大谷翔平の年棒!メジャー・エンゼルスや2017年までの年棒推移は?

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チャーリー閣下
待たせたな。貴様の希望、チャーリー閣下だ。

2018年シーズンから念願かなってメジャーリーガーとなった大谷翔平、ロサンゼルスエンゼルスに加入をし見事開幕から試合に出場をしている。

日本と同じように二刀流が通用するのか、それともメジャーの壁は厚いのか注目が集まる。

今回は大谷翔平の気になる年俸を紹介しよう、日本時代からの年俸推移も紹介するのでしっかりチェックするように。

2018年の大谷翔平の年俸は?

引用:https://full-count.jp/2018/04/10/post119833/

まずは大谷翔平の2018年の年俸を紹介しよう。

  • 2018年 54万5000ドル(約6100万円)

大谷翔平の2018年の年俸を見て、安いと思うものも多いのではないだろうか。日本でプレイしていた時は億を超えていた大谷翔平、メジャーでどうしてここまで少ないのだろうか。

参考までに2018年のメジャーリーガの年俸は、田中将大が2,200万ドル(約25.5億)、ダルビッシュ有が2,100万ドル(約24億)、大谷翔平と同じく今年メジャーに挑戦した牧田和久が190万ドル(約2.2億)であるから、大谷翔平の安さが際立っているな。

メジャーですでに実績を上げている田中将大やダルビッシュ有はともかく、牧田和久とどうしてこんな差がついたのであろうか。

これにはメジャーリーグ(MLB)とMLBの選手会との間の労使交渉の間で決まっている「25歳ルール」が影響しているのだ。

25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸など込みで年間475万~575万ドルまでというルールだ。

これは25歳未満の選手一人当たりで使える金額ではなく、その年にチームとして世界各地から獲得する選手に適用される。

この「25歳ルール」の要件には、選手はマイナー契約でスタートするというものが入っている、そのため大谷翔平はマイナー契約でスタートすることになった。

54万5000ドルという金額は、マイナー契約の選手が獲得できる最高の金額である。

もし大谷翔平が25歳ルールの適用を外れる年齢で挑戦していれば、その年俸は大きく跳ね上がり、田中将大が移籍した時の7年総額1億5500万ドル(約173億円)を超える契約をした可能性もある。



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2017年までの年俸の推移

引用:https://news.ponycanyon.co.jp/2017/12/22877

続いては大谷翔平の2017年までの年俸の推移を紹介しよう。

  • 2013年 1500万円

2013年に花巻東高校から日本ハムファイターズに入団した大谷翔平、ちなみに契約金は1億円と推定される。

入団前には直接メジャーへ挑戦かとも噂された大谷翔平だが、日本ハムファイターズが単独で1位指名を行った。

栗山監督は「大谷君には本当に申し訳ないけれど指名をさせていただきます」と語っているように、世間を驚かせる指名だった。

日本ハムファイターズに入団するかどうか注目されたが、誠実な交渉で見事に入団となった。

この交渉の中で、二刀流や将来のメジャー挑戦について話されたのではないかと思われる。

入団1年目は、高卒ルーキーとしては十分の成績を投打ともに残しており、大谷翔平の未来に期待する声あ大きくなった。

  • 2014年 3000万円

1年目の活躍が認められて、年俸が倍増した2年目。この年投手として11勝(防御率は2.61)をあげる活躍を見せ、打者としても10本の本塁打を放った。

打者に専念しろという声と、投手に専念しろという声、二刀流を続けろという声、それぞれの意見がぶつかり合う光景が見られて。この光景は2018年のメジャー挑戦後も続いている。

  • 2015年 1億円

2014年の活躍から、早くも高卒3年目で1億円プレイヤーとなった大谷翔平、2015年は投手として大活躍をした。

24試合に登板をして11勝4敗、防御率は2.24という成績をあげ、最多勝と最優秀防御率を獲得した。今後二刀流の選手で投手のタイトルを獲得する選手が出てくることはないかもしれない。

しかしこの年は打撃が不振だった、そのため投手に専念しろという声が大きくなった年である。

  • 2016年 2億円

投手としての活躍が認められ、年俸が倍増して2億円となった大谷翔平、この年は打撃も復調し、二刀流どちらも好調だった。

このころになると、2017年シーズンが終わったらメジャーへ行くだろうということが、ほぼ確定事項のように話されるようになった。

  • 2017年 2億7000万円

2017年シーズンは、開幕前にWBCのメンバーに選出されたがケガで辞退をした。シーズン中もケガで苦しみ、不本意な日本最後のシーズンとなってしまった。



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2019年の大谷翔平の年俸はどうなる?

2018年はマイナー契約のため54万5000ドルという年俸の大谷翔平、2019年の年俸はどうなるのだろうか。

開幕直後から大活躍をしている大谷翔平、この調子がシーズン通して続けば、驚きの高額で契約することもあるかもしれない。

2019年にどんな契約を結ぶのか注目したい。



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大谷翔平が復帰した!?

引用元:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180329003136_comm.jpg

さて、追記ではあるが、2018年に入り、大谷翔平は故障で試合に出ていなかったが、ようやく大谷翔平が復帰した。

そして、復帰2戦目ではマルチ安打を記録し、活躍を再開している。

だが、エンゼルスは首位のアストロズに12ゲーム差以上も引き離されているので、来シーズンに向けての動きもあるかも知れない。

そして、大谷翔平が復帰したことで、米スポーツメディアが、気になることを語っている。

<大谷翔平の復帰は、チームが勝ち始めなければならないことを示唆している。

球団は彼を打者として起用するため、手術を先送りにしたようだが・・・>

つまり、米球宴前にアストロズとのゲーム差を縮めておきたいということを意味しているのだろうと憶測する。

要は、チームが浮上できなければ、大谷翔平を無理させて出場させる必要もないしな。

メジャーリーグの場合は、優勝圏内から外れると、来シーズンに向けて動き出すことが多い。

そのため、シーズン途中ではあるが、いろいろ若手をテストしたりと動き出すチームもあるようだ。

いずれにしても大谷翔平がそれだけ注目されている選手であることは違いない。

では、その大谷翔平が完全復帰した場合、どれだけの年俸をもらえるのか気になるだろう。

大谷翔平の今後の年俸の最高額は?

引用元:http://img.ellegirl.jp/var/assets/storage/images/media/images/_1.jpg3057/2686022-1-jpn-JP/_1.jpg_rect490.jpg

さて、気になるのは大谷翔平が今後さらに活躍した場合の年俸の最高がいくらになるかだ。

これを調べるにはエンゼルスの契約金が最高でいくらになるかを調べればいい。

そこで、調べてみたところ、上限では231万5100ドルになっているとのことだ。

日本円でいうと、2億6000万円ということなので、これはさらに大谷翔平の年俸があがるのか期待できそうだ。

そもそも、大谷翔平がエンゼルスに移籍をしたのは、契約金目当てではないことは貴様らも知っているだろう。

もともと、北海道日本ハムファイターズでは、今以上の年俸をもらっていたからな。

大谷翔平が移籍した理由は、日本人選手が少ない球団にこだわって大リーグで挑戦したいという想いがあったようだ。

つまり自分をさらに野球人(選手)として色々挑戦したいという想いということなのだろう。

この向上心は本当に見ていて感心するものがある。

日本では年俸が低い、希望額には行かないので契約更新しないなどのニュースを見る。

個人的な意見だが、私は毎回、あの契約更新で契約をしない選手が理解できない。

まあ、ファンにとっては、その年俸を好きな選手がどれだけもらうのかを見るのもひとつの楽しみなのかも知れないけどな。

話はそれたが、そのうち、大谷翔平も他のメジャーリーガーのような年俸をもらいさらに注目されることになるのかもな。

そのためには、まずは、故障したところを確実に治療して試合に望んで欲しいと個人的には願っている。

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チャーリー閣下
それでは失敬する。また会いに来てくれたまえ。手土産などは気にする必要はないぞ。ハッハッハ


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