武ライオンズに入団するなど目標がびっしりとかかれている。

実際には契約金は1億には届かなかったが、その後の高額な年俸など目標以上のものを手にしているのは皆も知っているだろう。

そして作文の中には3年生から6年生まで365日中360日は激しい練習をしている、一週間で友達と遊べるのは5、6時間など野球漬けの生活を少年時代から送っていたことが明かされている。

小学3年の時から44歳となる今まで野球に取り組み続けたイチロー、数々の大記録の陰にはこのひたむきな努力が秘められている。

 









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