松本人志の筋肉はいつからスゴイ?筋トレ始めた理由は?【画像】

ハイム
待たせたな。
君が知りたいことを教えてやるよ。







スーツの上からでもわかるマッチョスタイルの松本人志だが、ある日を境にトレーニングを始め、マッチョになったな。
その時期はいつからだったのだろう?また筋肉トレーニングを始めた理由について面白そうだったので調べて見たぞ。

松本人志のプロフィール

引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000108-spnannex-ent.view-000

松本人志プロフィール
  • 生年月日 : 1963年9月8日生まれ
  • 出身地 : 兵庫県尼崎市
  • 血液型 : B型
  • 身長 : 172 cm
  • 最終学歴 : 兵庫県立尼崎工業高等学校
  • 出身 : NSC大阪校1期
  • 同期 : トミーズ、ハイヒール、ウッチャンナンチャン、出川哲朗

1983年より活動開始し、1987年には冠番組を持つほどの人気を誇っていた。

その後『ダウンタウンのごっつええ感じ』『ガキの使い』や『人志松本のすべらない話』、『IPPONグランプリ』など数々の番組を生み出してきたな。

プライベートでは結婚できない事を自虐ネタにしていたが、2009年にアナウンサーだった伊原凛と結婚し、娘がいる。

そしてその娘をかなり溺愛しているイクメンパパのようだ。








松本人志の筋肉はいつからスゴイ?筋トレを始めたきっかけは?

引用元: https://entertainment-topics.jp/images/1298671

松本人志といえば、一昔前はひょろっと細い黒髪オールバックスタイルだった事が思い出されるが、今ではすっかり筋肉質の金髪頭がトレードマークとなったな。

今の松本人志の姿しか知らない人も多いのではないだろうか?

前の姿を知っている人は、最初は違和感を感じた人もいたようだが、今ではすっかり定着したな。

筋肉トレーニングをする最初のきっかけとなったのは、2002年~2003年に放送されたテレビ番組“サイボーグ魂”の中のボクシング企画で元世界チャンピオンの鬼塚勝也とトレーニングをした事がきっかけになったようだ。

この時も、ボクシングにのめり込み、ストイックな性格上、この企画が終わってもトレーニングをして体づくりをしていたようだ。

ボクシングの筋肉の作り方は、体を大きくするものではないので、見た目にはわかりにくかったが、その当時もかなり筋肉質な体をしていた。

だが、今の筋肉はこれだけで作り上げられたものではなく、筋肉トレーニングを始めたからとされている。

筋肉トレーニングをしたきっかけというのは、「結婚して守るものができて、
筋肉を付けて身体を作り上げる必要があると思った」と語っていたようだ。

子供が誕生してから2011年頃に本格的にトレーニングを始め体づくりを始めたそうだな。

確かに高年齢で父親になり、老化する体が心配になったのだろう。

元気で娘が20歳まで、花嫁姿を見るまでは元気でいたいといった気持ちがあったのではないだろうか?

高齢になり子供を持つ親なら誰もが、子供には迷惑をかけたくない、孫まで見たいとは言わないが、結婚するまでは元気で居たいと思うものだ。

他にも自分の体をみて細い、気持ち悪いと思ったからとも話している。








松本人志のトレーニング内容がすごい!

引用元: https://entertainment-topics.jp/16195

あれだけの体を作った松本人志がどんなトレーニングをしているのか気になるところだが、『松本家の休日』で明らかとなった。

松本人志は独学でトレーニングを始め今ではベンチプレス100キロを上げられるようになったらしいぞ。

ジムでは、週3日通いトレーニングメニューを必ず3セットずつしている。

あれだけ忙しいスケジュールの中、週3回ジムに通うだけでもすごい事だが、トレーニング内容もすごかった。

まずは、ベンチプレスをして大胸筋を鍛える

  • 1セット目 95kg × 5回
  • 2セット目 115kg × 3回
  • 3セット目 135kg × 2回

次にチェストプレスで大胸筋を鍛える

  • 1セット目 55kg × 15回
  • 2セット目 65kg × 15回
  • 3セット目 75kg × 15回

ラットプルダウンで背筋を鍛える

  • 85㎏ × 15回 × 3セット

ライイングトライセプスエクステンションで上腕三頭筋を鍛える

  • 20kg × 25回 × 3セット

ダンベルシュラッグで僧帽筋を鍛える

  • 片側22kgずつ × 50回 × 3セット
  • 3セット目は60~70回

シットアップで腹筋を鍛える

  • 15回 × 3セット

チェストプレス(2回目)

  • 75kg × 15回 × 1セット
  • 75kg × 100回連打する

ラットプルダウン(2回目)

  • 70kg × 15回 × 1セット
  • 70kg × 100回 連打

聞き馴染みのない機械の名前が多数あるが、大胸筋を中心にまんべんなく鍛えているのだろう。

真似するのもしんどいメニューだが、松本人志はこれを1回のトレーニングで行うらしい。

普通にこなしてしまうのではなく、しんどいと思うところからが本当の勝負で、あと10回、あと10回の結局100回のところ150回していたというような事も語っていた。

しんどいからもう辞めたいと思うのではなく、しんどいと感じたところから本番!という考えはストイックならではの考え方だな。

なかなかそうは思えないのが、一般人の感想である。








松本人志のストイック伝説&名言

引用元: https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0610/asj_190610_8592361812.html

松本人志は、自身でも自分は『ストイックだから』と言うほど、やると決めた事に対しては、とことんやり抜くタイプのようだ。

今回、筋肉トレーニングについて調べてみたが、トレーニングジムに行って、いつもの通りメニューをしていると、途中で機械が空いておらず使えない時は別のジムに行き、また最初のトレーニングからやり直すようだ。

かなりのストイックなトレーニングのやり方に脱帽する。

それ以前にも、番組の企画でボクシングをした時にも、かなり真剣に取り組んでいた姿が印象的だ。

そして筋肉トレーニングより真剣にストイックに取り組んでいるのは、やはりお笑いだろう。

笑いにストイックだからこそ出る松本人志の名言を集めてみた。

  • 『ほんまに君に金髪が必要なら金髪に生まれてきてるはずや』
  • 『ゆっくり走ることだけが安全運転ではない』
  • 「松ちゃん遅れてる」の一言に対して 『俺はお前と同じ方向に進んでない』
  • 『ヤクザから神父になった人より、ずっと神父の人の方がえらいだろ。』
  • 『世界で一番面白くない人は、実は一番面白い』
  • 『100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ』
  • 『生きた人のなかで、いちばん笑い声を聞いた耳でありたい』
  • 『人生なんて楽しいもんやないんや。だから楽しまなあかんねん。』
  • 『笑いは0円で作れる』

聞いていて納得できるものばかりで、さすが笑いをストイックにやってきた人の言葉は違う事がわかるな。

本当にお笑いが好きなのだろう。

この言葉は、いろんな事に当てはめて考えられる言葉で奥が深いと思う。

まとめ

今回は、松本人志の筋肉はいつからスゴイ?筋トレ始めた理由は?について調べてみたが、2011年頃から結婚して子供が生まれた事がきっかけになったそうだ。

『守る者が出来たから』と冗談ぽくテレビでは言っていたが、照れ隠しなだけで本当にその事がきっかけで筋肉トレーニングを始めたと思われる。

家族を守りたいという事は、何者かに襲われた時に守りたいという事もあるだろうが、結婚するのが遅かっただけに、子供が20歳になるまでは、元気な父親でありたいという思いもあるだろう。

家族が出来たから筋肉トレーニングをするという事が、かなりストイックである証拠とも言える。

笑いにも、何に対しても責任を感じ何かしなくてはという思いになるのだろう。

これからも、あの筋肉質な体型を維持してトレーニングを続けていくに違いない。

そして、もし何かに興味を持ち始めたら、またストイックに極めるまでやり抜くのだろう。

これからも、そんな松本人志をテレビで見たいものだな。