藤井聡太と記者会見した羽生善治のコメントは?動画あり

チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

何かと話題が多い将棋界、その話題をけん引するのは中学生とプロ棋士になった後連勝記録を立てた藤井聡太と、史上初の永世七冠を達成し国民栄誉賞を受賞が決定した羽生善治の2人だ。

この注目の2人が記者会見をした、気になる記者会見の中身はどのようなものだったのだろうか、注目の動画も併せて紹介しよう。

藤井聡太と羽生善治のプロフィールなど

引用:https://www.sankei.com/west/news/170621/wst1706210038-n2.html

2016年10月1日に14歳2か月で最年少記録でプロ入りを果たした藤井聡太、中学生棋士としては5人目である。

そして羽生善治もまた中学生でプロ入りをした、それは15歳2ヶ月の時だった。

藤井聡太はプロ入り後無傷で29連勝を飾り、前人未到の記録を達成し藤井フィーバーを巻き起こした。

藤井フィーバーの前に将棋界が大きく脚光を浴びたのは、羽生善治が七冠を獲得した時である。

この時も今回の藤井フィーバーの時と同様にマスコミが大勢おしかけ大きな騒ぎとなった、羽生善治も公文式のCMなどに登場、将棋ファン以外にも羽生善治という名前は定着しているな。

デビュー以来29連勝というとてつもない記録を打ち立てた藤井聡太は羽生善治を超えることもできる逸材である、しかし47歳となった今もタイトルを獲得し続ける羽生善治に追いつくのは並大抵のことではない。

この2人は非公式対局では現在1勝1敗である、そしてついに2018年2月17日の朝日杯将棋オープンの準決勝で公式戦初対局が実現する。藤井聡太が勢いのまま羽生善治を飲み込むのか、羽生善治が厚い壁として立ちはだかるのか、2018年最初の大きな注目の対局である。

ちなみにこの写真は藤井聡太が幼少期のものである、手にしている扇子はレプリカと思われるが羽生善治が書いた宝蔵の文字。藤井聡太にとって羽生善治があこがれの存在であるのは間違いない。



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羽生善治と藤井聡太の共同記者会見動画

第30期竜王戦に勝利し前人未到の永世七冠となった羽生善治。2018年1月14日、現名人の佐藤天彦に勝利をして羽生善治との対局が決定した藤井聡太。

2018年1月16日に公式戦対局を前に2人が共同記者会見を行った、タイトル戦でもないのに共同記者会見というのはあまり前例を聞いたことがないな。

羽生善治永世七冠1人の記者会見の予定だったのかもしれないが、藤井聡太の世間の注目度の高さを表している。

竜王戦を振り返って

記者会見はまず羽生善治の竜王戦についてスタートする、竜王奪取後1か月程度のこの時、羽生善治と言えども竜王奪取後はしばらく実感がわかなかったと答えている。

国民栄誉賞を受賞することが決定し、この日竜王位の就位式を行ったことでようやく実感できたようだ。

竜王ランキング戦(タイトル挑戦のための戦い)の途中で負けたこともあり、そして紙一重の対局も多かったようで、タイトル挑戦できたのも幸運だったようだ。

しかし渡辺明前竜王とのタイトル戦はファンから見ても羽生善治の強さをひしひしと感じるすさまじい将棋だったな、竜王にかける思いの強さを将棋から感じ取れた。

29連勝について

続いてデビュー以来無傷の29連勝を達成した藤井聡太の話題となる。デビュー戦で加藤一二三9段と対局をした藤井聡太、大ベテランで伝説的な棋士の加藤一二三に教えてもらった機会がとても貴重だったと振り返っている。

佐々木勇気に敗れる対局まで多くの経験をし、さらに多くの人々から注目を浴びたことで成長を実感できたようだ。

そして竜王戦で1つでも勝っていきたいと藤井聡太らしいそつのない答えを返している。

2人の対局について

ついに実現する藤井聡太と羽生善治の対局、ファン待望の対局であるが藤井聡太も羽生善治との対局がとてもうれしいようだ。

羽生善治はいずれ対局をすることがあると考えていたようだが、こんなにも早く実現をしたことに驚いていると率直に述べている。

若手が羽生善治と戦うためには、予選から強敵を倒して勝ち上がっていく必要がある、それは羽生善治が多くの棋戦でシード的なところからスタート、もしくはタイトル戦で待ち構えているからだ。

プロになったが1度も羽生善治と対局ができないという者もいる。

羽生はこの対局をファンが楽しめるものにしたいと、余裕のある回答、藤井聡太は胸を借りる立場らしく少しでも羽生善治に近づきたいと答えている。

羽生はあこがれの存在、藤井聡太の強さについて

そして藤井聡太は羽生善治はあこがれの存在であると述べている、多くの若手棋士にとって羽生善治があこがれなのは間違いないな、それだけ羽生善治の実績はずば抜けている。

一方羽生善治は藤井聡太についてロになった段階ですでに強かったとその力を認める回答をしている。

プロになってからの経験で場慣れをしてどんな状況でも自分の力を発揮できるようになってきているところが成長だとも。この2人の対局が将棋ファンには待ち遠しいな。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ








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