宮崎あおいが『怒り』の役作りで太る!体重は?演技の評価は?

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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

 

三十路を過ぎても相変わらずの透明感で人気の高い宮崎あおい。

2017年12月にV6の岡田准一との結婚を発表し、公私ともに順調なイメージだ。

テレビドラマの出演こそ少ないが、CMでよく目にする印象があるだろう。

彼女が第一線で活躍している場は、やはり映画界だ。

2016年の映画「怒り」は、作品自体がとても注目を浴びた。

当時の宮崎あおいについて調べてやったぞ。

映画「怒り」

引用:http://www.holiday60.com/2016/10/18/post-744/

2016年9月7日から全国公開された映画「怒り」。

この作品は、2014年に発売された吉田修一の小説を原作をもとに制作された作品だ。

監督は李相日。

李相日と吉田修一がタッグを組んで制作された映画は、2010年公開の映画「悪人」に続きこれが2作目となる。

前作「悪人」は善と悪に深く切り込みながら描いた作品で、大ヒットを記録している。

そのことから、今作の映画「怒り」は公開前から大きな話題を呼んでいた。

本作は、現場に「怒」という血文字が残された未解決の夫婦殺人事件の犯人が逃亡を続けて1年が経過したある日、東京・千葉・沖縄それぞれの場所に前歴不詳の男が現れたところから物語が始まるというストーリーだ。

素性の知れない3人の男と、その男に惹かれていく人々の疑念と信頼のはざまで揺れる様子が描かれている。

第40回日本アカデミー賞の優秀賞では、この映画「怒り」が最多の12の優秀賞に輝いた。

優秀作品賞、優秀監督賞(李相日)、優秀主演女優賞(宮崎あおい)、優秀助演男優賞(妻夫木聡、森山未來)、優秀助演女優賞(広瀬すず)である。

オーディションで1200人の中から選ばれた18歳の佐久本宝も新人俳優賞に選ばれた。

その中で最優秀賞に選ばれたのは主演の妻夫木聡。

宮崎あおいと広瀬すずも最優秀賞に選ばれるのでないかと思われたが、「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえと杉咲花がそれぞれ最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞に選ばれた。

前作の「悪人」でも日本アカデミー賞5部門で最優秀賞に輝いていて、もちろん監督と脚本のちからは当たり前だが、やはり俳優陣のそもそものポテンシャルの高さも要因だろう。



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宮崎あおいが役作りで太った?

引用:https://www.cinemacafe.net/article/img/2016/09/19/43566/242050.html

宮崎あおいが演じたのは、謎の男に惹かれていく女・槙愛子。

愛子は家出をし、新宿歌舞伎町にある風俗店で働いていた。

衝動的に行動してしまう娘を心配した父親の槙洋平(渡辺謙)に千葉の実家へ連れ戻されるが、そこで謎の男・田代哲也(松山ケンイチ)に出会う。

原作で槙愛子は、ぽっちゃり体型ということだったので、宮崎あおいは役作りのために体重を7キロ増やし撮影に挑んだそうだ。

しかしもともと痩せ型の宮崎あおいは、体質的に太りづらく増量にはとても苦労したそうだ。

7キロも増やしたのに目標の体重には届かなかったらしい。

確かに、実際に作品を観ても、そこまで太ったという印象では無かった。

むしろ細く、病的な印象も受けたが、今までの宮崎あおいと比べると、顔まわりがすこしふっくらしたようにみえた気もする。

俺様は原作を読まずに映画を観たが、ガリガリの宮崎あおいが役にハマっていたと思ったぞ。



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宮崎あおいが悩んだ演技!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=aIFCb9JKdZw

宮崎あおいは「怒り」で演じた役の「愛子」に対し、役作りに悩み続け、出演を後悔したこともあったと明かしている。

自分は愛子ちゃんとまったく違う人間で、自分の中に愛子ちゃんがいる気がしなかったので、すごくずっと悩んでいました

(愛子が)わからなさすぎて、撮影に入る1カ月くらい前から現場に入るのが怖いな、とか、何でやろうと思っちゃったんだろうと考えるくらい悩んでいました

このように語っている。

日本アカデミー賞でノミネートされつつも最優秀賞には選ばれなかったが、その演技への評価はとても高いものだった。

自身が中学生の頃からこの世界に足を踏み入れ、演技を続けてきた宮崎あおい。

15歳頃に出演した映画「ユリイカ」や、主演した映画「害虫」での透明感のある演技、存在感はやはり、宮崎あおいにしか無い唯一無二のものと言えるだろう。

大人気の少女漫画が原作の2005年の映画「NANA」では、中島美嘉とW主演を果たすが、続編の「NANA2」へは出演せず。

自分のキャラには合わないといったようなことを話していたらしいが、真相は闇の中。

原作のファンは、映画化すら反対なのに続編までやる、しかもキャストが変わるということに憤慨した様子だった。

演技へのこだわりがそのようなことをさせたのかもしれないな。

2006年にはNHK連続テレビ小説「純情きらり」で主演を務めた。

この朝ドラで注目度はさらに高まり、女優としての地位も上がったことだろう。

それからドラマは数本しか出演していないが、映画にはコンスタントに出演している。

それも宮崎あおいのこだわりだろうか。



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宮崎あおい、現在は妊娠中!

引用:https://mdpr.jp/photo/detail/6441960

前途したとおり2017年12月にV6の岡田准一との結婚を発表した宮崎あおい。

2018年5月には妊娠も発表し、現在はナレーションなどの負担の少ない仕事をこなしつつ妊婦生活を楽しんでいる様子だ。

なんと総額5億円ともいわれる新居も完成間近なんだとか。

互いに日本映画界で活躍しているふたりから生まれてくる子どもも、今から将来が楽しみだな。

まとめ

映画「怒り」の宮崎あおいについて調べたぞ。

7キロもの役作りは役者のかがみだな。

男性ではそういった役作りはよくきくが、女優ではなかなかいないのではないだろうか。

これからも宮崎あおいの演技に注目していきたいと思っているぞ。

まずは元気な赤ちゃんを産んでもらいたい。

チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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