上白石萌音 芸能

上白石萌音は頭がいい?学校はどこ?歌に英語に演技力に多才で天才?








女優として活躍しているまだ22歳と言う若さの上白石萌音。

頭がめちゃくちゃ良いようで、歌に英語に演技力に・・・ととにかく多才で天才であると言われているのだ。

上白石萌音の出身学校はどこなのかも含め、頭が良くて天才なのは事実なのか紹介しよう。

上白石萌音のプロフィール

まずは上白石萌音のプロフィールを見ていこう。

上白石萌音のプロフィール
  • 名前 上白石萌音
  • 生年月日 1998年1月27日
  • 出身 鹿児島県鹿児島市
  • 身長 152センチ
  • 血液型 AB型
  • 活動期間 2011年~
  • 事務所 東宝芸能

子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きな上白石萌音。

お母さんの勧めで小学校1年生の頃より鹿児島市内のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」に通っていたそうだ。

その後中学1年の時にミュージカルスクールの先生に勧められ受験した2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞!

グランプリを受賞した2歳下の妹・萌歌とともに東宝芸能へ所属し芸能活動を開始。

女優として映画やドラマは勿論の事、2012年にはミュージカル「王様と私」で初舞台を果たしたり。

同年公開の長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では声優も務めているのだ。

また、2014年公開の映画『舞妓はレディ』で800名を超えるオーディション参加者の中から見度と選ばれ、主人公の舞妓見習い・春子役を演じ、映画初主演。

演技力・歌唱力がとんでもなく素晴らしかったことにより『第38回日本アカデミー賞新人俳優賞』をはじめ、『第26回山路ふみ子新人女優賞』、『第19回日本インターネット映画大賞日本映画部門ニューフェイスブレイク賞・ベストインパクト賞』、『全国映連賞女優賞』など数多くの各賞を受賞した。

また、役名の“小春”名義では主題歌「舞妓はレディ」をシングルリリース。

役名でシングルをリリースするとはとても珍しいことのようにも感じるな。

そして2014年12月には『みえない雲』で舞台初主演。

翌2015年8月にはミュージカル『赤毛のアン』で主役のアン・シャーリー役を演じた。

「赤毛のアン」で主役を演じられると言うのは、素人の私たちからでも本当に凄いということが分かる。

また2016年8月に公開された劇場アニメ『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉の声を演じ、2017年1月にはTBS系のテレビドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で連続ドラマ初主演。

このように上白石萌音は毎年何かしら初なものをこなしてきて、優秀な成績を収めてきていることが分かる。

そんな上白石萌音は、頭がめちゃくちゃ良いようなのだ。

出身学校と共に、どのくらい頭が良いのか見ていこう。








上白石萌音は頭がいい?出身校はどこ?

上白石萌音の出身高校と大学を見ていこう。

まず出身高校は、実践学園高等学校(東京)である

偏差値56~62の私立進学校だ。

高校生活については、一年生の頃からバシバシと鍛えられて勉強付けだったのだとか。

また友人にも恵まれており芸能活動をしているからといって何か特別なようなことを言われることもなく、普通の友達として自然に接してくれる子ばっかりだったそうだ。

周りの友達は上白石萌音の芸能活動を心から応援していたからこそ特別扱いせず、普通の友達として接していたのだろうな。

次に上白石萌音の出身大学は明治大学 国際日本学部である。

偏差値62.5ということでめちゃくちゃ高学歴な大学だ。

明治大学のHPによると、国際日本学部は「日本と世界をつなぐ力」を育む学部で、外国語の授業も多く、外国人留学生が2割いるのだとか。

上白石萌音は子供の頃、教師の父親の仕事の関係でメキシコに住んでいたのもあり、英語とスペイン語ができるということで、今以上にもっと詳しく外国語について学びたかったのではないだろうか?

芸能活動と言うとんでもなく忙しい仕事をこなしながら、ただでさえ外国語が出来るのにもっともっと上手くなるため外国語について勉強するとは本当に素晴らしい女性だよな。

また上白石萌音の頭の良さについては、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で共演を果たした佐藤健がsugarで

「やつは非常に頭がいい。何を言ったら好感度があがるとか、何を言ったらファンが喜ぶかわかっている。やつは策士です」

と言っている。

大先輩の俳優 佐藤健にこのように言われるのだから、本当に頭が良いのだろうなと言うことが分かるよな。








上白石萌音は歌がうまい!活躍は?

上白石萌音は女優としてだけでなく、歌手としても活躍をしている。

あまり知られていないかもしれないが、上白石萌音の歌を聞いた人からは「歌がうますぎる!」と評判なのだ。

活動でいうと、有名映画「君の名は。」のラストシーン・エンディングで使用された「なんでもないや」を舞台挨拶やMステ・FNS歌謡祭で披露していたり。

「なんでもないや」を含めたミニアルバムを2015年に発売しているのだ!

そして2019年にはYUKI作詞×n-buna作曲の新曲「永遠はきらい」をリリース。

2020年には「From The Seeds」をリリース。

女優としてだけでなく、歌手としての魅力もあり高い評価を得ていると言うことが分かる。

と、ここでなぜ上白石萌音は歌が上手いのか気になるところ。

なんと上白石萌音の母親が音楽教室でピアノの講師をしていたのだ!

そのためお腹の中にいるころからよく音楽を聞いていたのだとか。

また、上白石萌音の名前である萌音は本名なのだが、『音楽が好きな子に育ってほしい』という願いが込められて付けられたそう。

名づけへの思いが見事に叶ったようだな。

このようにお母さんがピアノの講師と言うことできっと歌もうまいだろうから、上白石萌音が歌が上手いのは生まれ持っての才能なのだろう。








上白石萌音が多才と話題!何ができる?

上白石萌音は22歳と言う若さながらとにかく多才であると言われている。

2018年放送の映画『羊と鋼の森』では、妹で女優の上白石萌歌とピアニストの高校生姉妹を演じた。

とても美しく華麗にピアノを弾く姿が素敵だと話題になったのだが、その他にもSNS上では

 

「演技巧くて、声が良くて、歌がお上手で、英語もぺらぺらで、賢くて気遣い出来て、字が達筆で、ピアノも弾けて、可愛くて。そんな22歳。ハイスペックすぎて、日々拝むしかない」

 

「どこまでも魅力的な女性です……」

 

と上白石萌音にとても感激するファンの声で溢れたのだ。

日本語、英語、スペイン語が話せるトリリンガルでもあり、ピアノ教師のお母さんの教えでピアノも弾けて・・・

インスタグラムではとても綺麗な字である達筆も披露するなど、とにかく多才。

今は隠しているだけでこれからもっとすごい特技を知ることが出来るかもしれないな。

そう考えると本当に上白石萌音からは目が離せない。








まとめ

上白石萌音は本当に頭がよく多才である女性だと言うことが分かった。

まだ22歳と言う年齢なので、上白石萌音のもっと素晴らしい姿を拝見出来る時が今後来るだろう。

これからの活躍にも超ご期待だな。






















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