上白石萌音 芸能

上白石萌音はなぜヒロイン?田舎くさいが演技が上手で魅力的?







女優、歌手 、声優、タレントとして幅広く活躍している”上白石萌音”  最近は映画、ドラマに引っ張りだこだ。

大人気となったドラマ「恋はつづくよどこまでも」で”佐藤健”相手に胸キュン☆ラブストーリーを演じたかと思えば、現在放送中のドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」でもヒロインを熱演中で絶賛ブレイク中の”上白石萌音”だが、「なぜヒロインばかり?」という疑問の声も聞こえてくる。

そこで、こんな事を調べてみたぞ。

上白石萌音はヒロインが多い?その理由とは!

上白石萌音は田舎くさい?魅力的なのはなぜ?

上白石萌音は演技が上手のか?世間の声!

”上白石萌音”が気になったらチェックしてくれよな!

上白石萌音のプロフィール

出典:https://kamishiraishimone.com/profiles

本名:上白石 萌音(かみしらいし もね)

生年月日:1998年1月27日 23歳(2021年2月8日現在)

出身地: 鹿児島県鹿児島市

身長:152 cm

血液型:AB型

職業:女優、歌手 、声優、タレント

活動期間:2011年~

著名な家族:上白石萌歌(妹)

所属事務所:東宝芸能

上白石萌音Instagram

上白石萌音とマネージャーTwitter

出典:Wikipedia

鹿児島で生まれ育った”上白石萌音”は子供の頃から歌ったり踊ったりする事が好きだったそうだ。

小学生になると鹿児島市内のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」に通い始める。”上白石萌音”の原点だな。

2011年   中学1年生の時に「第7回 東宝シンデレラオーディション」で「審査員特別賞」を受賞し「東宝芸能」へ所属   芸能界入り

ちなみに、この時グランプリを受賞したのは妹の”上白石萌歌”で、一緒に「東宝芸能」へ入っている。

出典:https://www.oricon.co.jp/news/83735/photo/2/

<写真中央:上白石萌歌 写真後列左端:上白石萌音>

姉妹でW受賞とはビックリだが、妹の”萌歌”はこの時まだ小5(10歳)で史上最年少のグランプリだった。

女優としての初仕事は、2011年9月  HOME MADE 家族「スターとライン」のPVに妹の"萌歌"とともに出演。

2011年11月  NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」最終回でドラマデビュー。

2012年 ミュージカル「王様と私」で初舞台を踏むと、同年公開の長編アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」で声優も務めた。

2014年公開の映画「舞妓はレディ」で主人公の舞妓見習い・春子役を演じ、映画初主演。

出典:https://www.telasa.jp/videos/50606

映画「Shall we ダンス?」の周防正行監督が、ミュージカルを取り入れ本格的なエンターテインメントとして挑んだ作品に、800人の中からオーディションでヒロイン役を手にした”上白石萌音”   周防監督から「平成のオードリー・ヘップバーン」と絶賛された。

「舞妓はレディ」での演技が認められ

第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞

第26回山路ふみ子新人女優賞

第19回日本インターネット映画大賞 日本映画部門 ニューフェイスブレイク賞、ベストインパクト賞

全国映連賞 女優賞

を受賞。

以降、映画、舞台、テレビドラマで女優として活躍中の”上白石萌音”だが、歌手としても活動している。

2016年10月  劇場アニメ「君の名は。」の主題歌「なんでもないや」など名作映画の主題歌・挿入歌を集めたカバーミニアルバム「chouchou」をリリースして、歌手デビュー。

「君の名は。」では、ヒロイン・宮水三葉の声優を務めていたな。

”上白石萌音”は、とにかく歌唱力が高いらしい。

”萌音”という名前も母親が元音楽教師でピアノ指導者という関係から「音楽が好きになってほしい」との願いをこめて名付けられ、母親のお腹の中にいる頃から音楽に囲まれた環境で育ったというから、天性のものだろう。

映画「舞妓はレディ」のオーディションでは「課題曲とは別に何か歌える曲はないか」と言われ、その場でミュージカルの「レ・ミゼラブル」の劇中歌「On My Own」を披露又、映画「君の名は。」大ヒット御礼舞台挨拶にサプライズで登場した際に突然提案されギター伴奏で「なんでもないや(movie ver.)」を観客の前で初めて歌唱し歌唱力が話題になっていた。

ここまでのプロフィールからすると”上白石萌音”は才能豊かでブレイクして当然だと思えるのだが、世間の疑問に踏み込んでみようか。







上白石萌音はヒロインが多い?なぜ?

出典:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/765342/

「恋はつづくよどこまでも」で”佐藤健”とラブストーリーを演じブレイク女優に名を連ねた”上白石萌音”だが、現在放送中の「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で又してもヒロイン役に抜擢されている。

2017年には、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」のヒロイン役の声優を務め「声優アワード主演女優賞」を受賞していたな。

ヒロイン街道まっしぐら!というところだが、何故こうもヒロインが続くのだろう。

「恋つづ」「ボス恋」どちらもストーリー的に、仕事に恋に一途で一生懸命な女の子を演じている。100%全力キャラというのは、演じ方によってはウザく感じられがちだが、”上白石萌音”の場合なぜだか応援したくなる。

きっと、そこに等身大の普通の女の子が居るからではないだろうか。

天性の愛嬌と10年というキャリア、ミュージカルで鍛え上げられた演技力で相手役を引き立て立派にヒロインを演じている。

憧れの存在のヒロインではなく普通に隣にいそうな身近な存在のヒロインとして、益々  需要が高まりそうだ。







上白石萌音は田舎くさい?魅力的なのはなぜ?

出典:Twitter

”上白石萌音”には演技力の評価と裏腹に「田舎くさい(芋っぽい)」という声も多い。

確かに、丸顔で眉毛が太く身長も低い事から「垢ぬけない感じ」=「田舎くさい」よな。”菜々緒”と”片瀬那奈”に囲まれて、まるで子供のようだ。

それでもブレイクするのは、どこが魅力的なのだろうか。

先に紹介したヒロインに抜擢される理由と同じく「普通っぽさ」現実味があり親しみやすさが魅力のようだ。

自然体の笑顔に癒されるが、役を演じれば繊細で豊かな表現力に視聴者は魅了される。







上白石萌音は演技が上手?みんなの感想は?

出典:https://www.crank-in.net/news/75076/1

プロフィールで紹介したように、映画初主演を務めた2014年公開のミュージカル映画「舞妓はレディ」出演時に周防正行監督から「平成のオードリー・ヘップバーン」と称され、数々の受賞歴がある”上白石萌音”は「演技が上手」に違いない!

皆もそう思うだろう?

演技力を絶賛する声、特に「目の演技」の評価が高いようだ。

一方で、こんな声も・・・

顔も演技も好き好きがあるからな。一度  鼻についてしまったら拒否反応が起るのも仕方ないだろう。







まとめ

さて、”上白石萌音”について紹介したが如何だったかな。

<ヒロインが多いのはなぜ?>憧れの存在のヒロインではなく、視聴者が応援したくなる身近な存在のヒロインを演じ相手役を引き立たせるヒロイン力がある。

<田舎くさい?魅力的なのはなぜ?>丸顔で眉毛が太く身長も低い事から「垢ぬけない感じ」=「田舎くさい」が、「普通っぽさ」現実味があり親しみやすさ癒しキャラが魅力。

<演技が上手?みんなの感想は?>演技力を絶賛する声が多く特に「目の演技」の評価が高いが、一方で「演技が全部一緒」という声もある。

ヒロイン街道まっしぐらの”上白石萌音”が、その高い演技力で次にどんな顔をみせてくれるのか楽しみだ。






















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