群馬 高井和馬 日体大卒ルーキーのビッグマウスに騒然!Twitterの内容は?



スポンサーリンク



チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

今日はJ2ザスパクサツ群馬に今期加入した大卒ルーキー高井和馬という男について話してやろう。

高井は加入当初からその自信満々なビッグマウスで群馬サポーターの期待を一身に背負っているらしい。

一体どんなビッグマウスっぷりを発揮しているのか、興味が湧かないか?

高井和馬のこれまでの経歴やプレースタイルなどと合わせてまとめて聞かせてやろう。

【高井和馬】最初の挨拶は「俺は群馬でJ1に上がる!俺が群馬を強くする!」

高井和馬は千葉県出身。

一時は新潟の名門帝京長岡高校に在籍していた事もあったが、中退するというJリーガーにはあり得ない様な経歴を持っている。

地元千葉の市川カネヅカSC~千葉SCユースとクラブチーム育ちではあるが、この経歴も決してメインストリームでは無い。

ユース時代を終えると、日本体育大学へ進学する。

日体大卒のJリーガーは調べたところこれまでで20人に満たない。(地方大学の福岡大学でさえ50人以上のJリーガーを輩出している)

経歴だけを見るとつくづく変わった男である。

しかしその実績は堂々足るもので、大学4年時には日体大でエースナンバー10を付け関東大学サッカーリーグ1部で得点王に輝いている。

実は日体大サッカー部、ここ数十年の間、関東大学サッカーリーグでも2部が定位置であり低迷していた。

高井の成長と共に日体大サッカー部も成績を上げ、高井が3年の時に関東大学サッカーリーグ2部で優勝、4年の時には1部で3位に食い込むまでになっていた。

こうした成功体験が高井和馬を自信に溢れた男にしていったのかも知れぬな。

関東大学サッカーリーグの得点王を獲った高井和馬にはJ1クラブからのオファーも複数あったようだ。

しかし、高井が選んだのはJ2のザスパクサツ群馬であった。

「試合に出られるクラブへ行かないと意味がないし、ここには何も無いからサッカーに集中出来る」これが高井の群馬を選んだ理由だ。

そして正式にザスパクサツ群馬への加入が決まった2016年の12月に高井和馬は自身のTwitterで群馬サポーターに向けこう呟いた。

「1つ勘違いして欲しくないのは、俺は群馬でJ1に上がります!俺が絶対群馬を強くします!」と言う言葉だった。

まだJリーグの試合にも出た事の無い選手のこのビッグマウスに群馬サポーターは期待を込めて胸を熱くした様だ。



<スポンサーリンク>



【高井和馬】ザスパクサツ群馬の背番号26を引き継ぐビッグマウス

高井和馬はザスパクサツ群馬の「出世の背番号」26番をつける事となった。

この26番を付けた大卒ルーキーは2年連続でチーム内得点王となり、そのままJ1の舞台へと出世していった。

大宮アルディージャの江坂任と瀬川祐樹の2人の先輩にあやかってクラブもこの番号を高井に与えたのだろう。

そしてこれまでのリーグ戦前半を終えて、高井は8得点を既に挙げている。

これは26番の先輩、江坂、瀬川のルーキーイヤーでの得点ペースを超えるペースである。

そしてそのビッグマウスも止まるところを知らない。

ゴールを挙げれば「きょうはオレが決めるのは分かっていた」と自信満々にコメントし。

1試合2ゴールの活躍をした時も。「正直、ハットトリックを狙っていたので、満足はない。」と小憎らしいほどの口を叩く。

そもそも高井和馬は「ルーキー」と呼ばれること自体を拒絶している。

「ルーキーとか日本人とか外国人とか、そういう枠に関係なく結果を残さなければいけない。目指すべきものは、もっと高い場所にある」

ここまで来るとあっぱれとしか言えないであろう?

【高井和馬】ザスパクサツ群馬から飛び立ってしまうのか?

ザスパクサツ群馬の出世番号26を引き継いだ高井和馬はここまで先輩2人をしのぐ程の結果を残している。

間違いなくJ1クラブもこの即戦力に対してオファーを出してくるであろう。

しかし、高井は群馬加入時にサポーターへこう挨拶している。

「俺は群馬でJ1に上がります」

実はこれが今非常に厳しい状況にある。

高井の活躍には目を見張るものがあるのだが、チーム自体の状態が非常に良くない。

J3への降格争いをしている状況なのだ。

まさに高井和馬は孤軍奮闘をしているのである。

まだリーグ戦も折り返し地点とは言うものの、これまでの試合内容、戦績を見る限りJ3への降格が現実になる可能性も高い。

仮にチームJ3へ降格が決定したとして、それでも高井和馬は群馬でプレーし続けてくれるのだろうか?

群馬サポーターとしてはそんな事を考えたくもないのが実際ではあろうが、チームの不調と高井の活躍との反比例が大きな悩みになっているのは確かであろう。

ただ、高井和馬のこれまでの経歴を見ればこの男が常にメインストリームを選ぶとは限らない事だけは伝わってくる。

きっとサポーターのそんな悩みも杞憂に終わる様な素晴らしい活躍でザスパクサツ群馬に勝利をもたらし、土壇場でのJ2残留は最低でも果たしてくれるであろう。

そしてきっとサポーターにこう言うのだ「今度こそ俺が群馬をJ1に上げて見せます!」と。

今後のザスパクサツ群馬、そして高井和馬の動向には引き続き注目していくとしよう。

 

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)