ダルビッシュ有の年棒推移をグラフで紹介!2018年の年棒予想は?

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

メジャーリーグで活躍している超一流選手は日本のプロ野球界では考えられないほどの高額年俸を取得している。

もちろん日本人メジャーリーガーでトップクラスの活躍をしているダルビッシュ有もその年俸はかなり高い。

今回はダルビッシュ有の年俸推移をグラフで紹介しよう、2018年の年俸の予想も併せてしておいてやるのでしっかりとチェックするように。

ダルビッシュ有の年俸の推移:日本編

引用:https://kitanotabibitocs.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5a94.html

まずはダルビッシュ有の年俸の推移を日本とアメリカと分けて紹介していこう。ちなみに年俸については公式発表はないので推定のものである。

  • 2005年 1500万円
  • 2006年 3000万円
  • 2007年 7200万円
  • 2008年 2億円
  • 2009年 2億7000万円
  • 2010年 3億3000万円
  • 2011年 5億円

ダルビッシュ有は高校時代から大いに注目を集め、2004年のドラフト会議では日本ハムファイターズからドラフト1位で指名をされて入団をした。

契約金は1億円、年俸1500万円、出来高5000万円の契約だった。

高卒ながらルーキーイヤーからの活躍が期待されたダルビッシュ有、しかしルーキーイヤーの春季キャンプでまだ未成年ながらパチンコ屋で喫煙していることが発覚、球団寮へ送還・無期限謹慎と謹慎中の社会貢献活動を命じる処分が言い渡された。

素行面で躓いてしまったダルビッシュ有だが、ルーキーイヤーとなる2005年シーズンで14試合に登板(1軍)、5勝5敗の成績を残した。

2006年は年俸が倍増し3000万、期待を背負ったダルビッシュ有は初の規定投球回を達成、防御率2.89、12勝5敗という素晴らしい成績を上げた。

3年目で早くも7200万に到達した年俸、そして2007年は15勝5敗、防御率1.82という成績で球界を代表するエースへと上り詰めた、なおこの年最初の妻となる紗栄子とできちゃった結婚をしている。

2008年に1億円プレイヤーどころか2億円プレイヤーとなったダルビッシュ有は、2011年シーズンまで日本ハムファイターズでエースとして大活躍、その年俸もぐんぐん上が2011年には当時の現役日本人選手として最高の5億となった。

当初はメジャー行きを考えていないと言っていたダルビッシュ有だが、2011年シーズン終了後ポスティングシステムを利用してメジャーへの移籍が決定した。これは上がり続ける年俸も理由の1つで間違いなさそうだ。



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ダルビッシュ有の年俸の推移:メジャー編

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708050005-spnavi

続いてはダルビッシュ有のメジャー時代の年俸の推移を紹介する。

  • 2012年 約5億5000万円($5,500,000)
  • 2013年 約9億5000万円($9,500,000)
  • 2014年 約10億円($10,000,000)
  • 2015年 約10億円($10,000,000)
  • 2016年 約10億円($10,000,000)
  • 2017年 約11億円($11,000,000)

ポスティングでテキサスレンジャーズと契約をしたダルビッシュ有、6年総額約56億円($56,000,000)+出来高4億円($4,000,000)という大型契約だった。

ポスティングによる入札金額も約52億円($51,703,411)という巨額であり、ダルビッシュ有に対する期待度の高さが現れている。

ちなみにこの入札金額は当時としては最高額であり、もしこの金額で活躍ができなければたたかれるのは間違いない、そんなメジャーでのスタートを切った。

テキサスレンジャーズでは2012年に16勝を挙げ期待に答えたダルビッシュ有、2015年は怪我のため登板がなかったが毎年しっかりと活躍をしている。

肉体改造も行い見違えるほどの筋肉を身にまとったダルビッシュ有、2017年シーズン途中にポストシーズン制覇のために補強をしたいロサンゼルスドジャーズがマイナーリーグの選手3名を放出しダルビッシュ有をトレードで獲得した。

しかし大事なワールドシリーズでふがいない投球をしてしまい敗北の最大の原因とまでファンに言われたダルビッシュ有、2018年にロサンゼルスドジャーズと契約することはできなかった。



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ダルビッシュ有の2018年の年俸は?

2018年1月11日現在、ダルビッシュ有は所属球団が決まっていない。

ダルビッシュ有が求める最低年俸が23億、28.5億、30億など数多くの報道がされている、そして6年以上の巨大な契約を求めていると伝えられている。

しかしこの条件でなかなか折り合う球団が見つかっていないダルビッシュ有、一説によると優勝を争えるチームにしか興味がないとも伝えられているが、どの球団に所属するか不透明だ。

希望年俸より低く契約をするのか、それとも年俸にこだわるのか、間違いなく11億円という2017年の年俸以上は要求するであろうダルビッシュ有の去就に注目だ。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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