沢尻エリカ別に事件の映画は?原因は竹内結子?司会者や衣装も徹底調査!








沢尻エリカといえば、真っ先に頭に浮かぶのが映画の舞台挨拶での『別に事件』ではないだろうか?

仏頂面で終始機嫌が悪く、司会者の質問に唯一答えたのが『別に』という一言だけだった事で世間から大バッシングを受けていたよな。

その不機嫌の原因が竹内結子だった?!と言われているようだ。

映画の役柄とは真逆の奇抜な衣装についても徹底調査してみたぞ!

沢尻エリカプロフィール

引用元:https://dogatch.jp/news/ex/63486/detail/

沢尻エリカプロフィール
  • 本名 : 澤尻 エリカ
  • 別名義 : Kaoru Amane ERIKA
  • 生年月日 : 1986年4月8日
  • 出身地 : 東京都
  • 身長 : 161㎝
  • 血液型 : A型







沢尻エリカの『別に事件』とは?その時の映画は何だった?

引用元:https://matome.naver.jp/m/odai/2145539551876391101

沢尻エリカと言えばこの『別に事件』を思い浮かべる人も多いのではないだろうか?

この『別に事件』とは、沢尻エリカが主演をした「クローズド・ノート」での舞台挨拶での出来事だった。

当時沢尻エリカの年齢は21歳で人気も絶頂の頃だったのだが、舞台挨拶の為壇上するやいなや、不機嫌丸出しの仏頂面で現れたのだ。

舞台挨拶を見に来ていたファンは、何かのドッキリ?と思った程だったようだな。

ピリついた雰囲気の中、映画の舞台挨拶が始まったのだが、その間もずっと沢尻エリカは不機嫌のままだった。

司会者からコメントを求められると

「皆さん今日はどうもありがとうございました」と答えたのだがこの時も相当不機嫌な顔と言い方だった。

そして次に司会者から、一番思い入れのあるシーンは?と聞かれ「特に無いです」と答えた。

これには、正直監督も苦笑いといったところだったのを覚えている。

思い入れのシーンがないというのは、映画そのものを面白くないと言っているのと同じだよな。

まさに映画を見に来ている人にも失礼な発言だったのだが、さらに沢尻エリカはこの後、取り返しのつかない態度を取ってしまうのだ。

監督が、空気を読み沢尻エリカの機嫌が少しでも良くなればと、沢尻エリカが共演者に手作りクッキーを振舞った話をしたのだ。

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司会者が「どんな思いでクッキーを焼かれたんですか?」と聞くと「別に」と答えたあげく、司会者を睨みつけたのだ。

それでも司会者は必死にフォローをしていたのだが、その思いは沢尻エリカには届かなかったようだ。

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舞台挨拶が終わりみんなでの記念撮影の時も、映画の看板も1人だけ持たず腕を組み太々しい態度を取っていた。

その後、もちろんの事ながら、世間やマスコミから大バッシングを受け、謝罪する事態になったのだ。

だが、後にこの時にした謝罪は「前の事務所にやらされただけで本意ではなかった」と語り再びバッシングを受ける事になった。

そして当時所属していた事務所の契約は更新されず事実上のクビとなり、しばらく休業する事になったのだ。

まぁ、これは休業になっても仕方ないかもしれないよな。

沢尻エリカは、当時を振り返ってあの時の自分は、作られた自分で沢尻エリカ像と本当の自分の間で潰されそうだったと語っている。

その時の沢尻エリカは、仕事仕事の毎日で、疲労もかなりピークだったのだろう。

あの頃の自分は何かおかしかったとも言っている。

年齢21歳の女性が、精神的に追い詰められたあげくにとってしまった行動なのだろう。

だが、実はこの話には裏があり、沢尻エリカを怒らせたのは、竹内結子だったという説もある。








沢尻エリカの舞台挨拶で見せた不機嫌の原因が竹内結子だった?

引用元:https://matome.naver.jp/m/odai/2145539551876391101

沢尻エリカの『別に事件』の引き金となったのが、実は映画の共演者でもり事務所の先輩でもある竹内結子が原因だったのでは?と言われている。

沢尻エリカの衣装を見た竹内結子が『ギャートルズみたいで可愛いわね』と言った事だった。

『ギャートルズ』と言われてもピンと来ない人もいるかもしれないが、これは原始時代をモチーフにしたアニメで、『ギャートルズみたい』と言われて「褒められた」と思う人はほぼ居ないだろう。

竹内結子は、『ギャートルズ』を出して少し柔らかく言ったのかもそれないが、直球で言うと、『その衣装、原始人みたいだね』と皮肉を言ってるのと同じなのだ。

その言葉に腹を立て、あの不機嫌舞台挨拶になったと言われているそうだ。

確かにあの衣装は一度見たら忘れられないほどのインパクトがあったよな。

髪型も金髪のウィックをつけていて、サングラスをカチューシャのようにかけて、映画の役とは真逆の格好をしていたのも不思議だったのだが、多忙だった沢尻エリカのちょっとした反抗だったのかもしれない。

だが機嫌が悪くなった原因が他にもあるそうで、沢尻エリカが遅刻してきた為、メイクの時間がなく納得いくメイクが出来なかった事で不機嫌になったとも言われているようだ。

また衣装が気に入らなかったという噂もあったのだが、いずれにせよあの舞台挨拶が沢尻エリカの転機になった事は間違いないようだな。








沢尻エリカ『別に事件』での司会者や着ていた衣装も徹底調査!

引用元:https://m.crank-in.net/interview/68530/1

竹内結子からギャートルズみたいと言われたあの衣装、かなり派手で一度見たら忘れない衣装だったよな。

グリーンの豹柄っぽいドレスでワンショルダーのものだったが、実はあれはDiorの75万円もするドレスだったらしいぞ。

しかも、日本でもほとんど入荷されず貴重なドレスだったようだ。

引用元:https://kuznews.tv/archives/17708

確かにあのドレスだけ見ると綺麗なドレスだったのだが、金髪のウィッグには合わなかったような気がするな。

映画の内容的にも、沢尻エリカの演じた役は、まさにあのド派手な衣装のイメージとは真逆で、小学教師を目指す前向きな役で、誰もが背中を押されるような映画だった。

あの衣装は、沢尻エリカの持ち込みなのだろうか??

他の共演者の衣装からも1人浮いているような衣装だったよな。

そしてあの時、沢尻エリカに質問を投げかけてきた司会者も実は沢尻エリカと同じ事務所の先輩でもある、元フジテレビアナウンサーの富永美樹だった。

何回質問を投げかけても、適当に返されたあげく睨みつけられて、フォローしてもしきれないの状況の中、富永美樹は何とか持ち直そうと必死だったよな。

あの姿は、見ていた人みんな富永美樹の味方だったと思う。

富永美樹も、その後当時を振り返り、同じ事務所のものとして、もっとあったのではないかと反省を述べていた。

だが、あの場ではあれが限界だったぢろうな。

あれ以上何かフォローしても、逆に逆鱗に触れていたのでは?と想像してしまう。

まとめ

今回は、沢尻エリカ別に事件の映画は?原因は竹内結子?司会者や衣装も徹底調査!について調べてみたがどうだっただろうか?

沢尻エリカが『別に事件』を起こした舞台挨拶の映画は「クローズド・ノート」だったが、舞台挨拶の態度、言動で映画の価値も下げてしまったようだな。

その態度になってしまった要因の一つが竹内結子の『ギャートルズみたいで可愛いね』の一言だったのではないかと言われているようだが、色んな事が重なり精神状態も良くなかったのだろう。

後に沢尻エリカは、あの時は普通じゃなかったと語っていた事もあり、当時21歳だった沢尻エリカは、パンク寸前の状態で仕事をしていたのだろうな。

司会者でもあった元フジテレビアナウンサーの富永美樹も必死にフォローしていたが、逆に沢尻エリカを怒らせてしまう日に油を注ぐ形となってしまったよな。

舞台挨拶で着ていた衣装も、映画には合わない奇抜なものだったが、実はあの衣装はDiorの75万円もする高級な衣装だった事もわかった。

この舞台挨拶以降、事務所からは、事実上解雇され一時芸能界を干されてしまった沢尻エリカだが、その充電期間が彼女には必要な時間だったのかもしれない。

今では、見事に女優復帰し、再び人気女優となった沢尻エリカは、やはり女優気質であり、演技の実力もある実力派女優なのだろう。