橋本環奈の演技力評価!うまいのか下手なのか?棒読み感は?

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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

橋本環奈は、元アイドルグループ「Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)」のメンバーであり、女優でもある。

「Rev. from DVL」は、鷲尾美紀、四宮なぎさ、今井瞳、秋山美穂、力石奈波、橋本幸奈、藤本麗依菜、古澤早希、池松愛理、橋本環奈という10人グループであったの○名グループであった(解散時)。

主に地元である福岡を中心に活動していたが、2017年に解散し、橋本環奈はソロとなったぞ。

橋本と言えば、その清楚可憐な見た目から「1000年に1人の逸材」言われた美少女として話題になったな。

大きな目とサラサラの黒髪、雪のような色の白さに赤い唇と、まるで少女マンガから抜け出してきたかのような、典型的な美少女である。

そんなこともあり、橋本は話題に上ることが多い。少し太れば「劣化した」と言われ、注目度が高い分、悪く言われることもあるであろう。

しかし、橋本が美少女であることに間違いはない。

そんな橋本について、今日は詳しく聞かせてやろうではないか。

 

橋本環奈の演技は上手い?下手?

 

引用元:https://papipu2ch.blomaga.jp/articles/109514.html

所属していたグループの解散もあり、橋本環奈は女優業に専念する形となった。

これまでにも、「セーラー服と機関銃」や「ハルチカ」「銀魂」など、数多くの話題作に参加しているぞ。

アイドル出身の女優である場合、よく言われるのが演技力の低さであるが、橋本の場合はどうなのであろうか。

一方では演技が下手だという声があり、もう一方では、演技が上手いと賞賛する声がある。

演技というものには個性があるし、見る人の好みにもよるから、万人から支持される演技をすることは難しいであろう。

しかし、橋本の演技がいかほどのものであるかは、実際の映画を見れば確認できる。

 



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銀魂で見せた女優魂

 

橋本環奈は、近頃太ったのではないかと言われているが、女優としての仕事に注ぎ込む情熱はすさまじいものであるようだ。

アイドルが女優になった時、やはり囁かれるのは演技力の低さである。

アイドルは可愛らしさや美しさが売りの1つであるから、なかなか体当たりの演技は難しいであろうし、演技については素人という見方も根強いのではなかろうか。

しかし、そんな橋本が挑んだ「銀魂」の神楽役が非常に好評を呼んでいるぞ。

引用元:https://realsound.jp/movie/2017/08/post-97471.html

神楽はオレンジ色の髪と両サイドのお団子ヘアが特徴で、チャイナドレスを来た「銀魂」のヒロインであるが、口の悪さや下品さ、戦闘力の高さなど、ヒロインというイメージからはほど遠い登場人物であるな。

そんな神楽役を「1000年に1人の逸材」「かわいすぎるローカルアイドル」と評された橋本環奈がどのように演じるのか注目が集まっていたが、正直、度肝を抜かれたようだ。

橋本は鼻の奥まで指を突っ込んで、白目をむきながら鼻をほじるという難役を見事に演じきっているぞ。

「奥までえぐって」という監督の支持に忠実に、ヒロインならぬゲロイン(壮大なゲロを吐いた)と言われる神楽を演じきったのだ。

アイドルという殻をぶち破り、可憐だとか可愛い、天使というイメージを覆す橋本の演技には脱帽である。

普通、女優であってもなかなか難しい役であろうに、それを元アイドルの橋本が、堂々と演じてしまったところにすごみを感じるな。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6Sl3txMK4RY

この映像に白目をむいて鼻をほじる橋本環奈が映っているぞ。

神楽という難役を体当たりで演じた彼女の度胸が垣間見えるな。

 



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アイドル超えと評される橋本環奈の演技力

 

「銀魂」で見せたアイドルの殻を破った女優魂はもちろんのこと、橋本の演技は以前から注目されていた。

薬師丸ひろ子や原田知世、長澤まさみという女優たちが演じてきた「セーラー服と機関銃」の続編である「セーラー服と機関銃-卒業-」の主演を果たしたことで話題を呼んだな。

知名度が非常に高く、実力派女優たちが演じてきたことで注目度の高かったこの映画だが、橋本環奈はアイドル女優という枠を超え、見事な演技を見せつけたようだ。

「2017年第40回日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受けているぞ。

また、「斉木楠雄のΨ難」では、神楽とはまた違った意味でコメディ要素を持ったマドンナ役を演じ、再び女優としての才能を開花させたようだな。

引用元:https://realsound.jp/movie/2017/10/post-120585.html

「銀魂」にしても「斉木楠雄のΨ難」にしても、コメディ要素の強い役柄だっただけに、演じるに当たっては難しい部分もあったであろうが、橋本は見事に振り切った演技で、キャラクターを演じきって見せたのだ。

今後も、橋本環奈の女優としての成長から、目が離せそうにない。

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チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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