木村拓哉が最近老けすぎ?年代別に画像で比較してみた







ハイム
待たせたな。
君が知りたいことを教えてやるよ。

2016年12月31日にSMAPを解散し、現在は主に俳優として活動している木村拓哉。

一時は抱かれたい男No. 1といわれ一世を風靡していたが、最近では老けすぎてヤバイともっぱらの噂になっている。

どのくらい劣化してしまっているのか、調べてみたぞ。

最近の木村拓哉の老け方がヤバすぎる?!

引用:http:www.jyanich.com/archives/14321555.html

正月恒例となっている明石家さんまと木村拓哉の特番『さんタク』。

2019年の今年ももちろん放送されたが、放送内容より木村拓哉の劣化に注目されてしまった。

正月早々に残念な注目の集め方だった。

だがしかし、元旦以降もバラエティ番組に出演しまくる木村拓哉。

自身の主演映画の番宣のためだろう。

ジャニーズの後輩であるTOKIOの番組『鉄腕DASH』にも出演。

人気コーナーの『0円食堂』にて、一般人と触れ合う姿が放送された。

老若男女問わず、急に現れた天下のキムタクの姿に驚き、とても喜んでいたのが印象的だったな。

しかしここでも、木村拓哉の劣化具合に注目が集まってしまう。

長瀬智也や国分太一と同じようにジャージに身を包んでいたが、やはりふたりに比べて老けてみえてしまうのだ。

天下のキムタクもやはり年齢には勝てないのか。

国分太一も44歳で木村拓哉とそこまで変わらないのだが、童顔のイメージがあるからな。

長瀬智也も40歳の立派なアラフォーなのだが、まだまだ若々しく見えるぞ。

木村拓哉のもカッコいいということは間違いないとは思うのだが、いったいどうしてしまったのか?

どうやら、目のたるみやほうれい線が目立ってしまっているようだな。

若い頃の全盛期のキムタクをみてみよう。








『若者のすべて』の木村拓哉

引用:https://www.youtube.com/watch?v=I54JvN5CN7o

フジテレビ系で1994年秋に水曜劇場枠で放送されたテレビドラマ『若者のすべて』。

名脚本家・岡田惠和にとって初のオリジナル連続ドラマだ。

主演は、今ではプロ雀士としても活躍している萩原聖人。

当時22歳の木村拓哉はその親友役として出演していた。

目ははっきりとした二重で、フェイスラインもスッキリ、唇もプルプルだ。

さすが一時代を築いたイケメンだな。

後にも先にもこのようなイケメンは現れないのではないか。

ファッション雑誌の表紙も軒並み木村拓哉だったな。

もちろん現在もジャニーズアイドルをはじめとしたイケメンたちが群雄割拠しているイケメン戦国時代ではあるが、天下のキムタクとは格が違うだろう。








『ラブジェネ』の木村拓哉

引用:https://middle-edge.jp/articles/1Cp4H

1997年秋のフジテレビ系月9ドラマ『ラブ ジェネレーション』。

全11話の平均視聴率は30.8%を記録した。

主演した木村拓哉は放送当時25歳だ。

20代前半のあどけない表情も残しつつ、大人の雰囲気も醸し出している。

この頃がおそらく木村拓哉最大の全盛期だったように思うぞ。

作中で長い髪を松たか子に切られるのだが、自身が流行させたロン毛のイメージから一新してまた新しいムーブメントをつくりあげた。

『あすなろ白書』や『ロンバケ』も人気だが、この『ラブジェネ』の木村拓哉も相当なイケメンだ。








アラサーになっても衰えない木村拓哉

引用:https://mytvidea.pixnet.net/blog/

2008年夏のフジテレビ系月9ドラマ『CHANGE』。

小学校教師として働いていたが、父親の後継者として補欠選挙へ出馬する事になり総裁選で内閣総理大臣に就任、政界での奮闘劇を描いたドラマだ。

なんと総理大臣役の木村拓哉。

実年齢は36歳だったが、まだまだ若々しくみえるな。

この頃はCMやドラマにひっきりなしに出演していた印象があるな。

CMにも引っ張りだこだった木村拓哉

引用:https://lunardrops.exblog.jp/11995660/

木村拓哉が長く出演していたギャッツビーのCMシリーズが記憶に残っているひとも多いのではないだろうか。

バラエティやドラマでみせる顔をはまた違った、スタイリッシュな木村拓哉の姿に、女性だけではなく男性も魅了されていただろう。

きっとギャッツビーの商品を使ってキムタクを目指していた若者も多かっただろうな。

こういった化粧品関係のCMに出ているからには特に見た目に気を使っていただろうから、当の本人も若さを保てていたのかもしれないな。

男は30代からというが、かっこいいままでいられる30代もそう多くはないものだ。

髪が薄くなったりメタボになってしまうのも30代頃からだからな。

アラフォーの木村拓哉

引用:https://matome.naver.jp/odai/2143413413851268401/2143414088852681303

2012年〜2017年まで、エステサロンのダンディハウスのCMに出演している。

アラフォーになっても相変わらずのかっこよさを保っていた木村拓哉だが、SMAPの解散後にダンディハウスの契約も終了。

さすがにエステサロンのCMに出ているだけあってハリツヤのある姿をどうにか保っていたが、それ以降劣化が目立ってきたように思える。

CM出演もどんどん減ってしまっていった。

露出が減ったせいで見た目にも気を使わなくなってしまったのだろうか?

ファンからすれば、解散して批判を浴びているだけで悲しいところ、さらに劣化したとなればさらに切ないだろう。

木村拓哉の劣化は解散騒動のせい?!

引用:https://nekonekonoheya.com/archives/8985

年代別の画像を見てみたが、昔の超絶イケメンな姿はまさに神ががっていたな。

確かに最近の木村拓哉はかつての人気絶頂の頃に比べてたるみやシワも増えているのは紛れも無い事実だろう。

現在46歳なのだから、当然といえば当然だな。

そして、このシワやたるみの原因はストレスからくるものなのではないかとも言われている。

SMAPの解散騒動以降、木村拓哉は様々な批判に晒されてきた。

次女のkokiの芸能界デビューに関しても、話題になることでいろいろ言われているのも事実だ。

それだけ注目されているということだがな。

最近はどうだか知らないが、若い頃に散々やっていたサーフィンでも紫外線を浴びまくっているだろうから、肌への影響はもちろんあるだろうな。

年齢を重ねるとどんどんダメージが現れてくるものだからな。

木村拓哉が老けてみえるのは白髪のせいもある?!

引用:https://lifes-bright.com/kimura-takuya-shiraga-1

2019年1月16日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』。

この日の木村拓哉のヘアスタイルの分け目をよく見てみると、どうやら根元の部分だけ色が違うようだ。

全体的に黒っぽいのだが、根元から5㎝くらいまでが明るめの茶色になっている。

これが、白髪染めが失敗しているように見えてしまい。ネット上では「老けすぎ」という声がたくさんあがっていた。

前述したとおり、サーフィンで紫外線をたっぷり浴びていて、髪もだいぶダメージをうけているだろうな。

毛先に合わせて白髪染めをすると、生えたての根元だけ効果が強く出てしまうことがあるらしいぞ。

そのせいで不自然な状態になってしまっているのかもしれないな。

目の下のたるみやほうれい線にくわえてこの日は白髪が目立ってしまい、劣化した部分が注目を浴びてしまったようだ。

木村拓哉は老けてもカッコいい?!

引用:https://mantan-web.jp/article/20181120dog00m200026000c.html

2019年1月18日に公開された映画「マスカレード・ホテル」。

東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化した作品だ。

事件解決のためにホテルに潜入したエリート刑事の新田を演じた木村拓哉。

原作の新田刑事は30代半ばくらいの設定で、木村拓哉の実年齢からはかけ離れているが、見事に演じていると思うぞ。

もちろん、老けてない、劣化していないなんてことは言わないが、俳優として味が出ていてかっこいいのは間違いないと思うがな。

原作は今のところ3部作となっており、今回の「マスカレード・ホテル」が成功すれば「マスカレード・イブ」や「マスカレード・ナイト」も映像化が期待される。

東野圭吾作品の「ガリレオ」シリーズや「新参者」シリーズのように、人気シリーズになることを期待しているぞ。

ドラマ化されることもあるかもしれないな。

この作品では初の刑事役だったのだが、ほとんどホテルマン役だったため、刑事役を演じたという感じではなかったようだ。

これからまた別の作品で刑事を演じるところを見てみたいと俺様は思っているぞ。

年を重ねてどんどんシブくなっていってほしい。

まとめ

老けすぎだと嫌な注目を浴びてしまっている木村拓哉について調べてみたぞ。

やはり若い頃と比べるとかなり老けてしまったように思えるが、それもしかたないことだろう。

今年2019年には47歳になる、アラフィフなのだからな。

50歳を過ぎれば、今とはまた違った役どころの演技を見せてくれるだろう。

いつまでも主演俳優というわけではないだろうからな。

今後の活躍に期待しようじゃないか。