ダルビッシュ有・田中将大・大谷翔平の徹底比較!海外の反応は?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

現役日本人大リーガーとして活躍中のダルビッシュ有、田中将大、そしてポスティングシステムでロサンゼルスエンゼルスに入団決定した大谷翔平。

3人とも日本人トップクラスの投手であることは間違いない、そして大谷翔平については二刀流で通用するのかどうかという楽しみもある。

今回はダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平を徹底比較してやろう、海外の反応も併せて紹介するからチェックするように。

ダルビッシュ有のプロフィールなど

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708050005-spnavi

まずはダルビッシュ有のプロフィールを紹介しよう。

ダルビッシュ有は高校時代は宮城県の東北高校で投手として活躍、宮城県勢初の甲子園優勝も期待されたがケガなどもあり準優勝が最高成績であった。

2004年ドラフト1巡目で北海道日本ハムファイターズに指名されたダルビッシュ有、期待されて入団したがルーキーイヤーのキャンプ時にまだ未成年にもかかわらずパチンコ屋で喫煙していたことが発覚謹慎処分を受けた。

しかし投手としての力はドラフト1位らしい素晴らしいもの、ルーキーイヤーから1軍で登板、本格化してからは連続2桁勝利を記録し、NPB通算の防御率は1.99と驚異的な数字を残した。

メジャーでも活躍中のダルビッシュ有、2018年の所属先はまだ未定だがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。



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田中将大のプロフィールなど

引用:https://full-count.jp/2017/09/03/post82341/

続いて紹介するのはマー君の愛称でおなじみの田中将大、高校時代は駒大苫小牧で甲子園優勝も経験している。

田中将大と言えば早稲田実業の斎藤佑樹との甲子園決勝の投げ合いが有名だな、プロ入り後の実績では田中将大が圧倒している。

特に圧巻だったのが東北楽天ゴールデンイーグルスが初の日本一に輝いた2013年、シーズン中は24勝1Sという現代野球では破格の記録を達成、そして日本シリーズでは先発した次の日の最終戦で救援投手として登場、胴上げ投手となった。

東北楽天ゴールデンイーグルスからポスティングシステムでニューヨークヤンキースに入団した田中将大、総額1億5500万ドルの7年契約という大型契約が大きな話題となった。

2017年シーズンは調子のいいときと悪いときがはっきりとした乱高下する成績だったが、ポストシーズンでは圧巻の投球を披露した。

2018年はニューヨークヤンキースに残留することが決まっている。



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大谷翔平のプロフィールなど

引用:https://shop.fighters.co.jp/shopping/goods

続いては二刀流として人気の大谷翔平、注目された2018年はロサンゼルスエンゼルスへポスティングシステムでの移籍が決定した。

高校時代は花巻東高校で活躍、高校3年夏の岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録し大きな話題となったが、地区大会決勝戦で最後の甲子園出場はならなかった。

高校時代からメジャーのスカウトからも注目された大谷翔平、日本のドラフトを回避して直接アメリカに挑戦するのではと話題にもなったが、日本ハムファイターズが1位指名で獲得した。

プロでは二刀流は厳しいとの見方も多く、そのスタンスは賛否両論だったが見事に投手、野手として力を発揮、メジャーでも二刀流が通用するのか注目される。



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ダルビッシュ有・田中将大・大谷翔平の比較

 

  • ダルビッシュ有

167登板 93勝38敗 防御率1.99

  • 田中将大

175登板 99勝35敗 防御率2.30

  • 大谷翔平

85登板 42勝15敗 防御率2.52

3人とも超一流らしい素晴らしい成績を上げている、とくにダルビッシュ有の防御率1.99というのはすさまじいの一言だな。

田中将大についてはまだ歴史が浅い東北楽天ゴールデンイーグルスでチーム力が低い中ルーキーイヤーから活躍、特に同じくメジャーリーガーの岩隈久志とWエースとして活躍している姿は記憶に残っているファンも多いだろう。

大谷翔平はこの3人の中では投手成績は見劣りするが、ダルビッシュ有と田中将大が7年日本でプレイしたのに対して、大谷翔平は5年と短いのが理由の一つ。

そして何より大きい理由は二刀流のため投手としての登板が減っていることが理由となるな。

そのストレートやフォークボールはダルビッシュ有や田中将大に負けないものを持っている、十分メジャーでも活躍できるのではないだろうか。

打者としては比較をするまでもなく大谷翔平が3人の中ではトップ、果たして二刀流が本場アメリカで通用するのだろうか。

大谷翔平の入団に対する海外の反応は?

引用:https://news.walkerplus.com/article/97122/

大谷翔平のメジャー移籍についての海外の反応を紹介しよう。

大谷翔平のメジャー移籍に当たっては多くのチームが獲得に乗り出した、その中でもニューヨークヤンキースは熱心だったと伝えられているが大谷の希望のそぐわず門前払いのような状態だった。

そこでニューヨークのファンたちは「大変がっかり」といった声が多かったが、「彼の意見を尊重したい」という声も多く上がった。

獲得が決定したロサンゼルスエンゼルスのファンの反応はおおむね好評だが、やはり「お前はなんてチキンなんだ!!そんな小さな球団を選ぶなんて信じられない」といった他球団ファンの声も多い。

ダルビッシュ有・田中将大に対する海外の反応は?

それでは2018年シーズン前の2人の投手に対する海外の反応を紹介しよう。

2017年ポストシーズンで活躍をした田中将大に対しては移籍の噂もあったが、ニューヨークのファンたちは「来年も残ってくれ」という声が多く上がっている。

もちろんシーズン中の不安定な成績から疑問視する声もあるが、実績も残しているためヤンキース残留はおおむね好評のようだ。

対してダルビッシュ有はポストシーズンでふがいない結果となった、そのため「ダルビッシュのせいでワールドシリーズで負けた」との声が多く上がった。

ファンの反応通り、ロサンゼルスドジャーズはダルビッシュ有との契約をしなかった、2018年の去就が不透明のダルビッシュ有はどうなるのだろうか。

【追記:2018/4/9】

ダルビッシュ有はシカゴカブスに移籍し、活躍をしている。

今後も大いに期待していきたい。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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