木村拓哉の人気ドラマランキング!視聴率と年代別で比較!

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ハイム
待たせたな。貴様が知りたいことを教えてやるよ。

木村拓哉といえば、主演する多くのテレビドラマは軒並み高視聴率をとる、いわば高視聴率男だ。

高視聴率なだけではなく、作中で使用した衣装は売れに売れ、プレミアがついたものまである。

今でこそ「何をやってもキムタク」なんて言われてしまっているが、「ぶっちゃけ」「よろしこ」「maybe」など、セリフまで流行させて社会現象を巻き起こしてしまうのだから、さすがキムタクと言わざるを得ないだろう。

そんなキムタクこと木村拓哉の主演ドラマの人気ランキングを調べてみたぞ。

木村拓哉主演ドラマ平均視聴率TOP10!

引用:http://tosi5net.seesaa.net/article/434109581.html

まずは、歴代の木村拓哉主演ドラマを純粋に平均視聴率だけランキングでみてみるとする。

  • 10位 『協奏曲』23.87%(1996)
  • 9位 『華麗なる一族』23.75%(2007)
  • 8位 『プライド』24.90%(2004)
  • 7位 『眠れる森』25.13%(1998)
  • 6位 『あすなろ白書』26.78%(1993)
  • 5位 『ロングバケーション』29.6%(1996)
  • 4位 『GOOD LUCK!!』30.6%(2003)
  • 3位 『ラブジェネレーション』30.8%(1997)
  • 2位 『ビューティフルライフ』32.3%(2000)
  • 1位 『HERO』34.3%(2001)

言わずと知れた人気作品『HERO』の第1期が1位だな。

高校中退・大検を経て司法試験をクリアした若手検事・久利生公平(木村拓哉)が、大胆かつ斬新な視点で事件の真相を追う!茶パツにジーパン姿で破天荒にふるまう公平は、旧態依然とした東京地検の面々に鼻をつままれるが、担当事務官の雨宮舞子(松たか子)は、しだいに彼に心惹かれてゆく…。

この第1期は、2001年1月8日から3月19日にかけてフジテレビの月9として放送された。

なんと全話で視聴率30%超えという史上初の快挙を達成している。

その人気に後押しされ、2006年には、単発ドラマが放送された。

翌2007年には劇場版が公開。

興行収入は81.5億円と、2007年の邦画トップとなった。

2014年7月14日から9月22日にかけて続編が第1期と同じく月9にて放送された。

翌2015年には劇場版の2作目が公開。

邦画の実写作品ではトップの興行収入の46億7000万となった。

型破りだが正義感の強い検事役で一世を風靡した『HERO』。

木村拓哉演じる久利生公平がドラマで着用していたおなじみの茶色いジャケットはアベイジングエイプのレザーダウンジャケットで、売り切れが続出しプレミアがつくほどになった。

現在でも高値で取引されていることがあるようだぞ。







90年代木村拓哉主演ドラマの最高視聴率1位は?!

引用:http://twisoku.ldblog.jp/archives/52989830.html

若き頃の木村拓哉が大活躍した90年代、どの作品が人気だっただろうか?

名実共に大人気だったのは、1996年の『ロングバケーション』だろう。

最高視聴率は36.7%。

これはあの名作『101回目のプロポーズ』と同じ数字だ。

90年代に木村拓哉が主演したドラマの中でのトップの最高視聴率だ。

平均視聴率は29.6%で、瞬間最高視聴率ともなると、最終回に43.8%を記録している。

“瀬名秀俊(木村拓哉)はピアニストを目指しながら、音楽教室で細々と生計を立てる24歳。ある日、白無垢姿の葉山南(山口智子)が自宅に駆け込んでくるという珍事が発生。聞けば、瀬名と部屋をシェアしていた男性に結婚式当日に逃げられたという。彼の戻りを待つため、2人は同じ部屋で同居を開始。31歳の南は突然婚約者を失い、モデルの仕事も年齢のため干された状態。人に堂々と話せる仕事も肩書きもない状態の2人が、友達の境界線を超えていつしか惹かれあっていく。”

月曜の夜はOLが街から消える、とまで言われた、正真正銘伝説のドラマだ。

木村拓哉の人気を頂点に押し上げたきっかけの作品といっても過言ではないだろうな。

木村拓哉演じる瀬名秀俊が住むマンションのロケ地にはギャラリーが絶えず足を運び、名所となった。

使用された「セナマン」と呼ばれたビルは撮影後に取り壊され、跡地にマンションが建っているため今はもう無くなってしまっているがな。

昨今の「キムタク」ドラマとは少し違っていて、瀬名は冴えないピアニストの役なのだが、これがまたイケメンなのだ。

実際の仕事といえばピアノ教室の先生で、その教室でも生徒に舐められうまくいかないというなかなかのダメ男っぷりが出ている役だったのだ。

ダメ男なのだがイケメンなのだ。

なんと巷では、ピアノを習いだす男が続出したというのだからこれは驚きだ。



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2000年代木村拓哉主演ドラマの最高視聴率1位は?!

引用:https://middle-edge.jp/articles/I0001819

2000年代は、年に1本のペースで連続ドラマに出演してきた木村拓哉。

その中で最高視聴率トップは『ビューティフルライフ』の41.3%だ。

2000年以降に最高視聴率が40%を超えたドラマは『家政夫のミタ』や『半沢直樹』そしてこの『ビューティフルライフ』しかないのだ。

カリスマ美容師として活躍する柊二(木村拓哉)はある日、車椅子に乗った爆発パーマの図書館司書、杏子(常盤貴子)にカットモデルになって欲しいと声をかける。

杏子は難病で下半身が不自由になり、母親や兄(渡部篤郎)に生活の世話をしてもらっていたことから自分に自信が持てず、ひねくれた性格になっていた。そんな自分を変えたくて柊二のカットモデルを引き受けるが、雑誌に「車椅子」と紹介されたことで再びひねくれてしまう。

雑誌での紹介は柊二が意図したことではなかったが、杏子の憎まれ口につい応戦してしまい、二人は口の悪さを披露しながらも少しずつ距離を縮めていく。

2000年1月16日から3月26日までTBS系の「東芝日曜劇場」で放送された。

ヒロインは常盤貴子だ。

当時話題になっていた「カリスマ美容師」と呼ばれる職業の役を木村拓哉が演じたことも話題になった。

最終回で木村拓哉演じる柊二が常盤貴子演じる杏子にメイクをするシーンは、涙無しでは観られない。

さすがの俺様も泣いてしまったぞ。



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90年代木村拓哉主演ドラマの隠れた名作『ギフト』

引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h371735816

代議士・岸和田は、横領した51億円と共に失踪した。横領の共謀者である奈緒美は、岸和田の部屋に残されたクローゼットの中から、血まみれの意識を失った青年を発見する。3年後、「早坂由紀夫」と名付けられた彼は、奈緒美の元で様々な「ギフト」の配達を請け負う「届け屋」として働いていた。記憶喪失の早坂由紀夫。異様に足が速く、「届ける」ということに異様な執念を持つが、それは記憶を失う前と関係があるのか?「届け屋」という仕事をしていく中で、由紀夫はさまざまな人と出会い、記憶を取り戻していく…。

木村拓哉にとって連続ドラマ単独初主演となった作品だ。

1997年春にフジテレビ系の「水曜劇場」で放送された。

平均視聴率は17.85%で、最高視聴率23.0%と、数字こそそこそこだったのだが、コアなファンには人気がある隠れた名作となっている。

当時25歳だった木村拓哉は、まさにイケメン絶頂期といえる。

実はこの『ギフト』だが、とある少年事件に影響を与えたとして長らく封印されてきた作品なのだ。

もちろん再放送はされず、VHSの販売こそあったもののレンタルを扱わないところも多く、幻の作品となっていた。

そのようなこともあり、隠れた名作と言われてきたのだが、今年2019年1月9日に初のBlu-rayとDVDで発売されたのだ。

この時を待ちわびていたファンも多かっただろう。

観たことがないのなら今すぐ観て欲しい作品だ。

木村拓哉のビジュアルだけなら俺様的には№1の作品だ。

→木村拓哉主演の『ギフト』Blu-rayはこちら

こちらも人気作品!『空から降る一億の星』

引用:https://middle-edge.jp/articles/I0002921

独身の刑事、堂島完三(明石家さんま)は妹の優子(深津絵里)と二人暮らし。完三は女子大生殺害事件の担当になり、その後おきた殺人事件で、完三は知人の西原美羽(井川遥)の誕生日パーティーで出会ったコック見習いの片瀬涼(木村拓哉)に目をつける。その中で優子は涼に惹かれていく。
しかし、完三と優子、そして涼にはそれぞれ秘密があった。涼が失われた記憶を探る中、事態は悲劇へと向かっていく。

『空から降る一億の星』は、2002年4月15日から6月24日までフジテレビ系の月9で放送された。

明石家さんまと木村拓哉のダブル主演のラブサスペンスドラマだ。

この2人の初共演に、明石家さんま初の月9ドラマ出演ということで大きな話題となったな。

平均視聴率は22.6%、最高視聴率は27%。

キムタクドラマの中ではそこまでではない視聴率だが、2002年連続ドラマ年間最高視聴率を記録している。

『ギフト』同様にあまり再放送はされていないようだな。

もしかすると、人がたくさん亡くなる作品ということもあって再放送していないのかもしれないな。

気になったらぜひレンタルしてみてくれ。

ちなみにこの作品は韓国でリメイクされているぞ。

2010年代は視聴率が低迷?!

引用:http://gastnoch.com/johnnys/2016/12/12/

  • 月の恋人〜Moon Lovers〜(2010年5月10日 – 7月5日、フジテレビ)
  • 南極大陸(2011年10月16日 – 12月18日、TBS開局60周年記念番組)
  • PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年10月22日 – 12月24日、フジテレビ)
  • 安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜(2013年10月13日 – 12月15日、TBS)
  • HERO 第2シリーズ(2014年7月14日 – 9月22日、フジテレビ)
  • アイムホーム(2015年4月16日 – 6月18日、テレビ朝日)
  • A LIFE〜愛しき人〜(2017年1月15日 – 3月19日、TBS)
  • BG〜身辺警護人〜(2018年1月18日 – 3月15日、テレビ朝日)

このように、SMAP解散騒動に揺れていた2016年をのぞいて2010年代も毎年連続ドラマに主演している木村拓哉。

しかし、90年代や2000年代のような視聴率はとれていない。

ワースト1は2013年に放送された『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』で、平均視聴率は12.56%だった。

未来からきたアンドロイド役というぶっ飛んだ設定が好きという人もいたかもしれないが、視聴率通りの人気だったようだ。

柴咲コウとの再共演も虚しく終わってしまったな。

翌年のHEROで起死回生をはかったが、木村拓哉の人気というよりも作品自体の人気でなんとかなったという印象だ。

このあたりから、キムタクの神話が崩れてきたように思うぞ。

SMAP解散後初となるドラマ『A LIFE~愛しき人~』では、初回の平均視聴率が14.2%とまったく奮わず。

木村拓哉主演のドラマの初回視聴率が15%を切るのは初めてのことだった。

毎回それなりに話題にはなるものの、視聴率が追い付いていないのが現状だ。

だがしかし、視聴率の低迷は何もキムタクドラマに限った事ではない。

全体的に落ち込んでいるのだ。

ネット配信のドラマなども増えているし、若者のテレビ離れが著しいというのも原因だろう。

木村拓哉は少しでも話題になるよう、番宣などを頑張っている印象だぞ。

まとめ

木村拓哉の人気ドラマを調べてやったぞ。

観たことがない作品がもしあれば、チェックしてみてくれ。

そして2019年の今年も主演ドラマの放送があるとかないとか。

噂程度だが、もう決まっているとかいないとか。

定かではないが、楽しみにしておこう。



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