藤井聡太と羽生善治と対局決定!結果は?非公式の対戦成績から予想

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

何かと話題が多い将棋界、その話題をけん引するのは中学生とプロ棋士になった後連勝記録を立てた藤井聡太と、史上初の永世七冠を達成し国民栄誉賞を受賞が決定した羽生善治の2人だ。

この話題の2人の初の公式戦対局が決定した。この2人の対戦結果はどうなるのだろうか、非公式の対局成績から予想をしたのでしっかりとチェックするように。

藤井聡太と羽生善治の簡単なプロフィール

引用:https://abematimes.com/posts/3593045

まずは藤井聡太の簡単なプロフィールから紹介しよう。

2002年7月19日産まれの藤井聡太、2016年10月1日に14歳2か月でプロ棋士となった。これは史上最年少記録である。

ちなみに羽生善治がプロ入りしたのは15歳2ヶ月であり、1年も早くプロ入りしたわけだ。

過去に中学生でプロ入りしたのは藤井聡太を含めてわずかに5名、そのメンバーは現在テレビなどで引っ張りだこの加藤一二三、タイトル通算27期獲得の谷川浩司、竜王戦で無類の強さを発揮していた渡辺明、そして羽生善治である。

そうそうたるメンバーがそろっており、藤井聡太にも期待がかけられていたが、その想像を上回る実績をプロ入り後にあげる。

特にデビューから無傷で29連勝、この記録は今後破られることはないのではないかと思われるな。

続いては羽生善治、 1970年9月27日産まれで1985年12月18日にプロ入りをしている。

プロ入り後羽生善治ももちろん大活躍、特に将棋の七大タイトルを独占し七冠王になったときは今回の藤井フィーバーに負けないほどの盛り上がりを見せた。

羽生善治の世代には森内敏行、佐藤康光をはじめ実力のある棋士がそろっており、羽生世代と呼ばれている。このそうそうたるメンバーを相手にタイトルを積み重ねてきた羽生善治、ついに2017年に永世竜王の資格を得て前代未聞の永世七冠王となった。

この天才2人が公式戦で対局が決まった、それは2018年2月17日の朝日杯将棋オープンの準決勝、果たしてどちらが勝つのか注目である。



<スポンサーリンク>



藤井聡太と羽生善治の過去の対戦(非公式戦)

引用:https://entamegroove.com/archives/4344

藤井聡太と羽生善治は2017年終了時点で実は2度の対局をしている、そのどちらも公式戦ではないので朝日杯将棋オープンが初の公式戦となるわけだ。

獅子王戦

まず最初の対局となったのは獅子王戦、この言葉に聞き覚えのある者はいるだろうか。

獅子王戦とはアニメ放送や実写映画化された大人気将棋漫画「3月のライオン」に登場する棋戦で、2017年の3月にニコニコ動画を運営する株式会社ドワンゴと三月のライオンのコラボ企画として行われた大会である。

出場をしたのは羽生善治、藤井聡太のほか先崎学、加藤一二三の4名、加藤一二三は人気枠、先崎学もエッセイなど人気だが3月のライオンの監修を務めているために抜擢されたのであろう。

羽生善治と藤井聡太の対局は決勝戦として行われ、持ち時間10分、その後1手30秒というNHK杯と同じような早指し戦で行われた。

対局は羽生善治の四間飛車でスタート、この戦法に驚いたのか序盤から藤井聡太はリードを奪われそのまま終盤へ。

その後挽回したかに見えたが結局羽生善治の勝利となった。

炎の7番勝負

続いての対局はサイバーエージェントが主催した藤井聡太の特別企画「炎の七番勝負」の7局目での対戦であった。

すでにプロとして驚きの強さを見せていた藤井聡太と、若手、羽生世代の実力者7名との対局である。

あまりに豪華なメンバーのため藤井聡太といえども負け越すのではないかと思われていたが、最終的に6勝1敗と驚きの結果を残した。

羽生善治との対局は現代角換わりの戦形となり、今度は藤井聡太がリードを奪い最後までミスなく押し切った。

これで非公式戦の対戦成績は1勝1敗となった。



<スポンサーリンク>



朝日杯将棋オープンはどっちが勝つのか?

朝日杯将棋オープンは持ち時間40分で争われる早指しの棋戦である。

基本的に早指しは若手が有利と言われているが、羽生善治は早指し棋戦のNHK杯で過去最多の10度、将棋日本シリーズで5度、銀河戦で5度の優勝をしている。

さらに朝日杯将棋オープンでも2015年に優勝したばかり、過去11回の歴史の中で羽生善治の優勝回数は5回と圧倒的である。

早指しであっても死角のない強さを誇る羽生善治、もちろん藤井聡太も初出場の朝日杯将棋オープンで準決勝に進んでおり早指しで欠点が出るということもないようだ。

過去の成績で互角の2人、果たしてどちらが勝つのであろうか。

過去の対戦結果が互角とはいえ、藤井聡太は羽生善治に対して胸を借りるつもりで本気で戦ったと思われる。それに対して羽生善治は期待の若手の力を推し量るような指しまわしだったのではないだろうか。

公式戦で本気になった羽生善治が勝つのではないかと私は思うが、勢いで藤井聡太が勝ち切ってしまうかもしれない。

初の公式戦対局が見ものだな。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)